おせち監修料亭を訪ねて 祇園ふらり旅~「祇園 華舞」でお食事会

 

匠本舗の渡邊です。今日はおせちの監修先であります、京都祇園料亭「華舞」で実際に食事してみた時の記事を書こうと思いますが

せっかく京都に行くので、祇園の観光をかねていってきました。記事も4回に分けて紹介したいと思います。

第一回:祇園ふらり旅編
第二回:「華舞」の夜のコースは本当に美味しいのか?編 
第三回:お土産編①
第四回:お土産編②

で紹介していきたいと思います。今日は第一回として「祇園ふらり旅」偏として紹介したいと思います。

「華舞」を訪れる前に2~3時間京都の祇園周辺をふらふらと散歩してきました。

コースとしては、京都錦市場=花見小路=八坂神社=円山公園の順で散歩してきました。

まずは京都錦市場から

アーケードには着物っぽい?オブジェが飾られていました。
京都らしいですね。
三連休の初日とあって人出もすごかったです。

こちらは錦市場の中にある錦天満宮です。「錦天満宮」は学問の神様として知られる
菅原道真公を主祭神としてお祀りしているそうです。
錦市場を真正面にして新京極通のど真ん中に鎮座され、繁華街唯一の鎮守社として皆様を温かくみまもっておられます。
地元の皆様には『錦の天神さん』と親しんで頂き、広くあつい崇敬が寄せられております。まずはお参りしましょう(‘◇’)ゞ

平安期になると、都で起こった数々の凶事や事象が、無実の罪で亡くなった道真公の怨霊説として広まり、その霊を慰める為、
道真公の神号“天満大自在天神”により天満宮が建立されました。その後、道真公を祀る天神信仰が広まるにつれて、
本来天神の使いとされる牛と道真公の牛にまつわる数多くの伝承とが結び付いていきました。
勤勉・慈愛・健康の象徴として奉納されてきた臥牛は、「撫で牛」として有名です。

★錦天満宮
〒604-8042 京都府京都市中京区中之町537

錦天満宮のサイトはこちらから⇒https://nishikitenmangu.or.jp/

それにしてもすごい人です。(>_<)とりあえずお土産をゲットしたいのでそちらに向かいます。

ゲットしたいのは
①わらび餅
②麩まんじゅう
③出し巻き卵

あっお漬物も良いですね(^_-)-☆でも今日は初心貫徹で上記三点に絞って買おうと思います。

凄い人過ぎて売り切れが心配にないりましたが、嫁さんと二手に分かれて見事にゲットできました。

こちらがわらび餅です。詳しい内容はお土産の回で紹介しますね。

 

まだまだ見足りないですが、時間も限られていますので花見小路の方に移動したいと思います。

到着しました。コチラが花見小路の入り口付近ですね。

残念ながら、花見小路の街中は写真撮影がNGなのでこれ以上の写真紹介はできませんが、このあたりの雰囲気、なんか江戸時代とかタイムスリップしたような街並みです。時代劇に出てきそうなかんじです。
さすがにこちらも観光の人が多かったですね、着物を着た方も多くみられました。

★花見小路
京都府京都市東山区清本町 祇園四条駅から直線距離で325m

花見小路のサイトはこちらから⇒https://www.gion.or.jp/around/花見小路

段々夕闇が迫り八坂神社にやってきました。朱色の門が夕闇にライトアップされて映えますね。こちらもお参りさせていただきました。

こちらの提灯がずらりと並ぶ「舞殿」もとてもきれいでした。

★八坂神社
〒605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側625

八坂神社のサイトはこちらから⇒https://www.yasaka-jinja.or.jp/

いよいよお散歩も最後の円山公園に到着しました。到着する頃にはすっかり暗くなりました。

公園内で撮影した中でのベストショット二つがこちら、もうすぐ夜になる空と鏡写しになった。ひょうたん池が幻想的できれいです。

こちらも灯籠と小石が並ぶ池の雰囲気がとてもきれいに撮影できました。

 

★円山公園
日本、〒605-0071 京都府東山区円山町
円山公園のサイトはこちらから⇒https://kyoto-maruyama-park.jp/

どこも本当に見どころ満載で、歩いているだけで癒される空気感がとても素敵な時間を過ごせました。錦市場は、嫁さん曰く「もっと見たかった!」とのことなのでまた別の機会に「錦市場だけ」の記事を紹介したいと思います。

===次回予告===

いよいよ次回は祇園料亭「華舞」の夜のコースは本当に美味しいのかの記事です
お楽しみに(^O^)/