どうもこんにちは~ 匠本舗スタッフのにしむらです~
まだ暑い時期に「おせちを予約しましょう」と言われても、正直なところ気持ちが追いつかない方も多いと思います。
外ではセミが鳴いているのに、頭の中だけ黒豆と数の子に切り替える。なかなか難しい作業です。
しかし、おせちに関しては季節感よりも早さが重要。
同じおせちを購入するなら、早割期間中に予約した方が明確にお得です。
匠本舗では、早く予約するほどお得になる早期割引を実施しています。中でも9月30日までの価格が最安です。
今回は、おせちを早割で購入するメリットや、「早く注文すると品質が落ちるのでは?」「年末の予定が変わったらどうするの?」といった疑問について、分かりやすくご紹介します。
おせちを買うことが決まっているなら、あえて高くなるまで待つ理由はありません。お正月はゆっくり待っても、おせちの予約だけは先に済ませておきましょう。
目次
1.おせちの「早割」とは?
2.匠本舗のおせちは9月30日までが最安
3.メリット①同じおせちを安く購入できる
4.メリット②早く注文しても品質は変わらない
5.メリット③人気おせちを完売前に選べる
6.メリット④10月31日までキャンセルできる
7.メリット⑤忙しい年末の準備を一つ減らせる
8.早割で実際にいくらお得になる?
9.まとめ
10.匠本舗・かに本舗のご案内
おせちの「早割」とは?
早割とは、おせちを早い時期に予約することで、通常価格よりも安く購入できる早期割引のことです。
匠本舗では早期からご予約を受け付けることで、どのおせちを何個製造すればよいのか、早めに目安を立てられます。
必要な数量を事前に把握できれば、食材の仕入れや製造計画を効率よく進めることができ、食品ロスの削減にもつながります。
そこで抑えられた費用を、お客様へ早割という形で還元しています。
早割は「安いおせちを販売する制度」ではなく、同じおせちを早く予約した方に、お得な価格でご案内する制度です。
お店側は早めに製造計画を立てられる。お客様はおせちを安く購入できる。双方にメリットのある仕組みというわけです。
急に怪しい理由で安くなっているわけではありませんので、安心してご利用ください。
匠本舗のおせちは9月30日までが最安
匠本舗の早割価格は、注文する時期によって段階的に変わります。
9月30日まで
最安の早割価格
10月31日まで
早割第2弾の価格
12月10日まで
早割第3弾の価格
12月11日以降
通常価格
つまり、同じ商品を購入する場合でも、注文が遅くなるほど価格は上がっていきます。
待っている間に料理が一品増えるわけでも、お重が一段増えるわけでもありません。
増える可能性があるのは、価格と「そろそろ決めないと」という焦りです。
メリット①同じおせちを安く購入できる
早割最大のメリットは、説明するまでもなく価格です。
通常価格で購入する場合と比べて、商品によっては数千円から1万円以上も安く購入できます。
例えば、通常価格40,000円の京都祇園 料亭「岩元」監修六段重「極」は、9月30日までなら26,800円。
その差は13,200円です。
13,200円あれば、お正月用のお酒やお肉を追加できます。当店としては、ぜひカニも候補に入れていただきたいところです。
同じおせちが届くなら、安い時期に予約して、浮いた予算をほかのお正月料理に回す。これが早割の一番分かりやすい使い方です。
メリット②早く注文しても品質は変わらない
早割について、よくあるのが次のような疑問です。
「早く注文したら、早く作った古いおせちが届くのでは?」
「安い分、食材の内容や品質が変わるのでは?」
ご安心ください。
早割で購入しても、通常価格で購入しても、お届けするおせちの内容や品質は同じです。
8月や9月に予約したおせちが、そのまま数か月間どこかで待機しているわけではありません。
早くなるのは、あくまで予約の時期です。おせちだけが先に年末を迎えているようなことはありません。
安いから料理を減らす、食材のランクを下げるといったこともありません。同じ商品なら、早割価格でも通常価格でも同じ内容のおせちをお届けします。
メリット③人気おせちを完売前に選べる
早く予約するメリットは、価格だけではありません。
販売開始からあまり時間がたっていない時期は、少人数向け、定番の三段重、大人数向け、海鮮中心、和洋折衷など、豊富なラインナップから選べます。
一方、人気のおせちは予定数に達すると販売終了となる場合があります。
早割期間中であっても、予定数に達すれば早割価格での販売が終了する可能性があります。
年末でも何かしらのおせちは残っているかもしれません。
ただし、「自分が一番欲しかったおせち」が残っているとは限りません。
たくさんの商品から好きなものを選べるのが早い時期。残っている商品の中から選ぶことになるのが遅い時期です。
一年に一度のおせちですから、できれば「これでいい」ではなく「これがいい」で選んでいただきたいと思います。
メリット④10月31日までキャンセルできる
早めの予約をためらう理由として多いのが、「年末の予定がまだ決まっていない」という問題です。
家族が何人集まるのか分からない。帰省するのか自宅で過ごすのか決まっていない。そもそも今はまだ暑すぎて、正月の相談を始めたら家族に嫌な顔をされそう。
そのお気持ちはよく分かります。
匠本舗のおせちは、10月31日までならキャンセルが可能です。
そのため、気になるおせちが決まっている場合は、最安の早割期間中に一度予約しておき、10月中に家族の予定を確認する方法もあります。
人気商品を確保しながら、予定を考える時間も取れる。早割を利用するうえで、かなり大きな安心材料です。
※キャンセルや注文内容の変更に関する詳しい条件は、ご注文時のおせち注意事項をご確認ください。
メリット⑤忙しい年末の準備を一つ減らせる
12月は、だいたい忙しくなります。
大掃除、年賀状、帰省の準備、仕事納め、買い出し。普段は動かない人まで急に動き始めるため、道路もお店も混み合います。
そんな時期に、数十種類のおせちを見比べて、人数と価格と品目数を確認し、家族の好みまで聞き取るのはなかなか大変です。
しかも、家族に聞くと高確率で「何でもいい」と言われます。
そして注文したあとに、「海鮮が多い方がよかった」などと言われます。何でもよくなかったようです。
時間に余裕があるうちにおせちを決めておけば、年末にやるべき仕事を一つ減らせます。
予約後は年末のお届けを待つだけ。匠本舗のおせちは冷蔵・盛り付け済みで届くため、到着後は冷蔵庫で保存し、お正月に蓋を開けて食卓へ並べられます。
早割は、お金だけでなく年末の時間と心の余裕も確保できる仕組みです。
早割で実際にいくらお得になる?
ここからは、匠本舗の人気おせちを例に、9月30日までの早割でどれくらいお得になるのか見てみましょう。
京都祇園 料亭「岩元」監修おせち「匠」
約3~4人前・48品目の定番三段重。初めて通販おせちを購入する方にも選びやすい、当店を代表する人気おせちです。
通常価格:20,000円(税込)
9月30日まで:14,600円(税込)
早割で5,400円お得
京都祇園 料亭「岩元」監修六段重「極」
約7~8人前・80品目を盛り込んだ豪華六段重。家族や親戚が大勢集まるお正月におすすめです。
通常価格:40,000円(税込)
9月30日まで:26,800円(税込)
早割で13,200円お得
「匠」なら5,400円、「極」なら13,200円も通常価格よりお得です。
同じ料理、同じ品目数、同じお重なら、早く予約した方がよいという結論にしかなりません。
特に大人数向けや高価格帯のおせちは値引き額も大きいため、早割の恩恵をより実感しやすくなります。
まとめ
今回は、おせちを早割で購入するメリットについてご紹介しました。
早割を利用するメリットは、次の5つです。
①同じおせちを通常価格より安く購入できる
②早く注文しても内容や品質は変わらない
③人気商品を完売前に選びやすい
④10月31日まで予定を検討できる
⑤忙しい年末の準備を一つ減らせる
匠本舗のおせちは、9月30日までが最安の早割価格です。
まだお正月のことを考えるには少し早いと感じるかもしれません。
しかし、12月になってもおせちの内容が豪華になるわけではありません。価格が上がり、人気商品が減り、こちらの気持ちだけが焦っていきます。
どうせ購入するなら、商品を選びやすく、価格も一番安い時期に予約するのがおすすめです。
お正月はまだ先ですが、おせち選びだけは早めに終了させておきましょう。
ここまでご覧いただきましてありがとうございました。
当店匠本舗では、おせちやカニなど、こだわりの商品を多数取り扱っております。
ご自宅用はもちろん、贈り物にもぴったりの商品を取り揃えておりますので、ぜひチェックしてみてください。




