みなさんこんにちは(^^)/
スタバに1日の活力をもらってる西川です!!
「大阪で麻疹(ましん)が出ているって本当?」
「はしかって子どもの病気じゃないの?」
「ワクチン打っているけど大丈夫?」
最近、ニュースや自治体の発表で目にする 麻疹(麻しん)/はしか の情報。
大阪では散発的に患者報告が続いており、注意喚起が行われています。
麻疹は、感染力が非常に強いウイルス感染症です。
空気感染するため、同じ空間にいただけでも感染する可能性があります。
この記事では、
✅ 大阪の麻疹(麻しん)発生状況
✅ 麻疹とはどんな病気か
✅ 症状・潜伏期間・感染経路
✅ 大阪で確認されている患者の特徴
✅ ワクチン接種と予防対策
を、解説していけたらと思います📚
大阪の麻疹(麻しん)発生状況【最新情報】
大阪府では、近年散発的に麻疹患者の報告が確認されています。
注意情報は 大阪府感染症情報センター や 大阪府 から公表されています。
なぜ大阪で注意が必要?
大阪は
・人口が多い
・国内外からの移動が活発
・観光客や海外渡航者が多い
という都市特性があります。
麻疹は海外から持ち込まれるケースもあるため、
人の往来が多い地域では注意が必要です✈️
麻疹(麻しん・はしか)とは?
麻疹(ましん)は、一般的に「はしか」と呼ばれる感染症です。
公的文書では「麻しん」とひらがな表記されることもあります。
👉 麻疹=麻しん=はしか(同じ病気)
原因は「麻疹ウイルス」。
そして最大の特徴は――
🔥感染力が非常に強いこと
| 感染症 | 1人から感染する人数の目安 |
|---|---|
| インフルエンザ | 1~2人 |
| 新型コロナ | 数人程度 |
| 麻疹(麻しん) | 12~18人 |
免疫のない人が接触すると、90%以上が感染すると言われています。
空気感染するため、マスクだけでは十分な予防にならない点も重要です。
麻疹(麻しん)の症状と潜伏期間
🕒潜伏期間
約10~12日
(感染してから症状が出るまで)
🟡初期症状(カタル期:3~4日)
・38℃前後の発熱
・咳
・鼻水
・目の充血
・倦怠感
風邪とよく似ているため、見分けがつきにくいのが特徴です。
🔴発疹期(数日間)
・39~40℃の高熱
・顔から始まる赤い発疹
・口の中の白い斑点(コプリック斑)
発疹は体全体へ広がります。
⚠️合併症のリスク
| 合併症 | 特徴 |
|---|---|
| 肺炎 | 比較的多い |
| 中耳炎 | 子どもに多い |
| 脳炎 | まれだが重篤 |
特に
・乳児
・妊婦
・免疫が弱い人
・大人
は重症化に注意が必要です。
大阪で確認されている患者の特徴
近年の報告例から見える傾向は次の通りです。
| 項目 | 傾向 |
|---|---|
| 年代 | 子ども~30・40代まで幅広い |
| 接種歴 | 未接種または1回接種のみ |
| 感染経路 | 海外渡航後や接触歴あり |
| 感染場所 | 公共交通機関・商業施設 |
特に注目されているのは、
👉 大人の感染例があること
1970~1990年代生まれの一部世代では、ワクチン接種が1回のみのケースがあります。
麻疹(麻しん)の予防方法
💉最も有効なのはワクチン接種
日本では 厚生労働省 の定期接種制度があります。
| 回数 | 時期 |
|---|---|
| 1回目 | 1歳 |
| 2回目 | 小学校入学前 |
2回接種で十分な免疫が得られるとされています。
大人はどうすればいい?
・接種歴が不明
・1回しか接種していない
・海外渡航予定がある
医療機関で抗体検査を受けることも可能です。
症状が出た場合の対応方法
麻疹(麻しん)が疑われる場合は、
1️⃣ 事前に医療機関へ電話連絡
2️⃣ 公共交通機関の利用を避ける
これが非常に重要です。
院内感染を防ぐためにも、自己判断で受診しないようにしましょう。
よくある質問(FAQ)
Q1. 麻疹と麻しんは違いますか?
同じ病気です。表記の違いだけです。
Q2. ワクチン2回接種していれば絶対かかりませんか?
ほとんど防げますが、まれに感染することもあります。
ただし重症化は防ぎやすくなります。
Q3. 子どもの頃にかかった記憶があります。
基本的に免疫がありますが、不安な場合は抗体検査を検討してください。
まとめ|大阪で今できること
✅ ワクチン接種歴を確認する
✅ 発熱+発疹があればすぐ相談
✅ 最新情報を自治体発表で確認する
麻疹(麻しん)は感染力が非常に強い感染症ですが、ワクチンで予防できる病気です。
「自分は大丈夫」と思わず、
今このタイミングで確認しておくことが大切です。


