「楓華」監修の博多「てら岡」日本料理料亭へ実際に行ってみたレビュー!

博多てら岡監修おせち 楓華

「有名料亭のおせちって、本当にその名前に見合った味なの?」

「ネットの写真や説明だけじゃ、実際のお店や料理のクオリティまでは分からなくて不安…」

一年に一度の大切なお正月。絶対に失敗したくないからこそ、そんな風に迷っていませんか?

そこで今回は、皆様のそんな疑問を丸ごと解消すべく、私が福岡・博多の「日本料理 てら岡」本店まで実際に行ってきました!

創業約半世紀を誇る老舗の格式高い雰囲気から、実際に提供されている料理の味まで、現地での実食レポートを通じて徹底的に深掘りします。この記事を読めば、てら岡のおせち「楓華」がなぜ多くの食通を唸らせるのか、その理由がスッキリ納得できるはずです!

博多の地で愛され続ける名店の「本気」を、嘘偽りない現地レポートとしてお届けしますので、ぜひおせち選びの参考にしてくださいね。

2026年のおせちの予約販売は8月頃を予定していますので、ぜひ心待ちにしてください!

てら岡へ実際に訪問レポート

百聞は一見にしかず。実際に足を運んでみないと分からない雰囲気や味わいを、詳しくレポートしていきます。

アクセス・店舗情報

住所:〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲5丁目2−6

都心の博多駅や天神から近く、アンパンマンミュージアムの近くです。

アクセス抜群な所にあります。

格式高い入口から受付まで

入口から既に格式の高さが伝わってくる佇まい。

一歩足を踏み入れると、いきなり非日常。

受付には煌びやかな陶磁器がお出迎え。

入った時点で高級感に圧倒され、少し緊張してしまうほどの雰囲気です。

ランチメニューの選択肢

お昼は4階「匠の道場」のみで営業しており、3種のメニューから選べます。

今回は「てら岡昼御膳」2,200円を注文しました。

店内の雰囲気と特別な空間

落ち着いた店内に、芸術性の高い大きな絵画が飾られ、特別な空間を醸し出しています。

腰ほそっと感じたは私に芸術はわかりません。

それでも・・・「美術館で食事をしている」ような感覚です。

写真では伝わりにくいのですが、机がキラキラと輝いているんです。

まるで星空のような美しさで、細部にまでこだわりが感じられます。

てら岡昼御膳を実食レビュー

突き出しから始まる至福の時間

まず最初に出てきたのは突き出し。明太子と小鉢。

「少しずつ楽しんでお召し上がりください」と。

少しからめの明太子が、期待感を高めてくれます。

豪華な昼御膳が到着

そして御膳が到着。

豪華でインパクト抜群!

見た目の美しさだけでも、既に満足感が高まります。

一品ずつ丁寧に味わう

まずは鶏料理。

しっとりとした食感で、上品な味わいが口の中に広がります。

玄界灘から獲れた新鮮な刺身。

身の引き締まった食感と、磯の香りが素晴らしい一品です。

そして天ぷら。

サクッとした衣と、食材本来の甘みが絶妙なバランス。だしがうまい。

美味しすぎて、あっという間に完食してしまいました。

満腹です。満足。

器へのこだわりも格別

よく見ると、お皿ではなく大きな貝殻が使われていることに気づきました。

写真を撮っていると、板前さんが親切に教えてくださいました。

「真珠貝だよ。その中でもシロチョウガイ(白蝶貝)と言って大きな貝で…」

器ひとつにもこだわりが詰まっていることに、改めて感動しました。

店内の雰囲気、机の輝き、そして器の美しさ。

キラキラに包まれた空間で、最高の食事体験を満喫できました。

そして、そんなお店が監修するおせちがこちら!

博多の伝説「てら岡」と監修おせち「楓華」の物語

てら岡のおせち

「楓華」は、「伝統的なおせちに満足できない、本物を知る大人」にこそ選んでほしい、至高の逸品です。

なぜなら、これは単なる料理の詰め合わせではなく、約半世紀の歴史を持つ博多の名店が、その威信をかけて作り上げた「物語」そのものだからです。

伝統を重んじながらも、現代の食卓に合うように洗練された味わいは、新しい年の幕開けを、かつてないほど華やかに彩ってくれることでしょう。

監修は博多・中洲の顔「日本料理 てら岡」

「楓華」を監修する「日本料理 てら岡」は、昭和51年(1976年)創業。

福岡随一の繁華街・中洲に本店を構える、博多の食文化を象徴する老舗料亭です。

日本料理てら岡の外観

結納や接待、家族のお祝い事など、地元博多の人々の「ハレの日」を彩り続けてきた、まさに特別な場所。

店内には徳川家康直筆の書や歴史的価値のある美術品が飾られ、まるで私設美術館のような格式高い空間が広がっています。

てら岡の店内

てら岡が大切にする「おもてなしの哲学」

そんな「てら岡」が大切にしているのが、「前味・中味・後味」というおもてなしの哲学。

てら岡のおもてなし哲学

  • 前味(まえあじ):おせちが届くまでの期待感、ワクワクする気持ち
  • 中味(なかあじ):蓋を開けた瞬間の感動、一品一品を味わう喜び
  • 後味(あとあじ):美味しかった、また来年も、と心に深く刻まれる満足感

「楓華」には、このおもてなしの心が隅々まで息づいています。

ただ美味しいだけではない、心に残る食体験を届けてくれるのが、てら岡のおせちなのです。

「楓華」を確認!

最後までお読みいただきありがとうございました╰(*°▽°*)╯

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