【2022年11月福岡Vol.3】はじめての福岡市(博多周辺)観光地紹介

 

■ごあいさつ
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『スタッフぐでぐで』です。
しばらくは福岡訪問時の記事が続きますが、今回ご紹介しますのは博多を中心とした
エリアをどのように巡るのかについて記事にまとめてみました。

はじめて福岡市(博多)を訪れる方向けの内容ですが、まだ博多に寄ったことはない
けど、今回の内容で興味を持って旅行先の候補に加えていただければ幸いです。

 

 

■陸海空どれでも交通の便がイイ(アクセス良好)
福岡市の中でも博多区は新幹線、船、飛行機のどの手段でもアクセスがしやすい場所に
あります。私は大阪から出発だったので新幹線がベストチョイスとなります。
博多駅(陸)、博多港(海)、福岡空港(空)すべてのインフラが整っているのは正直
に驚きました。

特に博多駅は、JR九州、JR西日本、福岡市地下鉄など複数の路線が通っているので
博多駅を中心として福岡県、九州各地への移動がスムーズにできます。交通要衝とも
言える場所です。迷ったら宿泊先は博多でよいでしょう。

 

 

■はじめての観光地でおススメしたいところは
・福岡タワー
・大濠公園
・太宰府天満宮
の3つです。もちろん、他に巡る場所が決まっているならそちらを優先で大丈夫です。
実際に私も太宰府天満宮以外は現地着くまでの道中で決めたくらいなので、ある程度
はノリで進めていって大丈夫ですよ。

飲食については
・博多周辺
・天神周辺
の2エリアなら不足することはないでしょう。夜の散策に抵抗ある場合は
博多駅内の飲食施設でも問題ないです。

 

 

■上記でご紹介した観光地、飲食エリアの写真


・福岡タワー

 


・大濠公園

 


・太宰府天満宮

 

・博多周辺

 

 

 


・天神周辺

 

 


■歴史好きにとって博多は興味を強く惹きつける
平清盛により日本初の人工港「袖の湊」が建設され日宋貿易の中継地として栄える
一面を持つ一方で、元寇で町を焼失するなど、国内外で重要拠点と認識され戦乱の
巻き添えを受けることも多くありました。

応仁の乱から江戸時代までは商人が影響力を持つ、経済都市としての一面が見えて
くるようになり、近代では福岡市とするか博多市とするかで紛糾して最終的には
福岡市で決まり、当時開通した九州鉄道の駅名を博多駅とする仲裁案で決まった内容
が、今も引き継がれております。

明治時代に行政上から消えた博多の地名は福岡市が政令市となったことで博多区の名称
が復活しました。全国的に知名度がある祭事や名産品には博多と名のつくものが多く
あります。(博多どんたく・博多祇園山笠・博多ラーメン・博多明太子など)

これからも人々の間で『博多』という名称は語り継がれていくでしょう。

 

 

■おわりに
さて、【2022年11月福岡Vol.3】はじめての福岡市(博多周辺)観光地紹介
の記事についていかがだったでしょうか。

今までの旅の経験による感想ですが、実際に現地に着いてから「立ち寄ってみたい」
エリアは増えるし、逆に出発前に立ち寄ってみたいと思った場所に興味がなくなる
こともあります。

感性にかかわる部分が強くあるので「心が震える、心がときめく」場合はご自身の
感性を大切にして思うままに行動してみてください。

本記事をきっかけに博多の地に興味を持っていただければ幸いにございます。
それでは次の記事でお会いしましょう。

博多についての他の記事は↓をご参考にどうぞ。

【2022年11月福岡Vol.1】「博多中洲 日本料理 てら岡」でおススメコースの紹介

【2022年11月福岡Vol.2】「元祖博多めんたい重」博多明太子料理の専門店