どうもこんにちは~ 匠本舗スタッフのにしむらです~
本日のどうでもいい話:白黒ポテチと色の大切さ
先日、近所のスーパーへ行ったところ、白黒パッケージになったカルビーのポテトチップスが大量に残っていました。
正確な販売数を確認したわけではないので、本当に売れていないのかは分かりません。
ただ、見た感じは余りまくっています。
そして申し訳ないのですが、私も一切買う気がしません。
中身はいつものポテトチップスだと頭では分かっています。
白黒になったからといって、袋の中でジャガイモが急に無味無臭になるわけでもありません。
それでも、ポテトチップス売り場に置いてあるのに、驚くほど目に入ってこない。※これはワゴンですが普通の売り場にも置いてます。
目の前にあるのに、視界が勝手に「これはポテトチップスではありません」と処理しているような感覚です。
人間は味で商品を選んでいるつもりですが、味を確かめるためには、まず袋を手に取らなければなりません。
その最初の面接を担当しているのが、パッケージの色なのでしょう。
いつもの色鮮やかな袋が白黒になっただけで、ここまで食欲が動かなくなるとは思いませんでした。
色って大事なんですね。
今後、白黒の写真を見ながら「この料理はおいしそうですね」と簡単に言うのはやめようと思います。
さて、そんな色の大切さを学んだ直後、本日のお昼ごはんに向かったのは来来亭です。
来来亭の料理は、白黒ポテチとは対照的。
ラーメンのスープ、たっぷりの青ネギ、赤い豚キムチ、真っ白なご飯。
こちらは見た瞬間から、脳がきちんと「昼ごはんです。たくさん食べてください」と判断してくれます。
今回は「豚キムチ定食」を注文しました。
結論から言うと、この豚キムチがめちゃくちゃうまい。
来来亭ではラーメンが主役のはずですが、今回は完全に豚キムチが主役の席へ座っていました。










