みなさんこんにちは(^^)/
スタバに1日の活力をもらってる西川です!!
「百人一首」って聞くと、
お正月にやるかるた遊びを思い出す人も多いですよね🎴
でも実は、その百人一首には“ある場所”が関わっているって知ってましたか?
それが…
水無瀬神宮⛩️

ここ、水無瀬神宮は、百人一首にも歌が選ばれた
後鳥羽天皇(ごとばてんのう)ゆかりの場所なんです。
しかも、ただのゆかり地じゃありません。
昔、この場所では和歌文化が花開いていて、
百人一首につながる歌の世界が広がっていたんです✨
境内を歩くと、
「もしかして昔の歌人たちも、ここで同じ景色を見ていたのかな…?」
なんて、ちょっとワクワクしてしまう空気が流れています🌿
水無瀬神宮ってどんなところ?
百人一首とどう関係あるの?
和歌って難しそうだけど、楽しめるの?
百人一首を知らなくても全然OK!
読み終わったころには、きっと「ちょっと行ってみたいな」と思えるはずです💫
後鳥羽天皇ってどんな人?👑
「後鳥羽天皇(ごとばてんのう)」って聞くと、
歴史の教科書の人物?と思うかもしれません💦
でも、この人、実はめちゃくちゃ和歌好き✨
📜 自ら歌を作り
🎴 歌人を集めて歌会を開き
📖 新古今和歌集の編纂にも関わった
まさに“和歌の王様”です。
そんな後鳥羽天皇が晩年を過ごしたのが、この水無瀬の地。
だからこそ、水無瀬神宮は百人一首と深くつながっているんです。
百人一首ってそもそも何?🎴
百人一首とは、簡単にいうと「100人の歌人の歌を1首ずつ集めた歌集」です。

📌 1首はたった31文字
📌 恋の歌や季節の歌、人生を感じる歌もいっぱい
📌 読むだけでも、昔の人の感情や暮らしがちょっと見えてくる
お正月にかるたをやったことがある人は、
「そういえばこの歌も入ってたな〜」なんて思い出すかも😊
でも百人一首の面白さは、かるただけじゃありません。
短い文字の中に、感情や風景、季節の移ろいがぎゅっと詰まっているんです✨
百人一首の魅力って?💕
1️⃣ たった31文字にドラマがある
31文字だけで、恋の切なさや季節の美しさ、人生の儚さまで表現できちゃうんです。
読んでいると、「あ、私もこの気持ちわかる…」って
共感できる瞬間があるんですよね。
例えば・・・
花の色は 移りにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせしまに
歌:小野小町
→桜の花の色はあっという間に散ってしまった。
自分の人生も同じように儚いものだと気づいた…🌸
・春の景色を楽しむと同時に、人生の儚さを感じられる
・水無瀬神宮の春の桜と重ねると、さらに美しいイメージになります
思ひわび さてもいのちは あるものを 憂きにたへぬは 涙なりけり
歌:後鳥羽天皇
→思い悩んで苦しいけれど、生きている。
でもつらさに耐えられないとき、涙がこぼれる…💧
・心の揺れや感情を素直に表現している
2️⃣ 時代を超えて共感できる
800年以上前の歌でも、感情は今と変わらないんです。
恋に悩んだり、別れを悲しんだり、季節の移ろいに胸を打たれたり…
人間の心って、昔も今も同じなんだな、と感じられます。
例えば・・・
これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関
歌:蝉丸
→行く人も帰る人も、出会ったり別れたりする場所。
知らない人も知っている人も、みんなが通る関所のようなところ…
・出会いと別れ、人生の移ろいを描いた歌
3️⃣ 日本の美意識を知ることができる
百人一首には「言葉の余白」を楽しむ美学があります。
全部言わずに想像させる、そんな日本独特の感覚です🌸
和歌を通して、日本人の美意識や感性に触れられるのも魅力のひとつです。
どうして水無瀬神宮が百人一首と関係あるの?🤔
実は、百人一首を選んだ
藤原定家(ふじわら の さだいえ)と後鳥羽天皇は深い関わりがあります。
後鳥羽天皇が和歌活動を行っていたのが、まさに水無瀬の地。
つまりここは、
🎴 百人一首につながる和歌文化の発信地
👑 和歌の黄金時代を支えた場所
📜 新古今和歌集の舞台
という、とっても特別な場所なんです✨
そして、そんな水無瀬神宮には、「和歌札(うたふだ)みくじ」というものがあり、
百人一首の札をモチーフにした、風情ある人気のおみくじ。
和歌の内容と吉凶が記されており、1種類だけ後鳥羽天皇が詠んだ
「大大吉」の金の箔入り札が存在します。
和歌の聖地ならではの、優雅な和歌の世界を楽しめるおみくじです。
水無瀬神宮の見どころ🌿
🌳 静かで落ち着いた境内
都会の喧騒を忘れられる、ほっとする空間。
ゆっくり歩くだけで、心が落ち着きます。
🏯 歴史を感じる建物
本殿は室町時代の建築様式で、重要文化財にも指定。
ここに立つと、当時の歌人たちの息づかいを想像できちゃいます。
📜 和歌文化の象徴地
百人一首が好きな人はもちろん、これから知りたい人も楽しめます。
「昔の人もここで歌を詠んでいたのかな?」なんて思うと、
なんだかワクワクしますよ🌸
百人一首を知らなくても大丈夫!😊
「難しそう…」「古文は苦手…」そんな人も安心。
実際私も、百人一首は全然わかりません笑
百人一首の楽しみ方は簡単です。
✔ 音の響きを楽しむ
✔ 季節や風景を想像する
✔ 自分の経験と重ねて感じる
これだけで、ぐっと世界が身近に感じられます✨
そしてそんな世界を体感できるのが、水無瀬神宮なんです。
まとめ|百人一首の世界は、すぐそばにある💫
水無瀬神宮は、ただの神社じゃありません。
🎴 百人一首につながる和歌文化の聖地
👑 後鳥羽天皇ゆかりの場所
📜 新古今和歌集の時代を感じられる場所
百人一首を知らなくても大丈夫。
まずは「雰囲気を感じてみる」ことから始めてみてください🌿
静かな境内で、800年前の歌人たちと同じ風を感じる体験――
それだけでも、きっと特別な気持ちになれるはずです✨
👉水無瀬神宮インスタグラムはこちら




