
5歳と2歳の2児子育てに奮闘中の スタッフMATSUです★☆
「1日2リットルの水を飲むと健康にいい」
芸能人やモデルの方でも
「毎日2リットルの水を飲んでいます」
と話しているのをよく聞きます。
「健康に良さそうだな」とは思うけど…
✔ どうして水をたくさん飲むといいの?
✔ 本当に2リットルも必要なの?
✔ 冷たい水と白湯って違うの?
など、ただ飲んでいるだけで知らないことも多いです。
そこで今回は
- 水をたくさん飲むメリット
- 常温・冷水・温水の違い
- おすすめの飲むタイミング
- 水を飲むときの注意点
について、分かりやすくまとめてみました。
毎日の水分補給のヒントになれば嬉しいです✨
水をたくさん飲むと体にいい理由
人の体は 約60%が水分でできています。
※年齢や性別によって前後する
水は体の中で
- 栄養や酸素を運ぶ
- 血液をサラサラにする
- 老廃物を外に出す
- 体温を調整する
など、とても重要な役割をしています。
そのため水分が不足すると
- 代謝が落ちる
- 体がだるくなる
- 便秘やむくみ
などの原因になることもあります。
しっかり水分をとることで
体のバランスを整えることにつながります。
水を飲むことで期待できるメリット
① 代謝が上がりやすくなる
水を飲むことで血液の流れがよくなり、
体の代謝をサポートすると言われています。
その結果
- 疲れにくくなる
- 体がスッキリする
といったメリットがあります。
② 老廃物の排出を助ける
水をしっかり飲むと
- 尿
- 汗
として老廃物が排出されやすくなります。
そのため
- むくみ対策
- 便秘予防
にもつながることがあります。
③ 肌の調子を整える
水分不足は
- 乾燥
- くすみ
- 肌荒れ
の原因になることも。
水をしっかり飲むことで
体の内側からうるおいを保つサポートになります。
常温・冷水・温水で効果は違う?
水は温度によって体への影響が少し変わります。
常温の水
日常の水分補給で最もおすすめなのが
常温の水です。
理由は
- 胃腸への負担が少ない
- 吸収されやすい
からです。
普段の水分補給には
常温の水がおすすめです。
冷たい水
冷たい水は
- 運動後
- 暑い日
など体を冷やしたいときに向いています。
ただし飲みすぎると
- 胃腸が冷える
- お腹を壊す
こともあるため注意が必要です。
温かい水(白湯)
白湯は体を温める効果があり
- 冷え対策
- 胃腸を整える
目的で取り入れる人も多いです。
特に
朝起きたときの白湯
は習慣にしている人も多いです。
水を飲むおすすめのタイミング
水は 一度にたくさん飲むより、こまめに飲むことが大切です。
おすすめのタイミングはこちら。
朝起きたとき
寝ている間にも体は水分を失っています。
朝起きたら
コップ1杯の水や白湯を飲むのがおすすめです。
食事の前
食事前に水を飲むことで
- 食べすぎ予防
- 胃腸を整える
といったメリットがあります。
入浴前後
入浴中は思っている以上に汗をかきます。
入浴前後に水を飲むことで
脱水を防ぐことができます。
寝る前
寝る前に少量の水を飲むと
夜間の脱水対策になります。
ただし飲みすぎると
夜中にトイレで目が覚めることもあるので
少量がおすすめです。
1日に飲む水の量の目安
水を飲むときの注意点
一気に飲まない
一度に大量に飲んでも
体が吸収しきれません。
コップ1杯ずつこまめに飲むのが理想です。
カフェイン飲料ばかり飲まない
コーヒーや緑茶は
利尿作用があるため
水分補給には向かないこともあります。
水や白湯を中心にするのがおすすめです。
飲みすぎにも注意
水を極端に大量に飲むと
体のバランスが崩れることもあります。
無理に2リットル飲もうとするより
体調に合わせて適量をとることが大切です。
まとめ
「1日2リットルの水を飲むと健康にいい」
と言われるのは、
水が体の中でとても大切な役割をしているからです。
水分補給のポイント
✔ 常温の水をこまめに飲む
✔ 朝起きたときに1杯
✔ 入浴前後に水分補給
忙しい毎日でも
少し意識するだけで体は変わります。
まずは
「今日はちゃんと水を飲めてるかな?」
そんな意識から始めてみてくださいね✨
ここまでお読みいただきありがとうございました。
普段は匠本舗・かに本舗でお仕事をしながら、
5歳と2歳の子育てに奮闘しています。
子育てのこと、仕事のこと、日々感じたことを
これからも発信していけたらと思っています。
もしよろしければ、私が働いている
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