こんにちはスタッフいわさきです。
バリ島の「夕日スポット」で、まず名前が挙がるのがタナロット寺院(Pura Tanah Lot)。
海に突き出た岩の上に寺院が建つ景色は、シルエットになる瞬間がとにかく強い。私は夕日は混むので朝に行きました(≧▽≦)
この記事では、入場料・営業時間の目安・行き方・サンセットのベスト時間に加えて、
タナロット特有の「干潮/満潮で見え方が変わる」ポイントも含めて、迷わない形でまとめます。
タナロット寺院は、海に囲まれた岩の上に建つ“海の寺院”として有名なスポット。
潮の満ち引きで景色がガラッと変わり、干潮時は寺院の近く(岩場)まで行けるタイミングもあります。
周りにもレストランや、お土産を変えるところもありますが、ここでお土産(服)を買うとめちゃくちゃ安いお店が多いです!
夕日+干潮がハマると、満足度が別格です。
入場料と駐車料金は、公式情報で案内されています(現地で変更の可能性もあるので、最終は現地表示を確認)。
・外国人:子ども IDR 40,000 / 大人 IDR 75,000
・国内:子ども IDR 20,000 / 大人 IDR 30,000
・駐車:バイク IDR 3,000 / 車 IDR 5,000 / バス IDR 10,000
現行・改定後どちらも載っているので、旅行時期に合わせて確認してください。
営業時間は案内サイトで7:00〜19:00とされることが多く、
サンセット時間帯は特に混みます。
・サンセット狙い:16:00前後までに到着(場所取り&移動がラク)
・混雑回避:午前〜昼過ぎ(写真も落ち着いて撮れる)
干潮のタイミングでは、岩場の道が現れて寺院の近くまで行けることがあります。
逆に満潮だと海に囲まれ、遠景の“浮かぶ寺院シルエット”が強くなる。
海沿いは潮が早く変わることがあり、岩場は滑りやすいです。
高潮時に無理に渡ろうとしない、濡れた岩に注意…など、安全面の注意が推奨されています。
代表的な滞在エリア(スミニャックなど)からは車移動が一般的。
例として、スミニャック→タナロットは車で約20分程度という目安が出ています(交通状況で変動)。
・サンセット時間は渋滞しやすい → 早めに出発
・帰りも混む → 近くで軽食/カフェで時間調整すると快適
- 到着→まず海側へ:全体の構図(寺院+海)を押さえる
- 潮位チェック:干潮なら岩場へ(滑りやすいので注意)
- 夕日待ち:シルエットが一番強くなる時間帯に備える
- 帰りは人が増える前に移動:混雑ピークを避ける
A. あります。午前中は人が少なく、写真も撮りやすい。夕方は“圧倒的シルエット”が強いので、好みで選ぶのがおすすめです。
あとはサンセットに行くと帰りがほぼ渋滞で、道が動きません( ;∀;)
A. 当日の潮位(tide)を事前にチェックするのが確実です。岩場は滑りやすいので、現地の案内と安全を最優先にしてください。
タナロット寺院は、夕日×海×寺院シルエットが揃うバリ屈指の絶景スポット。
そして何より、干潮/満潮で景色が変わるのが魅力です。
また近くにはタナロット寺院を見ながらご飯を食べれるところもあるので、そこも大変おすすめです。
私はナシゴレンをいただきました(≧▽≦)





