【新商品】北海道産マフグを刺身で食べてみた!家でも意外と店っぽくできる

こんにちは。匠本舗スタッフにしむらです。

今回は、秋ごろに新商品として登場予定の北海道産マフグ身欠を一足先に食べてみました。

マフグ。

しかも刺身でも食べられる。

ふぐの刺身といえば、普段はお店で食べるものです。

薄く切られた刺身が大きな皿にきれいに並べられていて、真ん中にもみじおろしが置かれている。

あれです。

今回はそれを自分でやります。

急に不安になってきました。

実際にさばいて刺身にして食べてみましたので、ぜひご覧ください。

北海道産マフグ身欠を食べてみる

今回食べるのはこちらの北海道産マフグ身欠です。

新商品のサンプル分を勝手に持って帰ってきました。

要するに横領です。

北海道産マフグ身欠

刺身でも食べられるので、そのまま刺身にするのはもちろん、てっちりなどでも楽しめます。

ただし、刺身にする場合は三枚におろす必要があります。

僕も普段から料理はしますが、魚を毎日さばいて暮らしているわけではありません。

魚を三枚におろす能力というのは、日常生活ではなかなか評価される機会がありません。

ついに使うときが来ました。

まずは三枚におろす

さっそく三枚におろしていきます。

ふぐを自分で刺身にすると聞くと、かなり難しそうに感じます。

僕も始める前はそう思っていました。

しかし実際にやってみると、普段ある程度包丁を使っている人なら、それほど難しくありませんでした。

北海道産マフグ身欠を三枚におろした状態

できました。

三枚です。素人にしては上出来でしょう。

魚を三枚におろして三枚になっただけですが、こうして並べると妙な達成感があります。

料理は結果が目に見える。

仕事も全部こうであってほしい。

気になる薄皮はそのままで

三枚におろしてみると、身の表面に微妙に薄い皮が残っています。

おそらく、食感だけを考えれば外した方がいい。

そんな気はします。

しかし今回は、そのままいきました。

理由は簡単です。

面倒だから。

料理には丁寧さが必要です。

怠惰はそれを邪魔します。

刺身にして盛り付けてみた

あとは薄く切って、皿に並べていきます。

北海道産マフグを刺身にして盛り付けた様子

なかなかいい。ちなみにこれで半身分。

自分で切ったものなので多少の不揃いはありますが、思っていたよりちゃんとふぐ刺しです。

店っぽい。

料理における「店っぽい」はかなり重要です。

同じものを食べるにしても、スーパーのトレーから直接食べるのと、皿にきれいに並べるのでは気分が違います。

味覚は舌で感じるものですが、たぶん半分くらいは目も参加しています。

知らんけど。

白い皿ではどうにもならなかった

せっかくなので、半分は炙ったものを同じように切って白い皿にも盛り付けてみました。

白い皿に盛り付けたマフグの刺身

映えない。

ふぐの身は白い。

皿も白い。

白いものを白い場所に置けば目立たなくなる。

考えてみれば当然です。

雪山で白い動物が見つかりにくいのと同じです。

青い皿にのせたものと比較してみましょう。

濃い色の皿に盛り付けたマフグの刺身

同じ人間が同じ魚を切っています。

変わったのは皿だけです。

皿の力は強い。

青い方の皿は何らかのアレで2012年にエディオンからもらったもののようです。

ありがとう2012年の私とエディオン

もみじおろしもちゃんと作る

ふぐ刺しといえば、やはりもみじおろしです。

今回は市販のものではなく、大根に鷹の爪を突っ込んでちゃんとおろしました。

別に誰かに頼まれたわけではありません。

そこまでやった方が、なんとなく偉い気がしたからです。

ちなみに私はニンニクも生姜もチューブは使いません。

その方が美味しいから…

もみじおろしを添えたマフグの刺身

完成。

これはもう、かなり店です。

少なくとも自分の家の食卓には見えません。

皿ともみじおろしのおかげです。

魚をさばいた僕の功績が少しずつ減ってきました。

実際に食べてみた

さっそく食べてみます。

北海道産マフグの刺身を食べている様子

食感はかなりモチモチ。

しっかりとした弾力があり、噛んでいると旨みを感じます。

おいしい。

ただ、ここで問題があります。

僕は普段ふぐをほとんど食べません。

なので、ほかのふぐと比べてどうなのかは分かりません。

高級なふぐと比べてどうか。

天然物との違いはどうか。

分からない。

しかし、目の前にあるものがおいしいかどうかは分かります。

なかなかおいしい。

それで十分です。

炙りも試してみた

せっかくなので、少し炙ったものも食べてみました。

白い皿の方です。

炙れば香ばしさが加わります。

魚は炙るとだいたいおいしくなる。

僕はそう信じています。

しかし今回は、そのままの方が好きでした。

モチモチとした食感を楽しむなら、生のままがいい。

何でも炙ればいいわけではない。

一つ賢くなりました。

まとめ

今回は、秋ごろに新商品として登場予定の北海道産マフグ身欠を実際にさばいて、刺身で食べてみました。

三枚におろす必要はありますが、普段ある程度包丁を使っている人なら、思っていたほど難しくありません。

刺身にするとモチモチとした食感があり、もみじおろしと一緒に食べると、家でもなかなか本格的な気分を楽しめました。

そして今回分かったことがあります。

ふぐ刺しを家で店っぽく見せたいなら、料理の腕も大切です。

しかし皿も大切です。

かなり大切です。

白い魚には濃い色の皿。

今回は魚を食べて、皿について学びました。

こちらの北海道産マフグ身欠は、秋ごろの新商品として登場予定です。

刺身やてっちりなど、いろいろな食べ方で楽しめる商品ですので、発売をお楽しみに。

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