【天川村】村面積97%以上が森林?神秘的な景勝地【秘境】

【天川村】村面積97%以上が森林?神秘的な景勝地【秘境】

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。ぐでぐでです。

関西地方は梅雨入りとなりました。この時期は晴れる日が少なくなり旅の計画
を立てる際は、雨でも楽しめる施設を中心に回ることとなります。
今回、梅雨入り前に巡ったスポットを紹介し、梅雨明け後には是非とも皆さま
に足を運んでいただきたいおススメな場所をお伝えいたします。

エメラルドグリーンに輝く清流と美しい自然が織りなす景色は、日常を忘れて
神秘的な雰囲気を満喫できることでしょう。

それでは「天川村」について紹介いたします。ぜひご覧ください。

 

<目次>

天川村とは

奈良県南部(中央部南)に位置する村で、近畿最高峰の八経ヶ岳(1,915m)
を天ノ川(熊野川源流)が流れます。近畿南部にありながら高所であるため
夏は避暑地となります。初夏の時期に行くとやや肌寒いと感じるくらいです。

修験道の聖地、南北朝時代の南朝側重要拠点として、歴史の舞台に名が出て
来ます。一番のアピールポイントは豊かな自然とエメラルドグリーンを思わ
せる透き通った水でしょう。

天候に大きく左右されてしまいますが、調整して訪れる価値は十分にありま
す。ハイキングのような形で動くことになるので、なるべくは晴れた(雨が
降っていない)日を選んでください。

 

天川村へのアクセス

<車でアクセス>
大阪方面から国道309号を進むことになりますが、天川村川合地区を目指して
進むようにしましょう。駐車場に限りがあるので、早い時間帯で出発すること
をおススメします。

「天川村~上北山村」は林道だった区間を国道に編入したため、道幅が1車線
~1.5車線と狭く、対向車とのすれ違いに苦労します。
落石や小枝が散乱していることもあり、過酷な道と書いて「酷道」と称されて
います。(行者還トンネルが一番の難所)

確かな運転技術と、臨機応変な判断力が必須なので、進むにしても行き違いの
スペースを多く用意している「みたらい休憩所」までに留めて、白倉トンネル
より先には進まないようにしましょう。

 

 

 

<公共交通機関でのアクセス>
近畿日本鉄道吉野線の下市口駅から、奈良交通バスで「天川川合」で下車しま
す。「中庵住」行もしくは「洞川温泉」行に乗車します。

 

観光地(実際に行った場所)

【みたらい渓谷】

「天川川合」から徒歩45分程度でみたらいの滝まで辿り着きます。
自然を満喫して都度写真を撮りながらゆっくりと歩いたので、ぐでぐでは
1時間くらいかかりました。
写真の通り、底まで透き通った神秘的なエメラルドブルーを眺めることが
できます。
実は、みたらい渓谷だけ2回足を運んでいます。曇りの日と晴れの日です。
周りは涼しく、水は冷たいので家族連れで水遊びする方も見受けられました。
渓谷内の遊歩道から見る数々の景色は本当に素晴らしいです。

 

 

【天河大弁財天神社】

音楽や芸能の神様が祀られていることで有名です。「天川川合」から徒歩30分
程度で辿り着きます。バスで移動することもできますが、本数が少ないので
時間に合わせて乗車するのは難しいです。

 

 

【洞川温泉街】

「天川川合」からバスで「洞川温泉」へ向かいます。徒歩移動は坂道が続いて
おり、極めて困難です。加えて洞川温泉行きのバスはそれなりにあるので、素
直に乗車するのがよいでしょう。標高約820mと冷涼な高地で、夜になればレト
ロな温泉街を楽しむことができます。

後述の通り、食事場所に困ることが多いので宿泊先で料理を用意してもらう
プランで準備することをおススメします。

 

 

【面不動鍾乳洞】

広い空間が所々あって観光用に整備されており、ゆっくり滞在しながら巡るこ
とができます。洞川地区全体を見渡せる高台にあるので、「どろっこ」の愛称
で呼ばれるモノレールで鍾乳洞入口まで進みます。洞川温泉街近くの洞川八幡
宮近くにあるので、時間を調整して巡りやすいです。関西では規模の大きな鍾
乳洞として知られています。

 

 

【五代松鍾乳洞】

こちらの鍾乳洞は観光というよりは探検の気持ちで散策します。ヘルメット
装着は必須で屈んで進む場所もあるので、大きな荷物がある場合は鍾乳洞入口
で預けるか事前に荷物を減らしておきましょう。ガイド付きで散策するため
見所の解説があります。鍾乳洞までモノレールで上がるため、アトラクション
気分が味わえます。

 

 

【かじかの滝】

山上川で唯一間近に滝を眺められ、思わず深呼吸したくなる隠れたスポット
です。観光レベルでアクセスできる最上流の場所となるので、水がより綺麗で
自然を直に感じることができます。

 

事前に知っておくこと

 

<下市口駅近くのコンビニ(ローソン)が最後のコンビニです>
水や非常食となるものはここで調達してください。その際に千円札や硬貨
を持つようにしましょう。

<天川村の飲食店事情>
グーグルマップではそれなりにお店があるように見えますが、実際に営業
しているお店は限られます。事前に予約するか、コンビニで調達してくだ
さい。洞川温泉街にはそれなりにお店はありますが、営業時間に限りがあ
ります。こちらも予約するか、宿泊先で夕食が出る宿泊プランで滞在する
よう準備してください。

<スマホの電波が入らない地域あり>
場所によっては通話及び通信できない地域があります。必要な資料は予め
ダウンロードするか、紙に出力して確認できるようにしてください。

 

<各設備の決済事情>
鍾乳洞はモノレール乗車料、入洞料が発生するため千円札や硬貨を準備して
ください。(両替できません)

飲食店はクレジットカード決済できるお店と現金決済のお店とあります。
事前に立ち寄るお店の決済状況を調べるか一定の現金を持つようにしてくだ
さい。なお、奈良交通バスはICカードに対応しているので、こちらは十分な
チャージ額があるかを確認してください。

 

 

食事内容

天川村で実際に食事したお店及び旅館を紹介します。

<お食事処つるや>
天河大弁財天神社周辺のお店で、主にうどん、そばが中心となりますが
川魚もあります。写真のものはアユ塩焼き、アマゴ塩焼きとなります。

 

 

<おおとり>
天河大弁財天神社周辺のお店でうどん、そば以外に定食でしっかりと
お腹をいっぱいにできます。周辺に他の飲食店が少ないため、予約なし
でいくと長時間の待ちが発生するので、予約することをおススメしたい
です。品切れのリスクを避けるため、開店と同時に立ち寄りたいです。
写真のものは豚角煮丼、ちく天おろし蕎麦(冷)となります。出来立てで
提供されるので、味は抜群に美味しいです。

 

 

<桝源旅館>
洞川温泉街周辺の旅館です。宿泊客に提供されるため、宿泊必須です。
大和牛の会席膳を心ゆくまで堪能できます。
<大和牛陶板焼・川魚塩焼き・名水豆腐・天ぷら・お造り・先付
・小鉢二種・煮物・吸い物・香の物・ごはん・デザート>

 

 

<かどや>
天川川合周辺のお店で定食、丼物、寿司、麺類と一通り揃っています。
多人数の受付については制限しているとの掲示があったのでグループ
行動している場合は訪問前に連絡を入れると無難です。
写真のものは大和肉鶏すき焼き風丼、ざる葛うどんとなります。

 

 

匠本舗について

「【天川村】村面積97%以上が森林?神秘的な景勝地【秘境】」に
ついていかがでしょうか。大部分が森林で構成されており、秘境と
いっても差し支えない大自然にあふれた地といえます。

今回は食事より景勝地をメインで旅行しましたが、疲れるし危険が
あることは否めません。食事だけなら通販で美味しくいただくこと
ができるので、旅行に億劫だけで美味しいものは味わいたいという
場合は、匠本舗をご利用ください。

匠本舗ではおせち以外にカニを筆頭に様々な商品を取扱いしております。
ネットショップ大賞を15年以上連続で1位との実績がありますので
強くおススメいたします。 

なかでも海産物が充実しています。早めに注文して食事する当日
ではなく、遅くとも1日前には受け取りできるようしてください。
大切な方との素敵な食卓をお楽しみください。

 

<匠本舗公式サイト>

 

<かに特集>