こんにちはスタッフいわさきです。
バリ旅行って、寺院・棚田・ビーチ…と見どころが多いけど、移動の合間に「短時間で満足度が高い寄り道」を入れると、旅が一気に“濃く”なります。
本日はバリに行ったら絶対に行ってみてほしい観光スポットを紹介します!
今回行ってきたのが、サトリアアグロウィサタ(Satria Agrowisata / Satria Coffee Plantation)。
バリのコーヒーやハーブティーを飲み比べできて、話題のコピ・ルアク(ジャコウネココーヒー)にも触れられる体験スポットです。
ずらっと並ぶ試飲ラインナップが良い。コーヒー派も、甘い香り派も、ハーブ派も楽しめて「自分の好みが見つかる」のが強み。
ジャコウネココーヒー以外はすべて無料です。
コピ・ルアク(ジャコウネココーヒー)は、試飲が有料です。無理に飲む必要はなく、気になるなら少量から試すのが安心。
ここでアラビカ種の豆がこのみか、ロブスタ種の豆が好みか飲み比べできます。
アラビカのほうが苦みが強くロブスタ種のほうがまろやかです。
ただ、ジャコウネココーヒー事態が、元々かなりまろやかで飲みやすいです。
畑や工程の雰囲気を見ながら、サクッと理解できる感じ。旅のテンポを崩さず楽しめるタイプです。
コーヒー、紅茶、チョコ、スパイス系など、“バリっぽさ”が一気に揃うので、お土産選びがラク。
本当にここで完結します。
自分もここで買いすぎました(*’▽’)
ウブド周辺観光の合間に寄り道しやすいのが魅力。「観光の合間に30分」が成立しやすいです。
私は朝一でまずこちらに伺い、そのあと寺院巡りやいろんな体験をしに行きました。
コピ・ルアクは、コーヒー豆そのものに“ある工程”が加わることで、独特の香りと口当たりが生まれると言われるコーヒーです。
一般的には、ジャコウネコ(ルアク)がコーヒーチェリーを食べ、その後に排出された種子(豆)を回収・洗浄・乾燥・焙煎して作られる――という説明がされます。

- 香りの個性:ナッツっぽい、チョコっぽい、丸い…など“まろやか”と表現されることが多い
- 希少性:生産量が限られ、流通も多くない(=価格が上がりやすい)
- 体験価値:「一度飲んでみたい」が成立するストーリー性
- 20〜30分:見学 → 試飲 → ちょい買い物(サクッと満足)
- 45〜60分:説明しっかり → 飲み比べ → お土産吟味(満喫コース)
サトリアアグロウィサタは、「学び」「味覚」「お土産」がワンセットになっていて、バリ旅のテンポを崩さず思い出を増やせる場所でした。
ウブド観光の途中に、ぜひ“香りの寄り道”を入れてみてください。
まず率直にバリに行ったのであれば絶対に行ってほしい観光スポットです。
希少なコーヒーを飲めるだけでなく、出来るまでの過程を体験できますし、ジャコウネコにも触れ合えますし、お土産にも困りません。
もしコーヒー好きのお友達がいる方はここでお土産を買えば間違いないです(*’▽’)
コーヒーが好きでなくてもお茶の種類も豊富なので本当に誰でも楽しめます。
ぜひ皆さまも足を運んでみてください!








