【バリ島】♯2 夕日が絶景のタナロット寺院ガイド

タナロット寺院(Tanah Lot)完全ガイド|サンセット・干潮の狙い目・行き方まで

こんにちはスタッフいわさきです。
バリ島の「夕日スポット」で、まず名前が挙がるのがタナロット寺院(Pura Tanah Lot)
海に突き出た岩の上に寺院が建つ景色は、シルエットになる瞬間がとにかく強い。私は夕日は混むので朝に行きました(≧▽≦)

この記事では、入場料・営業時間の目安・行き方・サンセットのベスト時間に加えて、
タナロット特有の「干潮/満潮で見え方が変わる」ポイントも含めて、迷わない形でまとめます。


✦ タナロット寺院ってどんな場所?

タナロット寺院は、海に囲まれた岩の上に建つ“海の寺院”として有名なスポット。
潮の満ち引きで景色がガラッと変わり、干潮時は寺院の近く(岩場)まで行けるタイミングもあります。
周りにもレストランや、お土産を変えるところもありますが、ここでお土産(服)を買うとめちゃくちゃ安いお店が多いです!

ポイント:タナロットは「いつ行くか」で体験価値が変わる。
夕日+干潮がハマると、満足度が別格です。

✦ 入場料・駐車料金(最新目安)

入場料と駐車料金は、公式情報で案内されています(現地で変更の可能性もあるので、最終は現地表示を確認)。

【公式のチケット料金(現行)】
・外国人:子ども IDR 40,000 / 大人 IDR 75,000
・国内:子ども IDR 20,000 / 大人 IDR 30,000
・駐車:バイク IDR 3,000 / 車 IDR 5,000 / バス IDR 10,000

※2026/4/1から改定予定:外国人 大人IDR 100,000などの記載あり
※公式チケットページに、2026/4/1からの価格改定が明記されています。
現行・改定後どちらも載っているので、旅行時期に合わせて確認してください。

✦ 営業時間の目安|サンセット狙いの到着時間

営業時間は案内サイトで7:00〜19:00とされることが多く、
サンセット時間帯は特に混みます。

おすすめ到着時間:
・サンセット狙い:16:00前後までに到着(場所取り&移動がラク)
・混雑回避:午前〜昼過ぎ(写真も落ち着いて撮れる)

✦ 干潮/満潮で変わる“見え方”と注意点
● 低潮(干潮):寺院に近づける日がある

干潮のタイミングでは、岩場の道が現れて寺院の近くまで行けることがあります。
逆に満潮だと海に囲まれ、遠景の“浮かぶ寺院シルエット”が強くなる。

● 安全第一:潮位と足元に注意

海沿いは潮が早く変わることがあり、岩場は滑りやすいです。
高潮時に無理に渡ろうとしない、濡れた岩に注意…など、安全面の注意が推奨されています。


✦ 行き方・アクセス(目安)

代表的な滞在エリア(スミニャックなど)からは車移動が一般的。
例として、スミニャック→タナロットは車で約20分程度という目安が出ています(交通状況で変動)。

移動のコツ:
・サンセット時間は渋滞しやすい → 早めに出発
・帰りも混む → 近くで軽食/カフェで時間調整すると快適

✦ 写真スポットと回り方(失敗しないルート)
  1. 到着→まず海側へ:全体の構図(寺院+海)を押さえる
  2. 潮位チェック:干潮なら岩場へ(滑りやすいので注意)
  3. 夕日待ち:シルエットが一番強くなる時間帯に備える
  4. 帰りは人が増える前に移動:混雑ピークを避ける

✦ FAQ|よくある質問
Q. サンセット以外でも行く価値ある?

A. あります。午前中は人が少なく、写真も撮りやすい。夕方は“圧倒的シルエット”が強いので、好みで選ぶのがおすすめです。
あとはサンセットに行くと帰りがほぼ渋滞で、道が動きません( ;∀;)

Q. 干潮/満潮はどうやって知る?

A. 当日の潮位(tide)を事前にチェックするのが確実です。岩場は滑りやすいので、現地の案内と安全を最優先にしてください。


✦ まとめ|タナロット寺院は“時間選び”で満足度が決まる

タナロット寺院は、夕日×海×寺院シルエットが揃うバリ屈指の絶景スポット。
そして何より、干潮/満潮で景色が変わるのが魅力です。
また近くにはタナロット寺院を見ながらご飯を食べれるところもあるので、そこも大変おすすめです。
私はナシゴレンをいただきました(≧▽≦)

結論:サンセット狙いなら早め到着+潮位チェック。これだけで満足度が一段上がります。

現在匠本舗では心も体も温まる鍋特集を開催中♪
体を温めてこの冬も元気に乗り切りましょう~!

その他かにはこちら🦀

今年の押し!!タラバ祭り♪

海鮮を安くお得に手に入れたい方!セール品です(*’▽’)