どうもこんちわ~ 匠本舗のスタッフにしむらです~
今日も元気にチェーン店で食べたご飯を紹介していきます。
今日はかつや
2/13から新発売の「鍋焼き風カツ丼」を食べてきました。
かつやならではの意味不明丼でした(・・?
ぜひご覧ください。
かつやに到着
ということでかつやに来ました。
鍋焼きカツ丼ののぼりもしっかりかかっておる。
ここんちのかつやはいつも大繁盛していて結構なことですな。
ちなみに先月くらいから働いているおっちゃんが取引先の人と似ていて困惑しています。
声も顔も完全に同じなんですがもしかして副業?謎です。
商品情報
今回の「鍋焼き風カツ丼」かつやによると
暦の上では春を迎えましたが、まだまだ冷え込みが続くこの時期。かつやが期間限定で販売するのは、熱々の鉄鍋で提供する『鍋焼きカツ煮定食』です。
ほんのり甘い白だしつゆにロースカツ・海老フライ・白菜・かまぼこ、そしてうどんを合わせ、食べ応え抜群の定食に仕上げました。衣に白だしの旨みがじゅわっと染み込み、ひと口ごとにやさしい味わいが広がる、ご飯が止まらない一品です。
定食はおとし玉子で仕上げており、とろりとした玉子をロースカツや海老フライを絡めることで、よりまろやかな味わいへと変化します。
うどんを合い盛りにすることで、かつやらしいボリューム感もしっかり確保しました。白だしが染みたうどんは、最後にとっておいて「〆(しめ)」にするのもよし、うどんをおかずにご飯をかきこむのもよし。自分好みのスタイルで楽しめます。
さらに、別添えの「柚子胡椒ダレ」を途中で加えれば、白だしのやさしい味わいに爽やかな辛みが加わり、引き締まった味わいへの味変も堪能できます。
鉄鍋で楽しむ定食のほかに、『鍋焼き風カツ丼』もご用意しました。丼は具材を玉子とじにしてご飯に盛り付け、定食とは異なる仕立てで提供します。
おとし玉子を絡めて食べる定食か、玉子とじをご飯と一緒に頬張る丼か、その日の気分に合わせてお選びいただけます。
とのこと。
相変わらず何を言っているのかよくわかりませんな。
お値段
お値段は定食1089円、丼979円
どう考えても定食の方が食べやすそうなんで定食がおススメ。
でも様子のおかしなメニューを楽しむのがかつやの存在意義なので、俺は丼を頼むぜ!
鍋焼き風カツ丼 到着
注文して5分くらいで到着。
サラダと豚汁付きにしました。
後述するけど豚汁は有効活用できるので頼む方がよろしげ。
ちなみに柚子胡椒だれは忘れられてたので後で持ってきてもらいました。
意味不明な見た目。
なぜかつやはうどんを丼に乗せたがるんでしょうか?
商品企画会議で定期的にうどんを乗せないと怒られるとか?
鍋焼き風カツ丼 実食
それでは食べていきましょう。
まずは小手調べで大丈夫そうな要素から。
エビフライとトンカツが卵でとじられています。
普通のカツ丼的なお味なので安定感があります。
ここまでは織り込みずみ。
問題のうどん。
うどんと白菜が乗ってますね。ほんのり色づいている感。
うどんは不必要な感じのボリューム。
カツの下とかにも容赦なく敷き詰められておるね。
SNS見てると「無味のうどん」とか書いてありましたが一応味はついてますね。
鍋焼きうどんの出汁的なほんのり甘めの味だけど、やっぱこれでご飯が食えるかといわれたら微妙。
うどん単体であれば全然問題なく食べられます。
とはいえ別に丼に乗せる必要はないかなぁ…
柚子胡椒だれに付けてみましたがこれもいまいち。
柚子胡椒だれに柚子胡椒感が全然なかったんですが、もしかして柚子胡椒入れ忘れてます?
意味を感じなかったのでこのたれは結局使いませんでした。
微妙だなぁ…とか思っていた時に天才のひらめきがあったのでアレンジ。
ない頭を振り絞って豚汁うどんにしてみました。
明らかにこっちで食った方が美味いので皆さんも是非チャレンジしてください。
でも米粒がくっついてくるのがちょっと気分悪かったので、二口分くらいしかアレンジはしませんでした。
最後まで美味しく頂きましたが結構なボリューム。
うどんが多くて若干最後コメが余り気味になってしまいました。
ご馳走様でした。
まとめ
今回の鍋焼き風カツ丼 総合評価は…
★★★☆☆ 星3個です。
カツ丼とうどんは別々で食べたいなぁ。
気になった人はぜひお試しください。
ここまでご覧いただきましてありがとうございました。
当店匠本舗ではおせちやカニを販売しております😆
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