室内ゴルフ場って実際意味あるの?その価値とメリットを解説

みなさんこんにちは

初心者ゴルファーの、スタッフかわむらです。

100切りを目指して日々精進してますが
そんな中で一つの疑問。

「室内ゴルフ場って結局どうなん?」

 

「めっちゃくちゃいっぱいあるやん」

「市街地だと、うちっぱなし無いなあ」

「でも打ちっぱなしの方が弾道見えるし、よくない?」

こう思って、実際うちっぱなしを続けてる方、多いと思います。

 

色々調べ、実際に契約した結論から言うと、
“かなり効率よく上達できる環境”です。

※ただし、向き不向きも分かれます。
そのリアルに感じたところを紹介します。

 

室内ゴルフ(シュミレーター)が意味ないと言われる理由

まずはよくある否定意見から。

■ 実際の環境と違うから

・シミュレーターはあくまで仮想環境

・風の影響

・実際の芝の感覚

・ラフなどでの傾斜

などは再現しきれません。

「リアルじゃない=意味ない」と感じる人は確かに多そう。

■ 打ちっぱなしの方が安いから

料金面もネック。

打ちっぱなし → 安い

室内ゴルフ → やや高い(大阪ではほぼ月2万円を超えます)

コスパだけで見るとやや不利に見えるのは事実です。
月額の完全予約性なので、頻繁に通えない人には勿体ないです。

■ なんとなく遊びっぽい

特に初心者ほど

「ゲーム感覚=正確なの?なんかゲームみたい」

「あくまでシュミレーションでしょ?」

という意見を持ちがちです。

 

 

それでも室内ゴルフ場に意味がある理由

ここが本題。

■ スイングが“見える化”される

・ヘッドスピード

・打ち出し角度

・スピン量

・様々な角度からのスイング映像

などが数値、データで出るため、
感覚ではなく“データで修正”できる。

これは打ちっぱなしでは中々得られないところ。
おススメはそれをAIに送ってみてください。
かなりいいアドバイスと練習法をもらえます!

■ 無駄な練習が減る

自己流で打ち続けると、

「とりあえず数打つ」

「なんかいい球がいった。なぜかは分からないけど。」

室内ゴルフだと

フォーム含め全てがデータ、映像で確認できます。

課題が明確になる→修正→結果がすぐ分かる

ので、練習効率が段違いになります。

■ 天候・時間に左右されない

地味にデカいメリット。

雨でもOK

夜でもOK

夏の暑さ・冬の寒さなし。

打ちっぱなしよりふらっと行ける日も増え、結果的に「練習量」が増えます。

■ 初めたての、初心者ほど恩恵が大きい

むしろ私のような初心者向けだと思ってます。

・一打一打、フォームが崩れても気づける

・変な癖がつく前に修正できる

独学で変な打ち方を固めるより、
最初からデータ見ながらの方が圧倒的に効率的です。

 

結論:室内ゴルフ場は“使い方次第”

まとめると、

・月1,2回ぐらいの練習で十分

・リアルなコースでの感覚を大事にしたい

⇒あまり向いてないかも。

・効率よく上達したい

・見える化を重視して着実にスコアを縮めたい

・1時間程の練習を細かくできる

→ 向いてる

と、いたってシンプル。

特に

・正しいフォームを身に着けて、スコアを本気で縮めたい人

・打ちっぱなしに通うような時間はないけど、小さな空き時間は多い

という人は、一度使う価値はかなりアリ!

ぜひ、夏に向けて上達を目指す方は一度本気で利用を考えてみることを

おススメします。

おわり。

 

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