みなさんこんにちは(^^)/
スタバに1日の活力をもらってる西川です!!
京都市山科区にある歴史ある寺院、随心院で開催される春の特別イベント「花の間」。

毎年この時期になると、寺院の一室が色鮮やかな花で彩られ、
幻想的なアート空間へと変わります。
会場となるのは、随心院の歴史的建築「能の間」。
普段は静かな寺院の空間ですが、イベント期間中は天井から吊るされた花の装飾や
華やかなフラワーアートによって、まるで花の世界に入り込んだような
美しい空間が広がります🌺
さらに随心院は、平安時代の絶世の美女として知られる
歌人・小野小町ゆかりの寺としても有名です。
境内には小野小町にまつわる史跡も多く残っており、
歴史や文学に触れながら散策できるのも魅力のひとつです。
歴史ある寺院と現代のフラワーアートが融合した「花の間」は、
京都の春を感じられる人気イベント。
SNSでも「京都屈指のフォトジェニックスポット」として話題になっており、
女子旅や京都観光の目的地としても注目されています📸
春の京都を訪れるなら、ぜひ一度体験してみたい幻想的な花の空間です。
イベント概要 🌸
「花の間」は、JR東海の京都観光キャンペーン「花咲く京都」
の一環として行われる特別企画です。

寺院の空間にフラワーアートを施し、歴史建築と花の美しさを
同時に楽しめるイベントとして人気を集めています。
特に随心院では、江戸時代の建築である「能の間」が花で彩られ、
普段とはまったく違う幻想的な空間に変身します。
天井から吊るされた「花のシャンデリア」など、華やかな演出が特徴です。
さらに、室内には随心院を象徴する極彩色の襖絵
「極彩色梅匂小町絵図」があり、花の装飾とのコラボレーションも見どころのひとつ。
伝統と現代アートが融合した空間は、まさに京都ならではの体験と言えるでしょう。

※御朱印の希望があれば、 受付で拝観料の支払い後、先に購入しましょう。
開催期間・基本情報 📅
2026年の開催概要は以下の通りです。
イベント名
随心院「花の間」
開催期間
2026年2月2日 ~ 3月13日
拝観時間
9:00~17:00(最終受付16:30)
拝観料
大人:500円
中学生:300円
小学生以下:無料
会場は、京都市山科区にある
随心院の「能の間」です。
アクセスは地下鉄東西線「小野駅」から徒歩約5分と、
比較的行きやすい場所にあります。
駐車場について
随心院には無料駐車場があり、実際に私は大阪からなので車🚙で行ったのですが、
たまたまマルシェをしていたようで、関係者以外無料駐車場には停めれず
また付近のコインパーキングも回りましたが満車ばかり💦
そこで、地下鉄東西線「醍醐駅」にあるアル・プラザ醍醐へ駐車しました🚙
一日最大500円と安価ながら、買い物や食事ができる施設です。
また、地下鉄東西線「小野駅」まで一駅です🚃
アル・プラザ醍醐のすぐ下が地下鉄の乗り場で
アクセスもしやすかったので車で行くなら
アル・プラザ醍醐の駐車場がオススメです🌟🌟

見どころ① 花のシャンデリア 🌺
「花の間」の最大の魅力は、空間いっぱいに広がるフラワーアートです。
天井から吊るされた花の装飾は、まるで花のシャンデリアのような美しさ。
見上げると花に包まれるような幻想的な景色が広がります。

さらに障子や床の間まで花の演出が施され、寺院の空間が一体となったアート作品に。

写真映えするスポットとしても有名で、
・カップルの京都旅行
・女子旅
・インスタ映えスポット
として人気を集めています📸
見どころ② 極彩色の襖絵 🎨
随心院の「能の間」には、ひときわ印象的な襖絵があります。
それが
極彩色梅匂小町絵図
という作品。


この襖絵は、鮮やかなピンク色を中心に描かれた現代的な作品で、
小野小町の世界観を表現しています。
そこに花の装飾が加わることで、
まるで絵画の中に入り込んだかのような空間が完成します。
京都の寺院の中でも、ここまで大胆なアート空間を楽しめる場所は珍しく、
近年特に人気が高まっています。
見どころ③ 小野梅園 🌸
随心院の境内には「小野梅園」という梅の名所もあります。

ここには約200本の梅が植えられており、
・山紅梅
・白梅
・薄紅梅
など様々な梅が楽しめます。
特に有名なのが「はねずの梅」と呼ばれる淡いピンク色の梅。

この色は古くから「はねず色」と呼ばれ、
京都の春を象徴する色として親しまれてきました。
梅の開花時期には、花の間とあわせて楽しむのがおすすめです。
まだまだ蕾でこれから咲くんだろうなという梅が多かったですが、
思ったよりも咲いていて綺麗でした(*’▽’)

※「小野梅園」へは、別途300円の入園料が必要です。
※「小野梅園」は遅咲きの梅となっているため、見ごろは3月中旬頃
詳細はこちら
随心院とは?歴史ある京都の名刹 ⛩
随心院は、京都市山科区にある真言宗善通寺派の大本山です。
創建は991年。
平安時代に建立された歴史ある寺院で、
長い歴史を持つ門跡寺院としても知られています。
境内には多くの歴史スポットがあります。
代表的なものは
・小町化粧井戸
・文塚
・文張地蔵
など。
これらはすべて、小野小町の伝説に関連する史跡です。
また、江戸時代以降に再建された建物が多く、歴史ある建築の美しさも魅力です。
小野小町とは?世界三大美女のひとり 👘
随心院を語るうえで欠かせない人物が小野小町です。

小野小町は平安時代の女流歌人で、「六歌仙」のひとりとして知られています。
また、日本だけでなく世界でも知られる「世界三大美女」の一人とも言われています。
彼女は
・絶世の美女
・才能ある歌人
として有名でしたが、晩年は孤独な人生を送ったという伝説もあります。
随心院は、小野小町が晩年を過ごしたと伝えられている場所です。
そのため境内には、小町にまつわる史跡が多く残っています。

小野小町の伝説「百夜通い」 💌
小野小町には数々の恋の伝説があります。
その中でも有名なのが百夜通い(ももよがよい)という物語。
これは、貴族の深草少将が小野小町に求婚した際、
「100日連続で通えば結婚する」と言われたという伝説です。
少将は毎日通い続けましたが、99日目に命を落としてしまったと言われています。
この悲恋を題材にした伝統行事が「はねず踊り」で、現在も随心院で行われています。

京都の春を感じる幻想イベント 🌸
随心院の「花の間」は、
・歴史ある寺院
・小野小町の物語
・花のアート空間
という3つの魅力が融合したイベントです。
京都には多くの寺院がありますが、
「伝統×フラワーアート」
という独特の世界観を楽しめる場所は非常に珍しいと言えるでしょう。
特に2月〜3月は
・梅
・花の間
・春の京都観光
が同時に楽しめるベストシーズンです。
まとめ 🌸
京都山科の随心院で開催される「花の間」は、
花の装飾によって寺院の空間が幻想的なアート空間へと変わる人気イベントです。
また、このイベントに合わせて、
アンケート回答やSNSでのシェアでポストカードや限定シールの配布がされています。

アンケートはすぐに終わる簡単なもので、
SNS投稿は、ご自身のInstagramやXに「#そうだ京都へ行こう2026春」をつけて
シェアして、完了画面をスタッフさんにみせるだけ★
簡単なのでぜひ参加してみてください(´▽`)🌸
京都旅行や春の観光を考えている方は、ぜひ訪れてみてください。
花と歴史が織りなす、美しい京都の世界を体験できるでしょう✨
「花の間」のイベントは今週末の3/14までとなってるのでお早めに🌸

