どうも皆さんこんにちは
匠本舗のラジオの中の人こと
たけだです。
毎年大好評のおせち
SBCラジオ
「坂ちゃんのずくだせえぶりでぃ」で
お馴染みの坂橋さんが監修
「彩りづくしの三段重」
2027年バージョンが
発売開始となりました!!
「信州人のためのおせち」をコンセプトに
始まったこの企画も今年で5年目 続きを読む
どうも皆さんこんにちは
匠本舗のラジオの中の人こと
たけだです。
毎年大好評のおせち
SBCラジオ
「坂ちゃんのずくだせえぶりでぃ」で
お馴染みの坂橋さんが監修
「彩りづくしの三段重」
2027年バージョンが
発売開始となりました!!
「信州人のためのおせち」をコンセプトに
始まったこの企画も今年で5年目 続きを読む
スーパーのレジで、レシートの合計金額に「え、こんなに?」と二度見。そんな瞬間、ここ数年でぐっと増えた気がします。
調味料に加工食品、パンまで。とにかくあらゆる食品が値上がりしていて、おせちもその流れから逃れられません。実際、おせちの平均購入価格は年々じわじわ上がっているんです。
そんな中、匠本舗は価格とどう向き合っているのか。
今回は客観的なデータを見ながら、いま何が起きているのかを一緒に整理していきたいと思います。
匠本舗で企画を担当しているナカジマです。値上げの実態と、それでも早割でお得に買える理由、じっくりお話ししていきますね。
この記事の重要ポイント
①食品全体の値上げは、調査開始以来ずっと高い水準が続いている
②おせちの平均購入価格も上昇傾向にある
③そうした状況の中、匠本舗は品質を落とさず価格を工夫している
④早めの予約が結果的にお得になる
どうもこんにちは~ 匠本舗スタッフのにしむらです~
本日のどうでもいい話:白黒ポテチと色の大切さ
先日、近所のスーパーへ行ったところ、白黒パッケージになったカルビーのポテトチップスが大量に残っていました。
正確な販売数を確認したわけではないので、本当に売れていないのかは分かりません。
ただ、見た感じは余りまくっています。
そして申し訳ないのですが、私も一切買う気がしません。
中身はいつものポテトチップスだと頭では分かっています。
白黒になったからといって、袋の中でジャガイモが急に無味無臭になるわけでもありません。
それでも、ポテトチップス売り場に置いてあるのに、驚くほど目に入ってこない。※これはワゴンですが普通の売り場にも置いてます。
目の前にあるのに、視界が勝手に「これはポテトチップスではありません」と処理しているような感覚です。
人間は味で商品を選んでいるつもりですが、味を確かめるためには、まず袋を手に取らなければなりません。
その最初の面接を担当しているのが、パッケージの色なのでしょう。
いつもの色鮮やかな袋が白黒になっただけで、ここまで食欲が動かなくなるとは思いませんでした。
色って大事なんですね。
今後、白黒の写真を見ながら「この料理はおいしそうですね」と簡単に言うのはやめようと思います。
さて、そんな色の大切さを学んだ直後、本日のお昼ごはんに向かったのは来来亭です。
来来亭の料理は、白黒ポテチとは対照的。
ラーメンのスープ、たっぷりの青ネギ、赤い豚キムチ、真っ白なご飯。
こちらは見た瞬間から、脳がきちんと「昼ごはんです。たくさん食べてください」と判断してくれます。
今回は「豚キムチ定食」を注文しました。
結論から言うと、この豚キムチがめちゃくちゃうまい。
来来亭ではラーメンが主役のはずですが、今回は完全に豚キムチが主役の席へ座っていました。
お正月のおせちを選ぶとき、「せっかくなら本格的な京料理を味わいたい」「品数が多くて見栄えのするものがいい」と考える方は多いのではないでしょうか。
一方で、老舗料亭監修のおせちは種類が多く、どこがどう違うのか分かりにくいという声もよく耳にします。
この記事では、京都東山の老舗料亭「道楽」が監修する三段重おせち「福来重 新玉の息吹」について、料亭の歴史や当主のこだわり、各段の中身、価格まで詳しくご紹介します。読み終える頃には、このおせちがご自宅のお正月にどうフィットするか、具体的にイメージできるはずです。
書いているのは、匠本舗の企画担当ナカジマです。実際の商品情報をもとに、良いところも気になるポイントも正直にお伝えします。
この記事の重要ポイント
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。ぐでぐでです。
前回はおせちを選ぶなら、匠本舗という内容でお伝えしましたが、今回は
おせちと一緒に取り入れるに相応しいものについて紹介していきます。
新年に食す料理で意識することは、日本の生活に根付いている習慣である
験を担ぐ(よい結果を願って縁起のよい行動をする)ことに沿っているか
でしょう。験をゲンとよび、験担ぎ、ゲン担ぎともいいます。
正月におせちを食べるのは験を担ぐ行為の一環となります。
おせちに盛り込んだ料理にはそれぞれ意味があり、総じて家族の幸せ、健康、
繁栄などを願い、新年をよい形で迎えてほしいとの想いが込められています。
食材などとの語呂合わせ(ステーキとカツ丼で敵に勝つ)や、日々の生活で
特定の行動を行う(決まった時間に起きる)ことで、験を担ぐ方もいます。
それでは、験を担ぐ食材でおせちと一緒に取り入れるに相応しいものについて
このまま読み進めていただければ幸いです。
おせちを選ぶとき、「老舗料亭監修」という言葉を目にする機会は多いと思います。でも、実際にどんな料亭で、どこがどう特別なのか、パッと見ただけでは分かりにくいですよね。特に京風のおせちは上品な分、写真だけでは味の違いまで想像しづらいという声もよく聞きます。
この記事では、京都東山の料亭「道楽」が監修したおせち「平安祝重 清新」について、料亭の背景から三段重45品の中身、早割価格まで、順を追って紹介します。読み終える頃には、このおせちが数あるおせちの中でどんな立ち位置にあるのか、はっきりイメージできるはずです。
執筆は匠本舗の企画担当ナカジマが担当します。実際の商品情報をもとに、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。
この記事の重要ポイント
①寛永年間創業、390年余の歴史を持つ京都東山の老舗料亭「道楽」が監修
②三段重・全45品目、約3〜4人前で、道楽だけが用意する特別仕様の「言祝ぎ」付き
③「五味五色五法」と「真味淡」という道楽伝来の教えに基づいた上品な味付け
④昨年よりも味噌の漬け込み時間を延ばした西京焼など、細部まで改良を重ねている
⑤早割価格は9月30日まで14,600円(税込)、8,000円以上で送料無料
お正月のおせちは選びたいけれど、和洋折衷の甘い料理が多いものだと家族の箸が進まない。そんな悩みを抱えていませんか。
特に日本酒やビールを楽しみながら過ごす大人のお正月には、甘辛い定番料理よりも、蟹やあわびといった海の幸をじっくり味わえる一品の方が喜ばれることも多いはずです。
この記事では、京都祇園の人気料亭「岩元」が監修する六角二段重『海宝箱』について、どんな料亭が手がけているのか、他のおせちとは何が違うのか、そしてお重の中身まで詳しくご紹介します。読み終える頃には、今年の食卓にこのおせちを迎えたイメージが具体的に浮かんでいるはずです。
匠本舗の企画担当ナカジマが、実際の商品情報をもとにご紹介していきます。
この記事の重要ポイント
①京都祇園の名店「岩元」が監修する、海鮮に特化したおせち
②縁起の良い六角形の「亀甲」型のお重に壱の重31品・弐の重22品、計53品目
③蟹甲羅盛り・あわび福良煮・雲丹貝盛り・からすみなど贅を尽くした弐の重
④六角二段重で約4人前、冷蔵状態でそのまま食卓に出せる
⑤早割なら通常29,800円が最大9,500円お得に
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。ぐでぐでです。
さて、新年を迎えるにあたって「おせち」をどのように準備しますか。
コロナ禍をきっかけに通販へ舵を切った「ぐでぐで」ですが、複数のサイト
で購入した結果、なんだかんだで【匠本舗】がよいと結論が出ました。
『販売累計530万個以上』
『おせち購入者の94%以上が満足』
『ネットショップ大賞16年連続1位』
上記『』の内容は客観的事実として皆さまへお伝えいたします。
販売累計530万個以上は、おせち通販の会社の中でも最大級の規模を誇ります。
その中には長年にわたってずっと注文を続けている方も多くいます。
(ぐでぐでも「記録上」は5年以上購入を続けていることになります)
既に匠本舗を選び続けている方にとっては今更な話となりますが、おせちを
どのように準備するか迷っている方は、本内容を参考にして匠本舗を選択肢の
1つに加えてみてはいかがでしょうか。
どうもこんにちは~ 匠本舗スタッフのにしむらです~
当店では、おせちやカニのほかにも、海産物を中心とした厳選特産品を販売しています。
そのなかでも特に人気が高いのが、北海道産の刺身用ほたて貝柱です。
ぷっくり肉厚で甘みがあり、お刺身はもちろん、バター焼きやフライ、シチューなどにも使える当店屈指の人気商品。毎年楽しみにしてくださるリピーター様も多く、私たちとしても自信を持っておすすめしてきました。
ただし、今年は最初に、どうしてもお伝えしなければならないことがあります。
2026年、特大サイズ約1kgの販売価格は10,800円(税込)となりました。
2025年の7,980円から2,820円の値上げです。二年連続の大幅な値上げとなり、本当に申し訳ありません。
もちろん、利益を大きくするために急に値上げしたわけではありません。むしろ、値段が上がれば販売数は読みにくくなりますし、当店としても値上げはできる限り避けたいのが本音です。
それでも、仕入価格の高騰を吸収しきれず、やむを得ず価格を見直すことになりました。
「高くなりました。でも買ってください」だけでは、あまりにも説明が足りません。そこで今回は、ホタテがなぜここまで高騰しているのかを公的資料の数字とともにご説明し、今年新たに追加した大サイズも含めてご案内します。
「大人数のお正月、おせちを何にしようか毎年悩んでしまう」
そんな声を、匠本舗にはたくさんいただきます。三段重をふたつ買うのも荷物になるし、かといって量が少ないと親戚が集まったときに物足りない。実はこれ、問い合わせが少なくないご相談のひとつです。
今回ご紹介するのは、京都祇園の名店「岩元」が監修した六段重『極』。
80品目というボリュームと、7〜8人前という大容量を兼ね備えた、大人数のお正月にまさにぴったりの一段です。
この記事を読んでいただければ、この『極』がどんな料亭の技によって作られているのか、そして他の岩元監修おせちとは何が違うのかが、はっきりと見えてくるはずです。
匠本舗の企画担当ナカジマが、実際の情報をもとに丁寧にご紹介していきます。
この記事の重要ポイント
① 京都祇園の名店「岩元」が監修する六段重、80品目で約7〜8人前
② 『匠』『海宝箱』『冠寿』には入っていない『極』だけの限定メニューあり
③ 購入者には料亭特製「桜大福」が付属
④ 令和九年版はお重の蓋にオリジナルのし飾りを新たに採用
⑤ 早割は9月30日まで26,800円、送料も無料