匠本舗No.1おせちを監修する京都祇園料亭「岩元」。絶品昼懐石と京おせちのご紹介


皆さまこんにちは。
今回は先日取材でうかがった料亭
京都祇園「岩元」についてご紹介します。

「岩元」といえば匠本舗の販売実績11年連続No.1おせち
『匠そして大人数向けおせち『極』を監修する料亭として有名。
季節感と京風情たっぷりの素敵なお店でした。
今や押しも押されぬ人気店となった「岩元」の
人気の秘訣を探ります。

「京都祇園 岩元」は最も祇園らしい場所・花見小路の一角にあります。
コロナ以降は外国人観光客がぐっと減り、以前の京都らしい風情がただよいます。

以前はお茶屋さんだったそうで、開店にあたり全面改装を行った店内は
すっきり上品で洗練された雰囲気。

カウンターには店主の岩元勝己さんが立ち、会話で和ませてくれます。
今回は祇園祭直前の某日、お昼の懐石をいただきました。


先附:蒸し鮑の鮑肝酢掛け
あわびの歯ごたえ十分に、肝酢はクセがなくとてもいいアクセントになっています。


八寸
夏の風物詩・鱧に帆立、蛸、などなど盛りだくさん。
この日は祇園祭の3日ぐらい前でしたので
穴子粽(ちまき)寿しには『蘇民将来子孫也』という札がかかっていました。
これは“蘇民将来の子孫です”を意味するお札で、厄災除けの護符です。
祇園祭は蘇民将来に関わりが深いそうで、
こういう京都ならではの季節感のある演出が特別感を感じますね。



お造り:明石産天然鯛・鰹霜降・鱧焼霜造り
季節柄鱧が多く、梅肉以外での食べ方が新鮮でした。
上の写真、真ん中は胡椒で!すごく合います。
胡椒+すだちおすすめです。


お椀:鱧葛打ち


焼物:のど黒 うに黄身焼き
贅沢と贅沢を掛け合わせた料理!
のどぐろが口の中で溶け、あと味に超濃厚なウニの風味が押し寄せる…絶品です。


冷し物:順才酢


温物:近江姫和牛サーロイン炙り
「岩元」といえば近江姫和牛!
京懐石のコースに近江牛を出すのは珍しく、
これは店主が滋賀県出身だからこそのチョイスだそうです。


御飯物:琵琶湖産天然鰻と新生姜 釜炊きごはん
琵琶湖にウナギがいるんですねぇ。
土地柄、琵琶湖の幸をふんだんに用いるのも京懐石の特徴だそうです。

旬の食材を絶妙な味付けで一つ一つ丁寧に調理し、
見栄えよく季節感もたっぷりに盛り付ける。
まさに職人の技でした。
「岩元」が掲げる“目でも舌でもおいしく・楽しく
食べる楽しみ”を心ゆくまで味わうことができました 😉

そんな「岩元」が監修するおせちは京の風情がたっぷり、
目で楽しみ、食べて納得の殿堂入りおせち。
三段重 匠(たくみ)

毎年大人気、全47品 3~4人前と、
匠本舗のおせちを初めて召し上がる方におすすめ。
なんと販売累計240万個の匠本舗のおせちの中で11年売上No.1

匠ではちょっと小さいかな?という方へ。
5名以上ならこちらがおすすめ。
六段重 極(きわみ)

圧巻の六段重!
新年早々とっても華やかな気持ちになれるおせちです。
全73品の中には、おせちの定番から甘味、海鮮、子どもが好きそうなお料理
家族や親戚でワイワイ楽しめること間違いなし 😉

 

“なかなか料亭に行けない”という方にも監修おせちで
手軽に京都の味が楽しめます。
年々完売の時期が早くなっている…
今のうちにぜひご予約ください!

▼京都祇園 岩元さんの情報はこちら▼
祇園 岩元
〒605-0074
京都府京都市東山区祇園町南側570-127
TEL:075‐541‐1188