吉野家の新メニュー「焦がしねぎ焼き鳥丼」を実食レビュー、ねぎの甘みが良い一杯!

どうもこんちわ~ 匠本舗のスタッフにしむらです~

今日も元気にチェーン店で食べたご飯を紹介していきます。

今日は吉野家!

今回は新商品の焦がしねぎ焼き鳥丼を食べてきました。

香ばしく焼きあげた長ねぎと、鶏肉に絡む醤油ベースのにんにくだれが特徴の期間限定メニューです。

鶏もねぎもたっぷり入っていて、並盛でもしっかり満足できる内容でした。一方で、にんにくだれの味には少し好みが分かれそうな印象もありました。今回は率直な感想を写真付きでまとめていきます。ぜひご覧ください。

吉野家 焦がしねぎ焼き鳥丼の商品情報

吉野家焦がしねぎ焼き鳥丼は、鶏肉と2種類のねぎを使った期間限定メニューです。

長ねぎは油で香ばしく炒めることで甘みと香りを引き出していて、そこに醤油ベースのにんにくだれを合わせた、ご飯が進む一杯になっています。

前回販売時よりも長ねぎの厚さを変更し、ねぎの風味と香ばしさをより引き立てたと案内されていました。

公式商品ページ

 

価格

今回注文した焦がしねぎ焼き鳥丼は並盛611円、追加したサラダセットは217円でした。

合計は828円です。

公式価格は店内が並盛611円・大盛798円、テイクアウトが並盛600円・大盛784円となっています。

 

商品到着


約3分で到着。

なかなか美味しそう

実際に食べてみた感想

それではいただきます。

焼き鳥もネギもたっぷり

鶏もねぎもたっぷり入っています。
見た目以上に具材感があり、並盛でもしっかり満足できるボリュームがありました。
青ネギも見た目の彩りに貢献しています。

 

肉は柔らかいけど焼いた感が無い

鶏肉は焼き鳥丼という名前から想像するほど強い焼き目や香ばしさは感じませんでした。

ただ、焼いた感じは控えめでも、肉自体はやわらかくて食べやすく、味としては十分おいしかったです。もも肉・むね肉両方入ってました。

 

焦がしネギの甘みがいい

ある意味今回の主役のねぎ。焦がすことで甘みがしっかり引き立っていて、ここはかなり好印象でした。香ばしさもあって、丼全体の個性になっています。

ただ、中のほうはまだ少し硬さが残っていたので、個人的にはもう少しやわらかくなるまで加熱してくれるとさらに良くなりそうだと感じました。

 

タレのにんにく風味は不要かも

タレは醤油ベースでご飯には合うものの、にんにくの風味については少し気になりました。

若干にんにくの苦味というかクセが目立ったので、個人的にはもっと普通の甘辛味のほうが、ねぎの甘みを引き立てる意味でもこの丼には合うと思いました。

 


並盛でも満足できる

ということで完食。ご馳走様でした。
全体としてボリュームはしっかりあって、並盛でも十分満足できました。
鶏もねぎもたっぷり入っているので、価格を考えると内容は悪くないです。

 

まとめ

吉野家焦がしねぎ焼き鳥丼は、鶏もねぎもたっぷり入っていて、並盛でもしっかり満足できる一杯でした。

鶏肉は焼いた感じこそ控えめでしたが、やわらかくておいしく、焦がしねぎの甘みもしっかり感じられます。一方で、ねぎの硬さや、にんにくだれの苦味は少し気になるポイントでした。

今回の満足度は★3.5
焦がしねぎの甘みは良かったですが、タレはもう少しシンプルな甘辛味でもよかったと感じました。

 

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