■ごあいさつ
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『ただ』のぐでぐでです。
今回は料理や旅行に関する話はさておき、生活インフラについて述べて
いきます。一般的には電気・ガス・水道・通信・交通などをライフライン
又は公共料金と呼び生活に欠かせないものとされています。
通信は時代を問わず、重要なものとされています。日本の戦後に限っても
単なる通信からポケベル、PHS、携帯電話、スマートフォンなど「移動通信」
へ発展・進化をして今では多くの方がモバイルコミュニケーションを通じて
人的・物的に繋がりを持っています。
2026年3月末で完全停波する第3世代(3G)移動通信システムの功績を振返り
4G、5Gサービスの今後の拡充について触れていきます。
(NTTドコモ以外は既に停波済みで2026年3月末でNTTドコモも停波する)
それでは、本記事にお付き合いよろしくお願いいたします。
■第3世代(3G)移動通信システムの功績
【国際標準を定めて世界中で通信できる】
3Gサービスは初めて国際標準規格(IMT-2000)が策定されたことで、1台の
携帯電話でそのまま世界中にて通信できるようになりました。
それまでの2Gでは各国で通信方式が異なっていたため、海外で同じ端末を
使用できませんでした。
今では当たり前の「国際ローミング」も昔はハードルが高い技術でした。
【高速データ通信を活かした定額通信の普及】
今では当たり前の定額制プランが本格導入されたのは3Gサービスからです。
昔は従量課金で、通信料10万円を超えるようなユーザーが発生したことから
社会問題として扱われたことがありました。
但し、この時は固定通信の代わりとする水準には達しておらず、固定通信と
モバイル通信が棲み分けできていました。
【社会インフラの確立】
広範囲なエリアをカバーしてきたため、自動販売機などの決済システムや
緊急通報システムなど、日常で目立たないももの社会基盤の構築に貢献して
いました。
現行の4G、5Gサービスのあらゆるものの土台となってくれたのが3Gサービス
といえます。停波後は4G、5Gサービスの拡充に活用される予定です。
(既に3Gサービスを停波している事情者は4G、5Gサービスの拡充に活用済み)
■第3世代(3G)移動通信システム停波後の未来
【端末が使用不可になります(契約も解約扱いとなります)】
当然ながら、3Gサービスに対応していた携帯電話、古い規格のスマートフォン
で通話、通信ができなくなります。
通信は4Gサービス、通話は3GサービスのVoLTE非対応機種だと通信はできても
通話ができないなどの事情もあります。
VoLTE対応機種でも特定条件下で、緊急通報だけ3Gサービスを使用するものが
あるためは一部の機種は緊急通報(110番、119番など)が不可になります。
【未使用となる周波数帯の転用】
3Gサービス停波に伴い未使用となる周波数帯は4G、5Gへ転用します。NTTドコモ
が停波する800MHzと2GHz帯域の20MHzのうち800MHz帯はプラチナバンドと呼ばれ
障害物を回り込みやすく、遠くまで電波が届くため山間部や地下。建物内で繋がり
やすい通信を確保できます。
【モバイル通信がより深く社会インフラに組み込まれる】
スマートフォン(又はパソコン)がなければ、情報収集や人的交流の面で不利に
なることが多くなります。近年の社会インフラはスマートフォンを持っていること
を前提に設計を組まれることが増えており、スマートフォンのない生活で不便を
感じることが出てくるでしょう。
近年はQRコードを読み込みして使用するサービス、アプリのインストールをして
使用するサービスが増えており、必須とまではいいませんが、スマートフォンが
ないと不便と思うシーンが徐々に増えてきました。
■折り畳み携帯電話は健在
さて、「【モバイル】第3世代(3G)移動通信システム停波を間近に振り返る」に
ついていかがでしょうか。
スマートフォンを持つことを強制されたくない、折り畳み携帯電話を使い続けたい
という方が一定数いるやもしれません。
実は4Gサービスで使える折り畳み携帯電話は数こそ少ないですが、存在します。
折り畳み携帯電話はビジネス用途で今後も一定数の需要があるため、廃止になる
ことはありません。
従来と同じように使いたいという場合は選択肢の一つに入れてみてください。
■おせちだけじゃない。カニを筆頭にいい品あります
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