【卒園式・入学式】服装どうする?子ども・親の正解コーデと着回し術


5歳と2歳の2児子育てに奮闘中
の スタッフMATSUです★☆

まだ1月ですが、SNSを見ていると「卒園式コーデ」「入学式フォーマル」など、
新作の子ども服情報がどんどん流れてきますよね。

「もう準備しないといけない?」
「卒園式と入学式、同じ服じゃダメかな…?」

と、つい気になってしまうママも多いのではないでしょうか。

今回は、忙しいママ目線
卒園式・入学式の疑問と、子ども・親それぞれの服装ポイントを分かりやすくまとめました。

卒園式でのマナー|感謝とお別れの式にふさわしく


卒園式は、先生やお友だちとの「お別れ」と「感謝」を伝える場。
入学式よりも少し落ち着いた雰囲気を意識するのがポイントです。

服装のマナー

・子ども・親ともに黒・ネイビー・グレーなど控えめカラーが基本
・光沢の強い素材や派手な装飾は避ける
・ママのアクセサリーはパールなど上品なものを少量に

「主役は子どもと先生」という意識を持つと、服装選びで迷いにくくなります。

入学式でのマナー|お祝いの場らしい明るさを大切に


入学式は、新しいスタートを祝う晴れやかな行事。
卒園式よりも、少し明るく華やかな印象が好まれます。

服装のマナー

・子どもはフォーマルを基本に、明るさをプラス
・ママはベージュ・ライトグレー・ネイビーなども人気
・コサージュや明るめインナーでお祝い感を演出

「きちんと感+華やかさ」のバランスがポイントです。
新しい関係が始まる場だからこそ、第一印象を大切にしたいですね。

Q. 卒園式と入学式、全く同じコーデは変?

A. 全く問題ありません。

卒園式から入学式までは日にちが近く、
実際には買い替えずに着回すご家庭がほとんどです。

「でも、写真を見返したとき同じに見えるのはちょっと…」というママは、

  • コサージュを変える

  • ネクタイやリボンを変える

  • 靴・靴下の色を変える

など、小物チェンジがおすすめ。
これだけで印象がぐっと変わります。

子どもの服装の参考ポイント

  • 男の子:ネイビー・グレーのジャケット+白シャツが定番

  • 女の子:ワンピース+ボレロやジャケットで上品に

  • 動きやすさも大切なので、サイズ感は少し余裕を

「フォーマルだけど着慣れていない服」だからこそ、
事前に一度着せてみるのがおすすめです。
当日「ボタンが苦しい!」「靴が痛い!」を防げますよ。

親(ママ・パパ)の服装はどうする?

ママ

  • 卒園式:ネイビー・ブラック中心で落ち着いた印象

  • 入学式:インナーや小物で明るさをプラス

授乳や抱っこがある場合は、動きやすさ重視でOK。
「きちんと見えてラク」が一番です。

パパ

  • ダークスーツ+白シャツが基本

  • ネクタイを変えるだけでも印象チェンジ可能

写真映えする小物まとめ|卒園式・入学式で差がつくポイント

小物まとめ(写真映え編)

卒園式・入学式は、当日だけでなく写真や動画を何度も見返す行事
「服は同じでも、写真の印象は変えたい!」というママにこそ、小物選びが重要です。

① コサージュ・ブローチ

写真映えに一番効果的なのが、胸元のアクセント。

  • 卒園式:白・アイボリー・淡いグレーの小ぶりコサージュ

  • 入学式:ベージュ・ピンク系で少し華やかに

派手すぎないデザインを選ぶと、後ろ姿や集合写真でも上品に映ります。
ブローチタイプなら、普段使いにも回せて◎

② ネクタイ・リボン

子どもは顔まわりの印象が写真に残りやすいので、首元が重要。

  • 男の子:

    • 卒園式 → ネイビー・ストライプなど落ち着いた柄

    • 入学式 → 明るめブルーやチェック柄

  • 女の子:

    • リボンの色を変えるだけで印象チェンジ

「同じ服なのに違って見える!」を叶えやすいアイテムです。

③ 靴・靴下(意外と見られている)

全身写真や立ち姿では、足元もしっかり写ります。

  • 靴:黒・ネイビーのフォーマル靴が無難

  • 靴下:

    • 卒園式 → 白・グレーなどシンプル

    • 入学式 → フリル付きや柄入りで華やかさをプラス

写真を見返したときに「ちゃんと揃えてよかった」と思えるポイントです。

④ バッグ

写真に写り込むことも多いバッグは要注意。

  • ママ:A4対応・シンプルカラー(ネイビー・ベージュ)

  • 子ども:サブバッグは無地やワンポイント程度が◎

キャラクター柄は写真では浮きやすいので、式典中は控えるのが安心です。

⑤ ヘアアクセサリー

顔まわりを華やかにするならヘア小物が効果的。

  • 女の子:

    • 卒園式 → 小さめリボン・カチューシャ

    • 入学式 → 花モチーフや明るめカラー

  • ママ:

    • パールピン・シンプルバレッタ

「やりすぎない上品さ」が写真映えのコツです。

⑥ 家族で色味を揃えるのが最大の写真映えポイント

実は一番写真がきれいに見えるのが、家族で色味を揃えること

  • ネイビー×ホワイト

  • グレー×ベージュ

  • ブラック×アイボリー

完璧にお揃いにしなくても、トーンを合わせるだけで統一感が出ます。

まとめ|早めに考えて、ママの心もラクに

卒園式・入学式は、同じ服を上手に着回してOK
1月頃から少しずつ情報を集めておくと、
「直前でバタバタ…」を防げます。

大切なのは、無理をせず、
家族みんなが気持ちよく迎えられること

ママの「これで大丈夫かな?」が
少しでも軽くなれば嬉しいです。