【2026年最新】大阪の麻疹(麻しん)は今どうなっている?症状・感染力・ワクチン対策について

みなさんこんにちは(^^)/
スタバに1日の活力をもらってる西川です!!

「大阪で麻疹(ましん)が出ているって本当?」
「はしかって子どもの病気じゃないの?」
「ワクチン打っているけど大丈夫?」

最近、ニュースや自治体の発表で目にする 麻疹(麻しん)/はしか の情報。
大阪では散発的に患者報告が続いており、注意喚起が行われています。

麻疹は、感染力が非常に強いウイルス感染症です。
空気感染するため、同じ空間にいただけでも感染する可能性があります。

この記事では、

✅ 大阪の麻疹(麻しん)発生状況
✅ 麻疹とはどんな病気か
✅ 症状・潜伏期間・感染経路
✅ 大阪で確認されている患者の特徴
✅ ワクチン接種と予防対策

を、解説していけたらと思います📚

大阪の麻疹(麻しん)発生状況【最新情報】

大阪府では、近年散発的に麻疹患者の報告が確認されています。
注意情報は 大阪府感染症情報センター大阪府 から公表されています。

なぜ大阪で注意が必要?

大阪は

・人口が多い
・国内外からの移動が活発
・観光客や海外渡航者が多い

という都市特性があります。

麻疹は海外から持ち込まれるケースもあるため、
人の往来が多い地域では注意が必要です✈️

麻疹(麻しん・はしか)とは?

麻疹(ましん)は、一般的に「はしか」と呼ばれる感染症です。
公的文書では「麻しん」とひらがな表記されることもあります。

👉 麻疹=麻しん=はしか(同じ病気)

原因は「麻疹ウイルス」。
そして最大の特徴は――

🔥感染力が非常に強いこと

感染症 1人から感染する人数の目安
インフルエンザ 1~2人
新型コロナ 数人程度
麻疹(麻しん) 12~18人

免疫のない人が接触すると、90%以上が感染すると言われています。

空気感染するため、マスクだけでは十分な予防にならない点も重要です。

麻疹(麻しん)の症状と潜伏期間

🕒潜伏期間

約10~12日
(感染してから症状が出るまで)

🟡初期症状(カタル期:3~4日

・38℃前後の発熱
・咳
・鼻水
・目の充血
・倦怠感

風邪とよく似ているため、見分けがつきにくいのが特徴です。

🔴発疹期(数日間)

・39~40℃の高熱
・顔から始まる赤い発疹
・口の中の白い斑点(コプリック斑)

発疹は体全体へ広がります。

⚠️合併症のリスク

合併症 特徴
肺炎 比較的多い
中耳炎 子どもに多い
脳炎 まれだが重篤

特に

・乳児
・妊婦
・免疫が弱い人
・大人

は重症化に注意が必要です。

大阪で確認されている患者の特徴

近年の報告例から見える傾向は次の通りです。

項目 傾向
年代 子ども~30・40代まで幅広い
接種歴 未接種または1回接種のみ
感染経路 海外渡航後や接触歴あり
感染場所 公共交通機関・商業施設

特に注目されているのは、

👉 大人の感染例があること

1970~1990年代生まれの一部世代では、ワクチン接種が1回のみのケースがあります。

麻疹(麻しん)の予防方法

💉最も有効なのはワクチン接種

日本では 厚生労働省 の定期接種制度があります。

回数 時期
1回目 1歳
2回目 小学校入学前

2回接種で十分な免疫が得られるとされています。

大人はどうすればいい?

・接種歴が不明
・1回しか接種していない
・海外渡航予定がある

医療機関で抗体検査を受けることも可能です。

症状が出た場合の対応方法

麻疹(麻しん)が疑われる場合は、

1️⃣ 事前に医療機関へ電話連絡
2️⃣ 公共交通機関の利用を避ける

これが非常に重要です。

院内感染を防ぐためにも、自己判断で受診しないようにしましょう。

よくある質問(FAQ)

Q1. 麻疹と麻しんは違いますか?

同じ病気です。表記の違いだけです。

Q2. ワクチン2回接種していれば絶対かかりませんか?

ほとんど防げますが、まれに感染することもあります。
ただし重症化は防ぎやすくなります。

Q3. 子どもの頃にかかった記憶があります。

基本的に免疫がありますが、不安な場合は抗体検査を検討してください。

まとめ|大阪で今できること

✅ ワクチン接種歴を確認する
✅ 発熱+発疹があればすぐ相談
✅ 最新情報を自治体発表で確認する

麻疹(麻しん)は感染力が非常に強い感染症ですが、ワクチンで予防できる病気です。

「自分は大丈夫」と思わず、
今このタイミングで確認しておくことが大切です。