
5歳と3歳の2児子育てに奮闘中の スタッフMATSUです★☆
今回、東大門で宿泊したのはホテルではなく、
「ZIP1972 Hostel Dongdaemun」というホステル!
ホステルということで、予約するときに気になったのが……
●ホステルの衛生面
●最寄り駅からの距離
●部屋の広さ
正直、予約する前は少し心配でした(笑)
今回は実際に大人2人で宿泊してみて分かった、部屋の広さや清潔さ、東大門駅からのアクセス、設備、泊まる前に知っておきたい注意点などを写真付きで紹介します!
この記事でわかること
▶ ZIP1972 Hostel Dongdaemunってどんな宿?
▶ 東大門駅から近い?アクセス方法
▶ チェックイン方法は?
▶ ホステルだけど清潔?部屋の広さは?
▶ シャワー・トイレ・アメニティは?
▶ 無料ラーメンも!共有スペース&設備
▶ 荷物預かりサービスあり
▶ 実際に泊まって分かった注意点
▶ 周辺には何がある?コンビニや飲食店も近い!
ZIP1972 Hostel Dongdaemunってどんな宿?
ZIP1972 Hostel Dongdaemunは、東大門エリアにあるホステルです。

基本情報はこちら!
| 施設名 | ZIP1972 Hostel Dongdaemun |
| 住所 | 2F, 66 Jong-ro 44-gil, Jongno-gu, Seoul |
| 最寄り駅 | 地下鉄 東大門駅(徒歩約4~5分) |
| チェックイン | 15:00~ |
| チェックアウト | ~11:00 |
| チェックイン方法 | 暗証番号によるセルフチェックイン |
| 朝食 | なし |
| 子どもの宿泊 | 不可 |
今回私はTrip.comから予約しました!
宿泊したのは大人2人ですが、今回予約した部屋は大人3人まで宿泊可能!
しかも私が予約したときは、1~3人まで宿泊料金が同じ◎
3人で韓国旅行へ行く場合にも利用しやすそうです♪
※宿泊料金や条件は予約時期・プランによって異なる場合あり。
東大門駅からのアクセスは?
最寄り駅は地下鉄「東大門駅」。
ホステルまで一番近かったのは4番出口!
駅からホステルまで約290m。徒歩4~5分です。
「駅から近いなら楽勝♪」
……と思うところですが、ここで注意!
4番出口は階段です!!
大きなキャリーケースを持って階段を上がるのは、なかなか大変💦
荷物がある場合は、
▶ 1番出口 → 登りエスカレーターあり
▶ 6番出口 → エレベーターあり
なので、どちらかを利用する方が楽です◎
特に大きなキャリーケースや荷物が多い場合は、
6番出口のエレベーターを利用するのがおすすめ!
多少歩く距離は増えますが、重いキャリーを持って階段を上がるより断然ラクでした。
到着してもうひとつの難関!
ZIP1972 Hostel Dongdaemunは建物の2階にあります。
そして……エレベーターがありません!!(笑)
つまり、ここでもキャリーケースを持って階段を上がります💦
特に大きなキャリーケースや荷物が多い方は、宿泊前に知っておいた方がいいポイントです!
チェックイン方法は?
ZIP1972 Hostel Dongdaemunは、基本的に無人のホステルですが
チェックインはとっても簡単◎
今回Trip.comから予約すると、宿泊前にメールでホステル入口の暗証番号が送られてきました。
入口で暗証番号を入力して中へ!
そして、自分が宿泊する部屋の暗証番号もメールで届きます。
鍵やカードキーを受け取る必要がなく、そのまま部屋に入れるセルフチェックイン方式でした♪
ただし、基本的にスタッフさんが常駐しているわけではないので、困ったことがあった場合はメールなどで連絡する形になります。
ホステルだけど清潔?部屋の広さは?
今回、一番心配していたのが衛生面。
「ホテルじゃなくてホステルだし、実際どうなんだろう……」
と思っていましたが、中に入ってみると……
めちゃくちゃ綺麗!!✨
ZIP1972 Hostel Dongdaemunは土足禁止なので、入口で靴を脱ぎます。
館内は白を基調としていて、とても清潔感のある雰囲気。
廊下もお部屋もきれいで、予約前に心配していた「ホステル=衛生面が心配」というイメージはかなり変わりました◎
口コミでも「清潔」という声が多かったのですが、実際に泊まってみて納得!
そして、ものすごく細かいポイントですが……
部屋に設置しているハンドソープがめちゃくちゃいい匂いでした(笑)
こういうちょっとしたところも嬉しい♪
今回泊まったのは、最大大人3人まで宿泊できるお部屋。
ベッドは、ダブルベッド+シングルベッドの2台です。
今回は大人2人で利用したので、かなりゆったり!
そして写真で見ていたよりも……部屋が広い!!
大きなキャリーケースを広げても十分スペースがありました◎
海外旅行では荷物がどんどん増えていくので(笑)、
キャリーケースを広げたまま荷物整理ができる広さがあるのはかなり助かりました!
シャワー・トイレ・アメニティは?
続いて気になる水回り!
シャワールームとトイレは同じスペースにあります。
今回泊まったお部屋はシャワー部分に仕切りがありました◎
そのため、シャワーを使ってもトイレ側まで全体が濡れてしまうことはなく、使いやすかったです。
注意したいのがアメニティ。
ホテルのようにアメニティが一通り揃っているわけではないので、必要なものは自分で準備しておくのがおすすめです。
歯ブラシなど、普段ホテルでもらうことが多いものは忘れずに!
そしてタオルは、部屋ではなく廊下にあるタオル置き場から自分で取るスタイルでした。
たくさん置いてあったので、なくなる事はないと思っていたのですが
夜中の2時ごろ、外出から帰ってきて取りに行くと……
バスタオルがない!!!💦
Trip.comから連絡することはできましたが、さすがに深夜だったので返事はありませんでした。
なので、ここは声を大にして言いたい……
バスタオルは早めに取っておくのがおすすめです!!(笑)
夜遅くまで出かける予定の方は、先に確保しておいた方が安心です◎
無料ラーメンも!共有スペース&設備
そして、このホステルで嬉しかったのが共有スペース!
なんと……
無料のラーメンが置いてあります!!🍜✨
甘口と辛口があり、自由に食べることができました♪
空港などでも見かける韓国の定番インスタントラーメンなので、
韓国に来た感じも味わえます(笑)
夜食にもぴったり◎
さらに洗濯機もあるので、連泊する場合にも便利!
ホテルというより、必要なものを自分で利用するセルフサービス型の宿というイメージに近いです。
荷物預かりサービス
旅行中に意外と困るのが、
「チェックイン前・チェックアウト後のキャリーケースどうする?」問題。
ZIP1972 Hostel Dongdaemunでは、共有エリアにキャリーケースを置いておくことができました◎
チェックイン前はもちろん、チェックアウト後も荷物を置いて出かけられるので便利!
東大門周辺で買い物や観光をしてから荷物を取りに戻ることができます。
実際に泊まって分かった注意点
実際に泊まってみて、少し気になったところもありました。
まずは防音面。
隣のお部屋から、
●トイレを流す音
●ドライヤーの音
などが聞こえることがありましたが、個人的にはそこまで気になるほどではありませんでした◎
そしてテレビはスマートテレビ。
今回のお部屋では、一般的なテレビ番組を見るというより、動画配信サービスなどを利用するタイプでした。
韓国のテレビ番組を見たい!という方は少し注意です。

このあたりを事前に分かっていれば、かなり利用しやすいと思います◎
周辺には何がある?コンビニや飲食店も近い!
立地については、駅から近いだけでなく周辺のお店も充実していました!
ホステル周辺を歩いてみると、
▶ おもちゃ屋さん
▶ 駄菓子屋さん
▶ キャラクターグッズのお店
▶ スクイーズなどを扱うお店
などがズラリ!
日曜日には、いろいろな国の子連れ家族でかなり賑わっていました!
東大門にこんなに子ども向けのお店があることに、少しびっくり!
※ZIP1972 Hostel Dongdaemun自体は子どもの宿泊不可です。
さらに、コンビニや飲食店も近くにあるので、飲み物やちょっとした食べ物を買いたいときにも困りませんでした◎
東大門周辺で買い物や観光をするには便利な立地だと思います!
実際に泊まった感想|ホステルでも大丈夫だった?
今回、「ホステルだけど大丈夫かな?」と、予約前は衛生面や立地が少し心配でした。
でも実際に泊まってみると、
館内もお部屋も清潔!
東大門駅から近い!
部屋も広い!
無料ラーメンや洗濯機もある!
と、思っていた以上に快適でした✨
特に、お部屋で大きなキャリーケースを余裕で広げられたのは嬉しいポイント!
一方で、2階までキャリーケースを持って階段を上がる必要があることや、深夜のタオル、多少の生活音など、事前に知っておいた方がいい点もありました。
ホテルのようにスタッフさんが常駐していて、何でも対応してもらえる宿を求めている方には少し不便かもしれません。
でも、
「東大門駅から近いところに泊まりたい!」
「清潔感のある宿がいい!」
「大人2~3人で広めのお部屋を探している!」
という方は、宿探しの候補に入れてみてもいいと思います◎
東大門周辺でホテル・ホステルを探している方の参考になれば嬉しいです♪
ここまでお読みいただきありがとうございました。
普段は匠本舗・かに本舗でお仕事をしながら、
5歳と2歳の子育てに奮闘しています。
子育てのこと、仕事のこと、日々感じたことを
これからも発信していけたらと思っています。
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