【第57回】おつまみ三行革命 炊いたご飯で簡単♪きのこたっぷりリゾットのレシピ

今日は、嫁さんのお友達から「簡単な洋風のレシピを紹介してほしい」との要望がございましたので

「簡単に作れるきのこたっぷりのクリーミーリゾット」を紹介したいと思います。

リゾットの歴史は、中世からイタリアではポー川を利用して水稲栽培に成功した地域であり、スペインと並んで米を生産するヨーロッパで数少ない国でした。
長い間、米料理はイタリア北部に限定され、そのほとんどは、米をバターで炒め、スープとサフランを加えて炊いたモノでありました。
これがリゾットの原型です。第二次世界大戦後はイタリア全土に普及し、今日のイタリアではどこのレストランのメニューにも登場します。

ちなみに、「risotto(リゾット)」の「riso」は、「rice(ライス)」の語源でもある「米」を意味するイタリア語。 「(o)tto」の部分は定かではないが、「最高」を意味するイタリア語「ottimo」のことで、リゾットは「最高の米料理」という意味の「riso ottimo(リーゾ・オッティモ)」の略といわれています。

通常リゾットは、生のコメから作りますが、炊いたご飯で作ることで時短になり失敗しにくいのでぜひお試しください。

材料(2人前)

炊いたご飯・・・茶碗に1.5杯
パルメザンチーズ・・・30g
舞茸・・・1/2パック ※手で割き、大きいようなら小さめにカットしておく
しめじ・・・・1/2パック ※手で割き、大きいようなら小さめにカットしておく
マッシュルーム・・・2個 ※薄切りにしておく
玉葱・・・1/2個 ※みじん切りに
牛乳・・・200ml
にんにく・・・1片 ※みじん切りに
コンソメ・・・小さじ1/2(顆粒)
白ワイン(又は日本酒)・・・少々
塩、黒コショウ、バジル(粉末)・・・適宜
オリーブオイル・・・適宜

①フライパンにオリーブオイルを敷いて、ニンニク、玉葱を入れてしんなりしたらキノコ類を入れて炒める。


②ご飯を入れサッと炒めてから、牛乳とコンソメを入れとろみがついたら最後にパルメザンを入れよく混ぜる。
③塩、黒コショウ、バジルで味を調えて器に盛り完成です。

ワンポイント
ご飯を入れてから、牛乳を入れとろみがつきだすと急に水分がなくなるので、牛乳を入れてからは火を落として調理してください。
又時間がたつと同じように水分がなくなるので、温め直す場合は、水とコンソメを少量加えて温め直すと、美味しく温め直すことが出来ます。

実食した嫁さんの感想。。。

へ~なんかキノコが色々入っているおかげか「凄く複雑な味わいがするね」。
レストランとかで食べるリゾットと変わらないぐらい「凄くおいしい」。


洋風のお米料理って食べていなかったからすごく新鮮に感じるね。うんうん「これは旨い」クリーミーに仕上がっているので「お子さんも喜んで食べてくれそう」(*^-^*)クリスマスとかに作っても良いね。

ニンニクとかも入っているおかげか「コクとクリーミーさがしっかりとした味わいの美味しいリゾットでした」ごちそう様(^_-)-☆

【参考】

https://www.youtube.com/results?search_query=リゾット レシピ

https://ja.wikipedia.org/wiki/リゾット