大阪泉佐野の隠れた名店や穴場スポットを巡ってきた話

こんにちは!

すぐ近くにあるものや身近なことほど、かえって気がつきにくい。
諺の灯台下暗しです。

大阪に住んで十数年経ちますが、身近で有名なスポットやお店以外はあまり行ってないなぁと気づき、さっきのことわざでした。

遠くへ旅行するのもいいですが、せっかく関西、大阪に住んでいるのであれば、まずは近くの名所や穴場をめぐりたいと思い、南大阪の堺・泉佐野方面に遊びに行きました。

りんくうタウンなどの有名どころではなく、ちょっとした穴場のお店をめぐってきましたので、堺・泉佐野方面に遊びに行く予定の人向けに行ってみた感想をまとめした。
参考になれば嬉しいです!

最後までお付き合いください。

目次(タップで開閉)

1. 純喫酒コパープル

住所:〒598-0055 大阪府泉佐野市若宮町5−16

まずは、南海線泉佐野駅から徒歩5分ほどに位置する「純喫酒コパープル」です。

純喫酒コパープルは、「喫茶店」と「酒場」の魅力を融合させたお酒が飲める喫茶店です。

店内は昭和レトロで重厚感のある空間でした。
グラスやティーセットが混在していて、独特な棚です。

メニューです。
クリーム系パスタが好きなので「磯クリームパスタ」を注文。

サラダにお味噌汁もついて980円はお得です。
海苔のほどよい香りとたっぷりなクリームソースがどストライクでした。

せっかくなので食後に紅茶を注文しました。
カップがオシャレで意外と言ったら失礼ですが、しっかりしたセットが出てきて少しテンションあがりました。

元々銀行だった建物を活用した内装の為、分厚い金庫の扉の奥には特別な個室スペースがありました。非日常感と美味しいごはんと紅茶で満足でした。

2. 甘味茶房 さのまち庵

住所:〒598-0056 大阪府泉佐野市元町1−2

お次は、南海線泉佐野駅から徒歩10分ほどに位置する「甘味茶房 さのまち庵」です。

大正時代に建てられたこの建物の建具や襖の一部をそのまま使用している昔風情を残したお店です。

暑かったので少し涼みたいのもあり、卓上七輪で自分で焼いて楽しむ「手作りお団子」が特徴らしいのでこのお店にしてみました。

たしかに、店内はレトロ感ある内観で、リラックスできる空間でした。
画像は店内に合わせた机です。

入店タイミングが良く、たまたま空席でしたが食事中に列が出来ていました。
タイミングによってはちょっと並ぶかもしれませんね。

ゲームのプレイ前、家具の組み立て前に説明書を読むタイプの人間なので、
網に置かずにお団子を軽く炙って表面の水分を飛ばしてから網に置きました。

効果あるのかと内心思っていましたが、向かいに座っているカップルが餅が網にひっついていて、説明読んどいて良かったなと。

タレはみたらしたれ、あんこ、きな粉と好きな物を選べて、抹茶も付いてきて1,300円です。

焼くのに時間はかかりますが、手間ひまかけて食べるのが醍醐味なので十分に楽しめました。モチモチで美味しかったです。抹茶も美味しかったです。

3. チウチ商店

住所:〒598-0053 大阪府泉佐野市大宮町15−7

次は、南海線泉佐野駅から徒歩約10分ほどに位置する「チウチ商店」です。
地元で長年愛されている手作りの練り物専門店です。

魚のすり身を揚げた練り物を中心に販売されてて、
外は香ばしく揚げられ、中はふんわりとした素朴で優しい味わいが特徴なので選びました。
あと、地元民に愛されている隠れ名店っぽかったのも良かったです。

タイミングが合えば目の前の大きな鍋で揚げている様子を見ることができ、香ばしい匂いとともに下町を感じられるようですが、猛暑過ぎて、野菜天ぷら・しょうが天を持ち帰りでサクッと購入して後にしました・・・。

4. 駄菓子屋 きくりん

住所:〒598-0054 大阪府泉佐野市栄町10−12

チウチ商店から帰る際に見かけた駄菓子屋さん。令和にむかしなつかしの駄菓子屋さんが生き残っているんだと感動して、大きくなりましたが子供になった気持ちで入店しました。

最高100円分が当たるヤッターメンと色味が変わるカメレオンキャンディーを買いました。こどもにとっての100円は大人の1,000円ぐらいですか?よく買ってたなぁと。
残念ながら2つともはずれでした。

このお菓子なんだか分かりますか?
私は知りませんでした。

関西のお祭りや駄菓子屋さんでは定番おやつとして親しまれているそうです。

「ミルクせんべい」というもので、薄いせんべいの間に練乳を入れ込んだ駄菓子です。
店員さん曰く、むかしは定番おやつで昭和世代のひとたちは知っているようですが、最近の駄菓子屋さんでは姿を消して、今のこどもたち世代は知らないそうです。

急にこども時代にタイムスリップ出来て楽しいお店でした。
店内はイートイン席もあり、近くにあったら足繫く通っていたのは間違いないです。

5. りんくう公園 マーブルビーチ

住所:〒598-0047 大阪府泉佐野市りんくう往来南7−1

泉佐野周辺を十分楽しめたので、りんくう公園 マーブルビーチに寄って帰る事にしました。

暑い中多くの人がおり、名所の名に負けない夕陽を見れて満足しました。

関空行くときにしか通らなかった泉佐野の隠れた穴場スポット・お店巡りをしてみました。

純喫茶風や駄菓子屋さんなどの昭和のレトロ感を残しつつ、
りんくうタウンのような現代な地域もあり、
海も近く自然を感じられる、身体も心もお腹いっぱいに満足になれる地域でした。

今日紹介した穴場が泉佐野へ遊びに行くときの選択肢の1つになっていると嬉しいです!


最後までお読みいただきありがとうございました╰(*°▽°*)╯

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