どうもこんにちは~ 匠本舗スタッフのにしむらです~
本日から世間はお盆休み。
しかし、私の会社の私の部署にはお盆休みがないので、今日も元気に通常勤務です。
電車が空いていて最高!
みんなが休んでいるときに働けるなんて最高!
無理してません!本当です!
なお、年間休日は多いほうなのでご安心ください。
そんなお盆休み初日のお昼ごはんに向かったのは、毎度おなじみの松屋です。
今回は、2026年8月11日から発売された「牛カルビホルモン丼」を食べてきました。
カルビとホルモンを一度に楽しめる、名前の時点でかなり強そうな丼。昨年も同系統の商品を食べていますので、その違いも含めて正直にレビューします。
目次
1.松屋「牛カルビホルモン丼」の商品情報
2.価格は?アプリ利用で930円
3.注文からわずか1分で到着
4.見た目とボリュームを確認
5.牛カルビホルモン丼を実食
6.カルビは香ばしくてなかなかうまい
7.小さめながら食べやすいホルモン
8.昨年よりタレの量が改善
9.気になるコスパと食後のニンニク
10.まとめ
11.満足度
12.匠本舗・かに本舗のご案内
松屋「牛カルビホルモン丼」の商品情報
松屋の公式発表によると、「牛カルビホルモン丼」は2026年8月11日午前10時から、一部店舗を除く全国の松屋で販売されています。
旨味のある牛カルビと牛ホルモンに、にんにくの芽を合わせたスタミナ系の丼です。
カルビ、ホルモン、にんにくの芽、甘辛いタレ、ご飯。
非常に分かりやすい。
肉を焼いて甘辛いタレを絡めてご飯に乗せる。これで不味く仕上げるほうが難しい、かなり手堅い構成です。
ちなみに公式メニューに掲載されているカロリーは1,020kcal。
「スタミナ満点」という言葉に一切の遠慮がありません。昼からしっかり働く日にはちょうどいい。お盆休みですけど。
価格は?アプリ利用で930円
通常価格が980円。さらに松屋モバイルアプリの割引が適用され、930円で注文できました。
50円引き。金額だけ見れば小さく感じますが、使えるものは使っていきましょう。
一方、同時発売の「松屋の牛焼肉丼」は並盛630円。
食べ比べたわけではありませんが、同じ売り場に630円と980円が並んでいると、牛カルビホルモン丼は少々お高く感じます。
350円の差はなかなか大きい。松屋に来て350円差があると、心の中の経理担当者がすぐに会議を始めます。
注文からわずか1分で到着
松屋モバイルアプリから注文し、店内で待つこと約1分。
早い。あまりにも早い。
こちらがスマホを置いて呼吸を整える前に、もう番号を呼ばれました。
牛カルビとホルモンを焼く料理が1分で出てくると、さすがに「もしかして作り置きかしら?」と疑いたくなるレベルです。
もちろん本当のところは分かりません。単純に厨房の段取りが神がかっていた可能性もあります。
見た目とボリュームを確認
こちらが「牛カルビホルモン丼」です。
牛カルビ、ホルモン、にんにくの芽が甘辛そうなタレをまとい、ご飯の上に乗っています。
見た瞬間の印象は、なんとなく丼が小さい。
具材が極端に少ないわけではありませんが、980円の丼として見ると、全体のボリュームはやや控えめに感じます。
今回は並盛にしましたが、しっかり食べたい人はご飯を大盛りにしたほうが満足感は高そうです。
ただし、公式情報では並盛でも1,020kcalあります。
見た目に惑わされて大盛りにすると、カロリーだけは堂々たる大容量になるので、その点は各自でご判断ください。
牛カルビホルモン丼を実食
それでは早速いただきます。
全体の味付けは、にんにくを効かせた甘辛いタレ味。
想像どおりの味です。それ以上でもそれ以下でもありません。
ただ、肉を甘辛い味付けで焼いてご飯に乗せているので、普通にうまい。
斬新さはありませんが、今日は肉とご飯を食べるぞという日に、きっちり仕事をしてくれる味です。
カルビは香ばしくてなかなかうまい
牛カルビ。
カルビは表面が香ばしく焼かれていて、なかなか美味しいです。
甘辛いタレとの相性もよく、ご飯が進みます。
「肉を焼いてタレを絡めたら美味しい」という、世の中の基本原則を忠実に守った味。
こういうのでいいんです。むしろ、こういうのがいいんです。
小さめながら食べやすいホルモン
続いてホルモン。
一個一個は小さめですが、そのぶん数は結構入っています。
ホルモンにありがちな「いつまで噛めばいいんや」ということはなく、噛み切りやすくて食べやすいです。
個人的には臭みも感じませんでした。
ただし、香ばしく焼かれたカルビと比べると、ホルモンにはあまり焼き目や香ばしさがありません。
ホルモンはあんまり焼いてないのかしら?
注文から1分で出てきたこともあり、そんな疑問が頭をよぎりますが、実際の調理工程は分かりません。
にんにくの芽はシャキシャキとした食感で、肉ばかりの丼の中でよいアクセントになっています。
そして、丼の中における唯一の緑色要素です。
序盤で全部食べてしまうと、後半は完全に茶色の世界になります。
そのため、最後まで彩りが残るように配色バランスを考えながら食べ進めました。
味だけでなく、丼全体の景観維持にも気を配る。これが大人の仕事です。
昨年よりタレの量が改善
実は昨年も、松屋の同系統商品「カルビホルモン丼」を食べています。
そのときはタレがかなり多く、ご飯までタレに支配されるほどの濃い味でした。
詳しくは昨年のレビューをご覧ください。
今年はタレの量がちょうどよく、味の濃さも改善されています。
甘辛さはしっかりありますが、昨年のように「タレが本体で肉は付属品」という状態ではありません。
カルビ、ホルモン、ご飯をきちんと味わえるバランスになっており、この点は明確によくなったと感じました。
気になるコスパと食後のニンニク
味は普通に美味しいのですが、気になるのはやはりコストパフォーマンスです。
通常価格980円に対して、見た目のボリュームはやや控えめ。同時発売の牛焼肉丼が630円であることを考えると、正直なところ少し高く感じます。
もちろん、カルビとホルモンの両方が入っているぶん、原価も手間も違うのでしょう。
それでも「あと少し量があればなぁ」と思ってしまう価格帯です。
そして食後は、にんにくの存在感が結構残ります。
午後から大事な商談、面接、至近距離での打ち合わせなどがある人は、別の日に回したほうがよさそうです。
私は普通に仕事ですが、幸い本日はそこまで大事な予定がないので問題ありません。
お盆休みに働いているうえ、ニンニクまで気にしなくていい。最高です!
まとめ
松屋の「牛カルビホルモン丼」は、香ばしいカルビと食べやすいホルモンを、にんにくの効いた甘辛いタレでまとめたスタミナ丼でした。
特に昨年と比べてタレの量がちょうどよくなり、味が濃すぎなかった点は好印象です。
一方で、通常価格980円に対するボリュームと、同時発売の牛焼肉丼630円との価格差を考えると、コスパはやや微妙。
味そのものは普通にうまい。
しかし「980円ならもう少し欲しい」という気持ちも残る、そんな一杯でした。
カルビもホルモンも一度に食べたい人、甘辛くてにんにくの効いた肉丼が好きな人は、ぜひ試してみてください。
満足度
松屋「牛カルビホルモン丼」の満足度
★★★☆☆ 3.0/5.0
昨年よりタレのバランスがよく、カルビもホルモンも食べやすくて味は十分。
ただし、価格に対するボリューム感で星を少し落として3.0です。
ここまでご覧いただきましてありがとうございました。
当店匠本舗では、おせちやカニなど、こだわりの商品を多数取り扱っております。
ご自宅用はもちろん、贈り物にもぴったりの商品を取り揃えておりますので、ぜひチェックしてみてください。








