みなさんこんにちは(^^)/
スタバに1日の活力をもらってる西川です!!
突然ですが、質問です👇
緑茶・ほうじ茶・烏龍茶は、原料が違うお茶だと思っていませんか?🤔
・緑茶 → 緑色だし、日本のお茶
・ほうじ茶 → 茶色くて香ばしい
・烏龍茶 → 中国っぽくてオシャレ
見た目も味も香りも全然違うので、
「全部別の植物からできている」と思っている人がほとんどです。
でも実は──
👉 この3つ、全部同じ茶葉からできています 😳🍃
この記事では、
「そもそも同じ茶葉だと知らなかった人」向けに、
✔ お茶の原料は何か
✔ なぜ同じ茶葉で味が変わるのか
✔ 緑茶・ほうじ茶・烏龍茶の違い
を解説します✨
まず知ってほしい事実|お茶は全部「チャノキ」🌱
緑茶・ほうじ茶・烏龍茶の正体は、
すべて「チャノキ」という同じ植物の葉です。
このチャノキは👇
日本
中国
台湾
インド
など、世界中で育てられています🌍

💡豆知識
実は、紅茶も同じチャノキから作られています☕
つまり、
👉 緑茶・烏龍茶・紅茶は“兄弟”みたいな存在
じゃあなんで味も色も違うの?🤔
ここが一番の疑問ポイントですよね。
答えはシンプル👇
👉 収穫したあとの「作り方」が違うから
お茶は、「どのタイミングで」「どう加工するか」で
まったく別のお茶に変身します🪄
ポイントはこの3つ👇
お茶を変身させる3つの魔法✨
① 発酵(はっこう)
② 加熱(すぐ火を入れるか)
③ 焙煎(強く炒るかどうか)
特に重要なのが①の発酵です。
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「発酵」ってなに?お茶の場合はこういう意味☁️
お茶の発酵とは、
茶葉が空気に触れて変化することです。
ヨーグルトやパンの発酵とは違い、
👉 空気に触れて色や香りが変わる現象
と思ってOKです👌
発酵が進むと…
葉っぱは緑 → 茶色へ
香りはさっぱり → 甘く
味は渋い → まろやか
になります🍂
緑茶とは?|ほぼ発酵させないお茶🍵
まずは一番なじみのある緑茶から。
緑茶の正体
👉 発酵させないお茶
どうやって作る?
収穫した茶葉を
👉 すぐに蒸す or 炒る🔥
こうすることで、
発酵が始まる前にストップさせます✋
だから👇
・色が緑
・さっぱりした味
・少し渋みがある
これが「緑茶らしさ」です🌱
💡豆知識
日本茶が緑茶中心なのは、
「蒸す文化」が発達したから。
中国では炒る文化が多く、烏龍茶や紅茶が広まりました。
ほうじ茶とは?|緑茶を“焼いた”お茶🔥
次にほうじ茶。
見た目も味も全然違うので、
「別の茶葉」と思われがちですが…
👉 原料は緑茶です😲
何が違う?
緑茶を
👉 強い火で焙煎(よく焼く)
これだけ。
だからこんな特徴に👇
色が茶色
香ばしい香り
渋みが少ない
💡豆知識
焙煎するとカフェインが飛ぶので、
ほうじ茶は
✔ 夜
✔ 子ども
✔ 妊娠中
にも向いています🌙
烏龍茶とは?|ちょっとだけ発酵させたお茶🌼
烏龍茶は、
緑茶と紅茶の中間のお茶です。
ポイント
👉 少しだけ発酵させる
完全には発酵させないので、
・緑茶ほど渋くない
・紅茶ほど甘くない
ちょうどいいバランスになります✨
烏龍茶の特徴
・花や果物のような香り
・すっきりして飲みやすい
・油っこい食事と相性◎🍖
💡豆知識
烏龍茶は種類がとても多く、
発酵度合いによって
味も香りも全然違うんです😳
同じ茶葉でもここまで変わる!一覧で比較📊
| お茶 | 原料 | 発酵 | 焙煎 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 緑茶 | チャノキ | なし | なし | さっぱり |
| ほうじ茶 | チャノキ | なし | あり | 香ばしい |
| 烏龍茶 | チャノキ | 少し | なし | 華やか |
実は紅茶も同じ茶葉☕😳
ここまできたら、
ついでに知っておきたい事実👇
👉 紅茶も同じチャノキ
紅茶は
完全に発酵させたお茶です。
だから👇
・色が濃い
・甘い香り
・ミルクと合う
という特徴になります🥛
まとめ|お茶は「知る」ともっと楽しい🍵✨
緑茶・ほうじ茶・烏龍茶は、
全部同じ茶葉。
違うのは👇
・発酵させるか
・すぐ加熱するか
・焙煎するか
たったこれだけ。
この事実を知ると、
コンビニやカフェでお茶を選ぶ時間が
ちょっと楽しくなります😊
「今日はさっぱりしたいから緑茶」
「夜だからほうじ茶」
「脂っこいから烏龍茶」
そんな選び方ができたら、
もう立派なお茶通です🍃✨


