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夏の北海道、積丹(しゃこたん)半島
どこまでも透明で鮮やかな青い海「積丹ブルー」と、
今がまさに旬まっさかりの至宝・ウニ。
今回は、積丹町にある名店「平八」での感動的なウニ丼体験から、絶景の神威岬(かむいみさき)トレッキングまで、五感で北海道を味わい尽くす旅のリアルをお届けします!
| 時価が語る、圧倒的なウニの鮮度と旨味 |
今回の旅の目的はウニです。今回足を運んだのは、うに丼で名高い名店「平八」
入口メニューには堂々、「時価」の文字。
うーん(゜-゜)
まあここまで来て食べない選択肢はない。
ので、せめて比較的高くない日である事を祈り入店。
結果。ちょっと怯む。けど注文。
びっちりお米が見えないほど器を埋め尽くすウニ、ホタテ、イクラ。
甘すぎうますぎびっくり。
旬てこともあるんでしょうか。
美味しいってレベルじゃなく、表現難しい。
時価だからこそ出会える、その日一番の最高品質。
一口ごとに幸福感に包まれる、特別な時間を堪能できます。
※ご飯は酢飯か白米か選べます。
今回酢飯を選んだんですが、たぶん断然白米がおススメです。
| 女人禁制の歴史を秘めた「神威岬」の絶景 |
極上のウニ丼でお腹を満たした後は、積丹のハイライトである「神威岬」へ。
駐車場から岬の先端までは、「チャレンカの小道」と呼ばれる遊歩道が整備されています。かつて「女人禁制」の神聖な地だったようです。
そんな先端が見えない歩道に怯みながら、約30分のトレッキングのスタート。
道のりの果てしなさは置いておいて、、、
左右に広がる「積丹ブルー」:尾根づたいに歩く遊歩道の両側には、深い緑と、深く鮮やかな青い海が広がります。
心地よい海風とダイナミックな地形:アップダウンのある道を歩き進めると、周囲の奇岩や断崖絶壁が織りなす圧倒的なスケールの自然に圧倒されます。
最先端からは、海の向こうに佇む「神威岩」と、
青い海の絶景が広がっており、この道を歩いた人だけが 味わえる最高のご褒美です。
景色は本土では中々お目にかかれないほど絶景が続き
本当に苦労して歩くに値する経験を得られます。
岬の先端風景はぜひご自身の目で確かめてみてください。
| 北海道の感動を、あなたの日常へ |
広大な海と大自然が育む味わいは、まさに北海道が誇る宝物です。
現地でしか味わえない感動がある一方で、「あの感動的な美味しさを、もっと身近に楽しみたい」と思う方も多いのではないでしょうか。
私たちは、そんな「本当に美味しい北海道」をお届けしたく、より良い物をお届けできるよう日々商談を繰り返しています。
北海道にはまだまだ厳選された逸品がたくさんあります。
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