【昔ながらのいかめし】北海道素材の美味しさそのままに

【昔ながらのいかめし】北海道素材の美味しさそのままに

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。ぐでぐでです。

さて、今回は匠本舗で取扱う「昔ながらのいかめし」をご紹介
いたします。商品紹介だけでなく実食レビューも合わせて行います。

「昔ながらのいかめし」は着色料、保存料、化学調味料を使用せず、いか
本来の触感や味を楽しめるよう、真心を込めて安全安心な美味しさを提供
いたします。

現地に向かわずとも、数々の「北海道」を自宅で味わえる素敵な一品です。
感想や写真を添えてみますので、ご覧いただきこの機会にお求めください。

 

<目次>

 

商品情報

北海道産のいかに、高級ブランド米のゆめぴりかと北海道産のもち米を
独自でブレンドして、醤油ベースに昆布や鰹節、ほたて貝などの旨味を
詰めた特別ないかめしです。一杯丸ごと贅沢に味わってほしいです。

「ゆめぴりか」と「もち米」の組み合わせは、ふっくらともちもちした
食感と甘味を活かして、いかめしを作るに最適です。また、冷えた状態
で食べても硬くなりにくいので、お弁当に向く特徴があります。

 

商品調理

常温保存が可能で、食べる際にも常温でいただくことができます。
要はそのままでも美味しく味わえる点がポイントです。

温めると香りが立ち込めて、いかの柔らかい食感とセットで楽しむこと
ができます。

アレンジの選択肢が多いため、お好みに合わせて料理の幅を広げること
もできます。後述の「アレンジメニュー」でアレンジについても触れてみます。

 

写真撮影

常温の状態で撮ってみました。このまま食べることもできるし、大きい
串を入れて加熱してもよいでしょう。

 
 
食べやすく切ったものです。こちらも常温の状態です。お弁当に入る
サイズにしております。タレが染み込み中身は乾燥とは程遠い状態です。

 

 

実食感想

メインの内容となります。
既に味付けがされているため、このままいただきます。常温と加熱で味の
違いを比べるなら包丁を入れて、半分は常温、もう半分は加熱します。

もち米を含む関係で冷えてもでんぷんが固まりにくく、もちもちした食感
は維持できます。いかの旨味がご飯にしっかり染み込んでいるため、冷え
ても美味しいです。

温めたときは冷えた時よりも柔らかく感じるので、温める設備があるなら
なるべく温めましょう。ぐでぐでは常温の食感の方が好みなので、常温の
ままいただきます。

味に変化を加えるなら、七味やマヨネーズを用意しておくのが王道です。
他にチーズ焼き、トマト煮込み、バター醤油焼きもおススメになります。

 

 

アレンジメニュー

アレンジレシピの中でできれば最初に試してほしいものがあります。
それは、カレーとの組み合わせです。

元々、米とカレーの相性がよいことに加えて、いかめし特有の甘辛醤油
の風味とカレーのスパイスと調和することで、さらなるコクのある味わ
いに発展します。

カレーは条件次第では温めなくても食べられるものもありますが、より
美味しくいただくならば、本来の風味や香りを満喫するためにも温める
方がよいです。

 

いかめしのなりたち

さて、「【昔ながらのいかめし】北海道素材の美味しさそのままに」
についていかがでしょうか。

元々は「少しでも米を節約できる料理」として、第二次世界大戦中の
食料難のなかで、駅弁として考案されたのがはじまりと伝えられてい
ます。酒肴や主食や間食など幅広い用途と世代に好まれています。

なお、ルーツとされる森駅(JR北海道の函館本線)の「いかめし」は
今も健在で、スーパーマーケットや通販でレトルトパックになった
ものが販売されています。

 

匠本舗について

匠本舗ではおせち以外にカニを筆頭に様々な商品を取扱いしております。
ネットショップ大賞を15年以上連続で1位との実績がありますので
強くおススメいたします。

なかでも海産物が充実しています。早めに注文して食事する当日
ではなく、遅くとも1日前には受け取りできるようしてください。
大切な方との素敵な食卓をお楽しみください。

<匠本舗公式サイト>

 

<かに特集>