みなさんこんにちは(^^)/
スタバに1日の活力をもらってる西川です!!
春の訪れを感じると、心がワクワクする瞬間がありますよね🌸✨
特に大阪に住んでいる人や観光で訪れる人にとって、
「造幣局の桜の通り抜け」 は春の最大の楽しみの一つです🌸🚶♀️🚶♂️
毎年4月中旬、普段は立ち入ることのできない 大阪市北区の造幣局 が、
桜の季節限定で一般開放されます。
まるでピンクの雲に包まれるような
約560mの桜トンネル🌸🌸🌸 を通り抜けながら、
珍しい品種の桜や色とりどりの花びらを間近で楽しめるのです。
このイベントの魅力は単なるお花見だけではありません。
歴史ある造幣局の敷地内で、市民とともに桜を楽しむという
140年以上の伝統 が息づいています🏛️✨
普段は硬貨やメダルを作るための施設ですが、
桜の季節だけは “市民の憩いの場” として生まれ変わる特別感があるんです🌸
さらに、造幣局の桜は 100種類以上・300本以上 の桜が植えられており、
ソメイヨシノだけでなく、八重桜や珍しい品種まで楽しめます🌸💮
この記事では、初めて訪れる方でも安心して楽しめるように、
造幣局の桜の通り抜けの歴史・見どころ・料金・予約方法
造幣局の特徴・楽しみ方のコツ まで徹底解説します📖✨
「大阪で春を満喫したい!」「桜のトンネルを写真に収めたい!」という方は、
ぜひ最後まで読んで春のお出かけ計画に役立ててください🌸📸
🌸1. 桜の通り抜けって何?大阪の春の風物詩🌸
造幣局の「桜の通り抜け」とは、大阪市北区にある 造幣局(通称:大阪造幣局) が
春に限定で一般公開するイベントです🌸
普段は立ち入ることのできない造幣局構内の旧淀川沿いの通路を、
約560mにわたる桜並木のトンネル🌸🌸🌸 として 一般開放 します。
まるで桜に包まれるような通り抜けは、まさに大阪の春を代表する風物詩✨として
多くの人々が訪れる人気イベントです🎵
🌸2. 歴史|なぜ桜の通り抜けが始まったの?🗾
この「桜の通り抜け」の歴史は 明治16年(1883年) にまで遡ります📜
当時の造幣局長・ 遠藤謹助(えんどうきんすけ) さんの
「市民とともに桜を楽しもう」という想いから、
構内の桜を一般に開放したのが始まりです🌸
以来、140年以上にわたり 大阪の春恒例イベント として続き、
昭和には通り抜けが 100周年 を迎えたり、
平成には「日本さくら名所100選」に選ばれるなど
多くの人々に愛され続けています🌸
🌸3. なぜ人気?桜の通り抜けが愛される理由🌸
📍 ① 桜の品種が豊富
造幣局の通り抜けでは、一般的なソメイヨシノだけでなく、
八重桜や珍しい種類まで 100種類以上・300本以上 の桜を楽しめます🌸🌸
📍 ② 満開時期に合わせた7日間限定公開
大阪の桜の見頃に合わせて、例年 4月中旬〜下旬頃 に約1週間の限定開催!
期間も短く、毎年多くの人が訪れます🌸
📍 ③ 写真映えする桜トンネル
ずらりと並ぶ桜はまるで ピンクのカーテン🌸✨
カメラ好き・写真好きにはたまらない絶景スポットです📸
🌸4. 造幣局の桜の見どころポイント🎯
ここからは、桜の通り抜けの 見どころポイント をご紹介します👇
🎀① 桜の品種のバラエティがすごい!
造幣局の桜は、なんと 100種類以上・300本超!
2026年は、140品種331本🌸
江戸時代〜明治時代から続く歴史ある株も多く、
珍しい八重桜や、見たことのない色合いの桜も多数あります🌸
👇例えば…
💠 松月(しょうげつ)
淡いピンクのふんわりした大きな花びらが特徴🌸
💠 関山(かんざん)
濃いピンクの豪華な八重桜🌸
💠 普賢象(ふげんぞう)
花びらに象の鼻のような突起が特徴的🌸など…
造幣局では、通り抜けの桜に親しみを持っていただくため、
数多くの品種のうちから1品種を「今年の花」として選び、毎年紹介しています。
2026年は「御衣黄(ぎょいこう)」が今年の花として選ばれました!

「御衣黄」は、花が黄緑色で、開花が進むにつれて花弁の中心に紅色の縦線が現れる
大変珍しい品種で、花弁数は15枚程度です。(造幣局HPより)
また、「福桜(ふくざくら)」という可愛い桜も新たに登場するみたいです!

🎀② 約560mの桜トンネル
桜を楽しみながら通り抜ける道は、約560mの1方通行ルート。
見上げると桜のアーチが広がり、
まるで 桜の雲の中を歩くような体験🌸 ができます✨
🎀③ キャッチーな桜の名前&花言葉
珍しい桜にはユニークな名前がついていたり、
一つずつ 花言葉 が異なっていたりするので、
鑑賞しながら豆知識として楽しむこともできます🌸
🎀④ 昼と夜で楽しみ方が違う!夜桜も魅力的🌙
造幣局の桜は昼だけでなく、夜の ライトアップ🌟 も楽しめる年があります
(※開催年による)🌸
昼間とはまた違う幻想的な雰囲気が味わえます✨
🌸5. 料金・入場システム📋
🍃 基本情報(2026年度)
📍 入場料:無料(事前申込制)🌸
📍 開催期間:4月9日~15日(7日間程度) 🌸
📍 事前予約:インターネット先着予約制 🌸
📍 受付時間:日によって異なるが 10:00〜19:15 / 土日 9:00〜🌸
※19時45分完全退場
近年は大人気すぎるため、安全対策として入場人数を制限し、
2020年代の開催からは原則 インターネット予約制 が基本になっています📲
🌸6. 予約のコツ・注意点📅
🌱 ① 予約は人気のため早めに!
開催前の予約開始日は、例年 3月中旬〜 からスタートします📅
2026年は3月18日9時~スタート!
先着順なので、狙っている日がある場合は スタンバイ推奨💻 です!
👉事前予約はこちらから
🌱 ② キャンセル待ちにもチャンスあり
キャンセル枠が出ることもあるので、
公式ページをこまめにチェックがおすすめです🔁
🌱 ③ 時間帯指定あり
混雑緩和のため、時間帯ごとの整理券・受付制 の場合もあります⌛
🌸7. 造幣局ってどんな場所?🏛️
造幣局(Japan Mint)は、日本全国の硬貨や記念メダルを製造する 国家機関 です。
大阪市北区にある本局では、普段は立ち入りできない
製造現場や試験場がありますが、
この時期だけ 特別に桜並木が楽しめる通路を公開🚶♂️ しています🌸
また、造幣局では桜の通り抜けを記念した
貨幣セット🌸 や 記念メダル なども販売されています💰
🌸8. 桜の通り抜けの楽しみ方💡
以下は実際に行く前に知っておきたい 楽しみ方ポイント🎵 です👇
✔ お花見に最適な時間帯(午前・夕方)を狙う
✔ 桜の品種リストをチェックしてお気に入りを探す
✔ 写真スポットを把握しておく
✔ 混雑を避ける時間帯を選ぶ(平日午前など)
✔ 家族・友人と桜の花言葉クイズを楽しむ
🌸9. よくある質問(FAQ)🤔
Q: 通り抜けは何時から入れる?
A: 公式予約サイトで時間帯が指定されますので、予約時に確認してください🌸
Q: ピクニックできる?
A: 基本的には桜道を歩いて鑑賞するスタイルで、座って宴会するようなピクニックは制限されている場合があります🍱
Q: 車イスでも楽しめる?
A: 通路は舗装されており、車イス・ベビーカーでも比較的通行しやすくなっています🌸(※詳細は公式で確認を)
🌸10. 最後に|春に絶対行きたい大阪イベント🌸
造幣局の桜の通り抜けは、まさに 大阪の春を代表するイベント🌸。
✨ 歴史ある桜並木
✨ 写真映えスポット
✨ 多彩な桜品種
✨ 事前申込制で混雑対策
✨ 無料で楽しめる観光体験
初めての方はもちろん、
毎年訪れるリピーターにも毎回新たな発見がある “春のお花見祭り” です🌸
🔚まとめ
今回は、大阪の春の風物詩 造幣局の桜の通り抜け について🌸
✔ イベント概要
✔ 歴史
✔ 見どころ
✔ 料金・予約システム
✔ 造幣局について
✔ 楽しみ方・FAQ
を解説しました!
桜のトンネルをくぐるだけで 心も春色に染まる🌸
ぜひ2026年の開催で最高の春の思い出を作ってくださいね🌟


