「千賀信明」は神戸の料亭を皮切リに、大阪の一流料亭で腕を磨き、昭和四十六年に独立.愛知県蒲郡市に割烹料亭「「千賀」を開き、自ら料理長として腕を振るい、日本料理の伝統に斬新な意匠を加え、各界の著名人から高い評価を得ています。
その「千賀信明」が盛りつけた、割烹料亭「干賞」のおせちの中でも特別扱いのおせちでございます。割烹料亭「千賀」の同等のおせちと、同じ品目数を確保したのにも関わらず、価格は大幅にダウンさせております。
また、内容にもこだわり、今年度の割烹料辛「千賞」の一押し食材である「本鰆の昆布〆」や「牛肉とごぽうのしぐれ煮」などもきちんと盛り込み、美味しさと美しさを兼ねそろえたおせちに仕上げております。



















この副料理長「山口宣秀」が盛り込みを担当し、総合監修は「千賀信明」が行うという、師弟愛が注ぎ込まれた、渾身力作のおせちでございます。品目的には昨年と同じですが、食材一つ一つにこだわりと、信念を注ぎ込み、妥協を許さずに作リ上げました。割烹料亭「干賀」のメインとも言えるおせちには、美しさを強調したうえで、美味しさの真髄を兼ねそろえた食材だけを盛リ込んでおります。




その料理長「千賀信明」が、持てる全ての技を注ぎ込み、卓越した芸術性を四角いお重に表現した、割烹料亭「千賀」最高級のおせちとなっております。品目は一気に4品目増やし、価格は据え置きを実現。


