海の幸に恵まれる程よく漁港に近い町・新長田と貝塚

海の幸に恵まれる程よく漁港に近い町・新長田と貝塚

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。ぐでぐでです。

さて、今回は微妙な表現ですが【程よく漁港に近い町】を紹介
いたします。
なぜ【漁港に近い町】ではないのか、理由も併せて紹介いたします。

観光ではなく生活するうえで、知っておくと便利な内容です。
それでは感想や写真について、ぜひご覧ください。

 

<目次>

【漁港に近い町】のメリット

【漁港に近い町】のメリットとして挙げられる代表例としては
以下の4つです。

<日常的な海の景色>
見渡す限りの水平線と海がもたらす開放感を日常的に体感できるため
海が好きな方には大変魅力的です。

<平坦な道が多い>
海の近くは平坦であることが多く、徒歩や自転車での移動で負荷を感じる
ことはありません。

<マリンレジャー>
移動時間をさほどかけずに遊泳、サーフィン、釣りといったマリンレジャー
を満喫できます。容易に混雑していない時間帯を狙うことができます。

<新鮮な海の幸>
水揚げから食卓までの時間が短く、非常に新鮮な魚を食べられます。
仲介業者を経由しないのでリーズナブルな値段で購入できること、地魚など
希少なものを味わうことができます。

 

【漁港に近い町】のデメリット

【漁港に近い町】のデメリットとして挙げられる代表例としては
以下の4つです。

<塩害>
海水や潮風に含まれる塩分に起因して建築物や金属などの腐食を引き起こし
ます。自動車や自転車、エアコンなどの金属が早期に痛んで錆びます。

他には植物を枯らしてしまいます。
浸透圧の関係で野菜に塩をまぶすと水分が抜けるためです。
(塩分濃度の高い側が、低い側の水分を吸い出す働き)

<強風>
遮蔽物がないため、風は強くなります。洗濯物は外に干せません。仮に風の
弱い日があっても塩分が付着してベタベタします。
飛来物によるダメージリスクの他に騒音や振動でうるさくなります。

<災害>
地震による津波のリスク、台風時の水害(高潮、高波、洪水)で建物への
浸水を引き起こす恐れがあります。

<手間>
上記で紹介した<塩害><強風><災害>を防ぐ又は軽減するための対策で
費用(コスト)が発生します。

恐らくは大部分のケースでメリットよりもデメリットを上回ることが多い
と思われます。観光ならさほど気にならないデメリットも、長期間の滞在で
生活するのなら軽視できない点があるためです。

 

 

【程よく漁港に近い町】をおススメする理由

保冷技術、物流の発達してる現在においては【漁港に近い町】でなくとも
公共交通機関、車両及び軽車両で移動できるなら【程よく漁港に近い町】
で一部ではありますが、メリットだけ享受することができるためです。

【程よく漁港に近い町】の定義は自身が有している移動手段によって変化
します。例えば移動手段に自動車や公共交通機関を使えるなら、相当離れ
た場所でも定義に当てはめることができます。

また、原動機付自転車(原付)、自転車なら徒歩より離れた場所を定義に
当てはめることができます。

デメリットを回避して、メリットだけ受け取るようにすれば今まで以上に
『生活の質』を向上させることができます。

ちなみにぐでぐでは、先に紹介した4つメリットのうち2つは恩恵に
預かっています。

【〇】
<平坦な道が多い>
一つも坂がないので通勤がとっても楽ちんです。

<新鮮な海の幸>
昼食は漁港から仕入れた鮮度抜群の魚介類をいただいております。
ときどき夕食を食べてから家に帰るときもあります。

 

【×】
<日常的な海の景色>
近くの海は関係者以外立ち入り禁止エリアなので見れない。

<マリンレジャー>
興味がない。(身も蓋もありませんが)

 

 

【程よく漁港に近い町】魚介類の美味しい店【新長田】

【新長田】
新長田駅南地区は『阪神・淡路大震災』で大きな被害を受けた地域の
1つです。復興した今では生活利便性が高く住みやすい場所へ変わり
ました。新長田駅から海までは約1km程度のエリアなので塩害地域に
区分されます。

 

<和酒和食 悠(はる)>
2025年12月に新長田駅周辺に移転してきました。
移転前はJR鷹取駅とJR新長田駅のやや真ん中辺りで営業していました。

日本料理屋で修業したちょっぴり強面料理人が、出汁からこだわった
逸品を揃え、美味しさを追求しています。

 

 
<より鮮魚>
明石漁港で昼に水揚げされた新鮮な魚(昼網)を毎日仕入れています。
元料理人の店主が営んでおり、刺身やハモの骨切りなどの調理も頼めます。
飲食店ではありませんが、テイクアウト(購入した品を別の場所で食べる)
ができるお店です。
 

 

 

【程よく漁港に近い町】魚介類の美味しい店【貝塚】

【貝塚】
南海本線とJR阪和線が通り大阪市中心部まで約30分、関西国際空港まで
約15分と交通アクセスは秀逸といえます。駅周辺と幹線道路沿いに生活に
必要な施設が揃っており、大型のショッピングセンターには自動車やバス
で移動できます。

貝塚駅から海までは最短直線は約1km程度ですが、二色の浜エリアからは
2km程度なので弱塩害地域に区分されます。台風などで強風時は塩分を含
む雨風が運ばれる可能性があります。

 

<深川>
大正14年から営む貝塚老舗の寿司屋になります。
寿司以外に定食、会席鍋、一品、丼、うどん、そばと多様な
スタイルで提供しています。貝塚駅で昼をしっかり食べられる
お店は限られているので、この店を好んで使っています。
(夜も営業しています)
 

 

 

 

<庄や 貝塚店>【閉店済】
主に首都圏を中心に展開している全国チェーン店で、旬の食材や
天然鮮魚を活かした板前の手作りメニューが特徴の大衆酒場です。
関西(厳密には大阪府)では新大阪店があります。(貝塚店【閉店】)
グランドメニュー以外のおススメメニューも素晴らしい逸品揃いです。
 

 

 

交通要衝の価値は損なわれない

さて、「海の幸に恵まれる程よく漁港に近い町・新長田と貝塚」について
いかがでしょうか。新長田(兵庫県神戸市)、貝塚(大阪府貝塚市)とも
良質な鮮魚をリーズナブルな価格で味わえる素晴らしい場所です。
ぐでぐでは新長田で働いているため、平日はほぼ毎日足を運ぶことになり
ます。貝塚については季節の花を見たり用事あって行くことがあります。

人口減が囁かれる時代ですが、交通要衝となるエリアはまだまだ活気が
あります。近年はAIが進化して、いつの日か人類の知性を超える転換点
がやって来るといわれていますが、漁業については特に人の手を動かす
カテゴリーについては費用面やリテラシー不足(IT・デジタル)もあって
導入課題がまだまだ山積しています。
(データ集計や分析ではAIは部分的に活用されています)

人の行き来する社会構造が大きく変わらない限り、交通要衝の価値は
決して損なわれることはありません。

本舗について

匠本舗ではおせち以外にカニを筆頭に様々な商品を取扱いしております。
ネットショップ大賞を15年以上連続で1位との実績がありますので
強くおススメいたします。 

なかでも海産物が充実しています。早めに注文して食事する当日
ではなく、遅くとも1日前には受け取りできるようしてください。
大切な方との素敵な食卓をお楽しみください。

<匠本舗公式サイト>

 

<かに特集>