【大阪・東心斎橋】ペリーのいくら丼で国産うに60gを堪能!大粒いくら・ほたての実食レポ

「大阪で、いくらやうにを楽しめるお店に行きたい!」
「ペリーのいくら丼って、どうやって注文するの?」
「ごはんのサイズは、どれくらいがちょうどいい?」

そんな方にご紹介したいのが、大阪・東心斎橋にある「ペリーのいくら丼」です。

こんにちは!匠本舗スタッフのなかじまです。
今回は、いくらだけでなく、国産うにとほたても一緒にいただいてきました!

特に印象に残ったのは、臭みがなく、濃厚な国産うに。
そして、大粒のいくらと、想像以上にしっかり盛られたごはん!!

実際に訪れて分かったお店の雰囲気や注文の流れ、ごはんのサイズ選びまで、写真と一緒にご紹介します。ぜひ最後までお付き合いくださいね。

ビルの奥にある「ペリーのいくら丼」へ!

お店があるのは、東心斎橋のビルの1階。
通路を奥へ進んでいくと、黄色い看板が見えてきます。

店内はカウンター席のみ。私が見た印象では、6〜8名ほどが座れるくらいの、こぢんまりとした空間でした。

この日は、大将と、奥様でしょうか、お二人で切り盛りされていました。
接客は感じが良く、初めてでも気持ちよく食事ができる雰囲気です。

私が訪れた日は、11時過ぎにはすでにお店が開いていました。ただし、いつもこの時間に開いているというわけではないので、営業情報は後ほどご紹介するXで確認してくださいね。

注文は大将が順番に。メニューと料金を紹介

初めてのお店だと、「どのタイミングで注文したらいいのかな?」と迷いますよね。

こちらでは、大将が順番に注文を聞いてくださるので、待っていればOK!
順番が来たら、食べたいものを伝えましょう。

注文の仕組みは最近変わったようで、今回のメニューは、ごはんのサイズと、食べたい海鮮を選ぶ形でした。

訪問時のメニュー(税込)
メニュー 量・サイズ 価格
ごはん(みそ汁・漬物付き) S 150円
ごはん(みそ汁・漬物付き) M 200円
ごはん(みそ汁・漬物付き) L 250円
ほたて 40g 250円
ねぎとろ 40g 350円
いくら 40g 1,200円
うに 30g 1,300円
ドイツ白ビール ― 300円

今回選んだのは、ごはんM・いくら40g・うに60g・ほたて40g。
うにはメニューの30gを2つ分、60gでお願いしました!

メニュー表の単価で計算すると、ごはん200円+いくら1,200円+うに2,600円+ほたて250円で、合計4,250円(税込)の組み合わせです。

注文してから料理が出てくるまでも、そこまで時間はかかりませんでした。お二人で切り盛りされているお店ですが、今回の訪問では、長く待たされたという印象はなかったです。

国産うに・大粒いくら・ほたてを実食!

さて、お待ちかねの海鮮が登場です!
今回の提供は、ごはんの上にすべて盛られた丼ではなく、海鮮がそれぞれ小鉢に分かれたスタイルでした。

ごはんと海鮮が別になっているので、自分の好きな配分で食べ進められるのが良いところ。どれからいただこうか、迷ってしまう組み合わせですね。

今回、特に印象に残ったのは「国産うに」!

まずお伝えしたいのが、このうにです。
今回いただいたのは国産のうに60g。臭みがなく、非常に濃厚で美味しかったです!!

私がこれまで食べたチリ産のうにと比べても、食感の違いが印象的でした。もちろん産地だけで一概には言えませんが、今回の国産うには、食感も含めてとても好みでした。

「いくら丼のお店だから、いくらだけでいいかな?」と思っている方にも、うにが好きならぜひ候補に入れてほしいです。
いくら目当てで訪れても、うにの印象がしっかり残る。そんな一品でした。

店名の主役!存在感のある「大粒いくら」

もちろん、いくらも外せません!
こちらは粒が大きいのが印象的。小鉢の中でつやつやと光るいくらは、写真でも一粒一粒の存在感が伝わるのではないでしょうか。

国産うにに大粒のいくら。この二つが目の前に並んでいるだけでも、海鮮好きにはうれしい光景です。

ほたても追加!三種類を楽しめる組み合わせに

今回は、ほたても一緒に注文しました。
メニューでは40g・250円(税込)。いくらとうににもう一品加えたいときに、選びやすい価格ですね。

それぞれ別の器で出てくるので、具材が混ざらず、一つずつ楽しめるのもこの提供スタイルの魅力です。

卓上の醤油にも注目。いくら用と、うに・ほたて用が別!

卓上には、いくら用と、うに・ほたて用で分かれた醤油(たれ)が置かれていました。

ボトルに食材の写真が貼ってあるので、使い分けが分かりやすいですね。
同じ醤油を全部にかけるのではなく、食材に合わせて使い分けるところにも注目です!

ごはんMは想像以上!サイズ選びの参考に

今回、ちょっとお伝えしておきたいのがごはんの量です。

私はMを選んだのですが、想定していたよりも、かなりしっかり量がありました!
「Mなら普通くらいかな」と思って頼むと、私のように少し驚くかもしれません。

ごはんのサイズ選びの参考に

しっかり食べたい方はMも良いですが、少食の方や、ごはんの量が気になる女性はSを選ぶのもおすすめです。海鮮を何種類食べるかも考えて選んでみてくださいね。

ごはんには、みそ汁と漬物も付いています。
海鮮だけでなく、食事全体のボリュームも考えてサイズを決めると良さそうです。

営業日はXで「開国・鎖国」をチェック

訪問前に確認しておきたいのが、お店の公式X(旧Twitter)です。

ペリーのいくら丼では、お店が開くことを「開国」、お休みすることを「鎖国」と表現しています。
店名にぴったりで、ちょっと楽しいお知らせですよね!

当日は11時過ぎには開いていましたが、営業日や営業時間は、その都度Xで確認するのがおすすめです。

また、私が帰る頃には、お店の前に並んでいる方がいました。
カウンターだけの小さなお店なので、時間に少し余裕を持って訪れると良さそうですね。

お店の基本情報
店名 ペリーのいくら丼(ぺりーのいくら丼)
住所 大阪府大阪市中央区東心斎橋2-2-7
タワーエステイトビル1F
アクセス 長堀橋駅・日本橋駅方面から徒歩圏内
店内 カウンター席のみ。訪問時の印象では6〜8名ほどの広さ
営業情報 公式X(@perrynoikuradon)で要確認
注文方法 大将が順番に注文を聞いてくださいます

海鮮好きに伝えたい、今回の感想

今回は、大阪・東心斎橋の「ペリーのいくら丼」をご紹介しました。

臭みがなく濃厚な国産うに、大粒のいくら、そして一緒に楽しめるほたて。
好きな海鮮を組み合わせて食べられるのが、今回の食事のうれしいところでした。

感じの良い接客で、注文後の提供もそこまで待たず、気持ちよく食事ができました。初めての方も、注文は大将が聞きに来てくださるのを待てば大丈夫です。

訪問前にはXで「開国」をチェックして、ごはんのサイズはお腹と相談!
いくらはもちろん、うにも好きな方は、ぜひ組み合わせて楽しんでみてくださいね。

🏠 おうちでも海鮮を楽しみたい方へ

お店で海鮮をいただくと、「おうちでも、好きな具材で海鮮丼を楽しみたい!」と思いませんか?
そんなときは、私たち匠本舗のいくら・ほたても、ぜひチェックしてみてください。

ごはんにいくらをのせたり、お刺身用のほたてを組み合わせたり。おうちなら、自分好みの量で楽しめるのもうれしいですね。

匠本舗のいくらで、おうち海鮮丼!


匠本舗の青森加工 北欧サーモンイクラ(小粒)約400gの商品画像

匠本舗の商品例:青森加工 北欧サーモンイクラ(小粒)約400g(約200g×2パック)。
画像をクリックすると商品の詳細をご覧いただけます。

ほたても一緒に、お好みの組み合わせで


匠本舗の刺身用 北海道産ほたて貝柱 大サイズ約1kgの商品画像

匠本舗の商品例:【刺身用】北海道産ほたて貝柱 大サイズ約1kg(61〜80粒)。
画像をクリックすると商品の詳細をご覧いただけます。

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