【注意喚起】匠本舗を装ったQoo10や他社サイトからの販売・個人情報詐取(フィッシング)にご注意ください
いつも当店をご利用いただきありがとうございます。
スタッフいわさきです。
近年「匠本舗(当店)のおせち」を名乗ってQoo10上で販売する、または外部サイトへ誘導してお客様情報を盗もうとする行為(いわゆるフィッシング)が確認されています。
当店として、このような詐欺行為は断じて許されません。
同様の被害が広がらないよう、見分け方・予防策・万が一の対処をまとめました。
【重要】匠本舗を名乗る“なりすまし販売・個人情報詐取”にご注意ください(2026年2月現在)
当店(匠本舗)の正規販売は、下記のみです(2026年2月現在)。
これ以外で「匠本舗」「匠本舗のおせち」を名乗る販売や、外部サイトへ誘導して情報入力を求める案内があった場合は、なりすましの可能性があります。
下記当店からお願いすることはありません
- メール/DM/LINE等で、クレジットカード番号やパスワード入力を求めること
- 「本人確認」「アカウント更新」を理由に、外部URLへ誘導して個人情報の再入力を求めること
心当たりがある場合は、パスワード変更 → カード会社へ連絡 → Qoo10へ相談の順に対応してください。
まず結論:この“30秒チェック”で詐欺被害確率が一気に下がります
次のどれか1つでも当てはまったら、購入・入力を止めてください。
- 「異常に安い」「今だけ」「在庫僅少」など、焦らせる文言が強い
- Qoo10内の決済ではなく、LINE/DM/メールで外部URLへ誘導される
- URLが不自然(公式っぽい綴りでも別ドメイン、文字が1つ違う等)
- 店舗情報(会社名・住所・電話・特商法表記)が薄い/矛盾している
- 「本人確認」「アカウント更新」などを理由に、個人情報の再入力を求める
- クレジットカード番号やパスワード入力を促される
Qoo10側も、偽装SNSアカウントやQoo10利用を装った不審メール等への注意喚起を掲載しています。
参考:Qoo10 お知らせ(注意喚起)
なぜ起きる?(専門的に言うと…)
この手口は、主に次の2種類です。
1)なりすまし出品(偽店舗・紛らわしい店舗名)
“本物のブランド名”を借りて信用させ、購入へ誘導します。
マーケットプレイス型では出品者が多数いるため、見た目だけで判断すると取り違えが起きやすいのが特徴です。
2)フィッシング(外部サイト誘導で情報を抜く)
購入・当選・認証などを装って外部ページへ誘導し、氏名/住所/電話、メールアドレス/パスワード、クレジットカード情報などを入力させます。
たとえるなら、本物そっくりの制服を着た偽物が、玄関で「本人確認です」と言って身分証を見せてと迫るようなもの。
“制服(=店名・ロゴ)”だけで信用すると危険です。
当店(匠本舗)からの大切なお知らせ
当店は、お客様の安全のため、以下を徹底しています。
- メールやDMで、クレジットカード番号・パスワード入力をお願いすることはありません
- 「本人確認」「アカウント更新」を理由に、外部サイトへ誘導して情報入力を求めることはありません
- 正規のご案内は、当店が告知している正規導線のみで行います
怪しい出品(または連絡)を見分ける「7つのサイン」
- 商品説明が不自然(日本語が崩れている、監修・料亭情報が曖昧)
- レビューが不自然(短期間に集中、内容が薄い/似た文面が多い)
- ショップ情報が薄い(特商法表記・会社情報が不足)
- 連絡先がフリーメールのみ、または連絡手段が限定的
- 「当選」「本人確認」などを理由に外部URLへ誘導
- 支払いを“個別対応”にする(Qoo10の正規フロー外へ誘導)
もし「入力してしまった/買ってしまった」かも…の時の対処(この順番が重要)
被害拡大を止めるため、上から順に進めてください。
① パスワードを即変更(使い回しは全部)
- Qoo10アカウント
- 同じメールアドレスで使っている他サービス
- 可能なら二要素認証(2FA)も設定
② クレジットカード会社へ連絡(停止・再発行)
カード番号を入力した可能性があるなら最優先です。利用明細も確認してください。
③ Qoo10へ通報・相談
Qoo10のヘルプ/お知らせの案内に沿って相談・通報してください。
Qoo10 お知らせ(注意喚起)
④ 必要に応じて、消費生活センター・警察へ相談
金銭被害がある/個人情報悪用が疑われる場合は、証拠(画面・メール・URL・振込先など)を保存して相談してください。
消費者庁は消費者ホットライン「188」を案内しています。
消費者庁:消費者ホットライン(188)
よくある質問(FAQ)
Q1. Qoo10内なら全部安全ですか?
Qoo10はマーケットプレイス型のため出品者が多数います。店名・店舗情報・誘導先URLなどの確認は必要です。Qoo10側も注意喚起を掲載しています。
Qoo10 お知らせ(注意喚起)
Q2. 「公式そっくりのURL」に飛ばされました。どうしたら?
入力を止めてページを閉じてください。入力してしまった場合は、上記の手順(PW変更→カード会社→Qoo10相談→188)を進めてください。
Q3. 身に覚えのないログインが不安です
パスワード変更と二要素認証(2FA)の設定が有効です。不審な案内に反応しないことと合わせて、アカウント保護を優先してください。
参考(注意喚起の根拠として)
- Qoo10公式:偽装SNSアカウント/不審メール等の注意喚起
https://www.qoo10.jp/gmkt.inc/mobile/cscenter/announce.aspx - 消費者庁:消費者ホットライン(188)
https://www.caa.go.jp/policies/policy/local_cooperation/local_consumer_administration/hotline/
(任意:固定で入れると強い1行)
当店はメールやDMで、クレジットカード番号・パスワード入力をお願いすることはありません。外部サイト誘導にはご注意ください。
下記は正規です



