皆様、こんにちは。
阿部と申します。
皆様は【クルミッ子】というお菓子をご存知でしょうか。
私は数年前にたまたま購入する事ができ、食べた事がありました。
とても美味しかったのを覚えていたので、また食べたいと思っていました。
大阪には、阪急うめだ本店のB1Fに【鎌倉紅谷】はあります。
大阪に行く用事のついでと思い夕方頃にのぞいてもいつも完売。
人気のお菓子なんだなと、ついでに買う事は諦めていました。
鎌倉紅谷は1954年10月、鎌倉市雪ノ下(現本社ビル所在地)にて菓子処「紅屋」を創業。
和菓子職人の初代と洋菓子職人の二代目によってスタートしました。
鎌倉紅谷のお菓子は、2人の職人の良さを活かした「和の品格」の中に「洋の華やかさ」をもちます。
私は鎌倉紅谷と言えば「クルミッ子」と思っていましたが、他にも3日もかけて作るラスク「あじさい」や、イチョウを模して作ったサブレ「鎌倉だより」などもあります。
なにより「古都:鎌倉らしさを感じられるもの」にこだわったお菓子たちは上品な味と見た目で贈呈にもピッタリです。
クルミッ子は味はもちろん「リス」のパッケージも魅力の一つです。
プレゼントやおすそ分けでお渡しすると「可愛い!」と言って喜んでいただけます。
昔は「源頼朝」のパッケージだったそうですが、「リス」になってから女性雑誌にも掲載され人気が上がったそうです。
お菓子は可愛い見た目も購入する際の大切なポイントですよね。
先にも書いたように夕方に店に行っても完売している「クルミッ子」。
調べてみるとクルミッ子は慢性的に品薄のようです。
その原因のひとつは「職人の手作り」が関係しています。
例えば、味を決めるキャラメルを混ぜる作業は職人が行います。
砂糖の焦がし具合を見極め、クルミとキャラメルが良く絡むように鍋で撹拌していきます。
焼く時にいたっては、季節や天候によって加減を変える慎重さです。
機械に頼らず、職人が大事なところを担当する事で普遍の美味しさを作っています。
品薄なのも仕方がないですね。
食べたくなった私は、必ず買おうと思い先日朝から大阪・阪急うめだ本店に行ってきました。
女性のお客さんが目立ちますが、男性の方もいて皆さん「クルミッ子」を購入していました。
並んでいる時にスタッフさんにいつも何時ごろに完売するか聞くと「12時頃です」と教えてくださいました。
私は缶に入った10個入り(2160円)を購入しました。
10個入りは缶に入っているので少し割高です。
箱に入った「クルミッ子」は
2個入り(616円)、5個入り(810円)、8個入り(1296円)、16個入り(2592円)になります。
早く食べたくて、ワクワクしながら家に帰り、早速開けて行きます。
クッキー部分は柔らかくキャラメルはとろりとしていて、クルミがアクセントになっています。
こだわりのキャラメルはクルミに良く合い、甘ったるくない後味です。
冷蔵庫で冷やすとキャラメル部分が少し硬くなりますので、少し風味が変わります。
1つで満足できる甘さがありますので、嗜んで1つずつ食べていこうと思います。
他にも「クルミッ子」には「切り落とし」という製造過程で生じた端の部分の詰合せもあります。
店舗には見当たりませんでしたが、サイトで販売しているようですので、お得に買いたい方はチェックしてみてください。
—【鎌倉紅谷】の詳細—
・鎌倉紅谷 阪急うめだ本店
〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8番7号 B1階 和菓子売場
営業時間:10:00~20:00(阪急うめだ本店に準ずる)
電話:06-6361-1381
HP→https://beniya-ajisai.co.jp/
<鎌倉紅谷 他の店舗>
八幡宮前本店
小町横路店
Kurumicco Factory
The Shop
幸浦店
横浜髙島屋店
伊勢丹新宿店
大丸東京店
ラゾーナ川崎店