蟹の会席料理を通じて神戸で味わう西村屋伝統の味
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。ぐでぐでです。
匠本舗で取扱う【蟹】は季節を問わず年中提供できる重要な
位置付けとなります。蟹の味わい方については、各々の好みが分かれます
が、多様な調理方法があることを紹介していきます。
蟹の会席料理については西村屋のグループ会社が運営する「和味旬彩
(わみしゅんさい)」で提供される『龍田(たつた)』を選択しました。
ボリューム感はたっぷりでランチ、ディナーどちらでも提供可でしたが、
日中の暑さを考慮してディナーにしました。それでも暑かったけど。
蟹の会席料理を紹介する後に匠本舗で取扱う蟹の商品も紹介いたします。
ニーズに合わせて外食、内食と上手く使い分けてください。
それでは感想や写真について、ぜひご覧ください。
<目次>
- 和味旬彩
- 和味旬彩へのアクセス
- 実食感想1【和味旬彩 龍田(たつた)
- 実食感想2【和味旬彩 龍田(たつた)
- 実食感想3【和味旬彩 龍田(たつた)+アラカルト】
- 刺身OKの蟹
- 蟹味噌が味わえるおススメ品
- かにしゃぶをボリュームたっぷり味わいたい
- 匠本舗について
和味旬彩
西村屋グループは城崎温泉(兵庫県豊岡市)以外に姫路と神戸で和食
料理店を運営しており、西村屋の和の技術を受け継ぐ料理人達が伝統の
味と技を存分に奮ってくれます。
和味旬彩は昭和レトロを感じる趣のある空間を演出し、凛とした空気感
で澄み切った落ち着く環境で料理を楽しむことができます。
(訪れた当日は一組しかなく、事実上の貸し切りとなったためめっちゃ静か)
1階は少人数向け、2階以上は大人数向けとなっており、400名以上の人数を
受け入れできる大きなスペースを有しています。
和味旬彩へのアクセス
最寄り駅は「神戸市営地下鉄」海岸線の【三宮・花時計前】駅です。おススメ
は3番出入口からアクセスすれば、地上での移動時間を最少に留めることが
できます。(【三宮・花時計前】駅3番出入口から100m以内)
地下で繋がっているので、JR、阪急、阪神などの他のルートで三宮に到着して
【三宮・花時計前】駅3番出入口まで地下経由で移動するのが、外の気温の影響
を受けにくく安全に移動できるでしょう。
特に近年の夏は猛暑、酷暑といわれるくらい気温が上昇するので慎重に移動する
よう心掛けましょう。
当日は地下経由で移動しましたが、それでも30度を超えて暑さで汗をかくことになりました。
実食感想1【和味旬彩 龍田(たつた)】
・前菜(えごま豆腐と蓮の白和え)
写真左上がえごま豆腐、写真右上が蓮の白和えとなります。
写真中央については言及がなく、出汁巻き玉子、筍、大根、蛸、アスパラガス
サツマイモ、茄子と思われます。
ちなみに植物や花を蓮(はす)と呼び、蓮の地下茎を蓮根(レンコン)と呼び
ます。漢字では根と書きますが、実際は茎なのはややこしいところ。
ここから先はデザートまで蟹づくしです。
厳密には蒸しがにを蟹酢でいただきます。写真で見ればわかりますが、言葉
で次は「蟹酢」といわれたときは、聞き直ししてしまいました。
出し、蟹酢に漬けて酸っぱさと甘味を味わいます。味変として蟹味噌も食べ
ていきましょう。
水をしっかり拭き取れば匂いを消すことができます。
レモンの酸や香り成分を利用した合理的な方法です。
蟹の甘さとトロトロでプリプリな食感を最大限に味わえます。左側の出汁に
漬けていただきます。一方で右側にある白身(肩肉)については出汁を注いで
食べてください。肩肉を刺身で提供されることは稀で、よりトロトロした食感
を味わえます。
見ての通り、蟹寿司です。バラン(緑色のギザギザしたシート)の形が蟹に
なっているのがオシャレで可愛いですね。
実食感想2【和味旬彩 龍田(たつた)】
・焼きがに
ボリューム的に今回のコース料理でメインとなる品です。
まずは焼く前の蟹を撮影します。これから2回に分けて提供されます。
まずはタレ無しです。蟹スプーンを使って取り出します。
造りと違い、綺麗に取り出しするのは困難なので時間をかけてゆっくりと
身を取り出します。半分はそのままいただき、残り半分はレモンで味に
アクセントを加えます。
今度はタレ有りです。見映えはよくありませんが、蟹身を取り出して
タレをかけてみました。写真では大量にかけていますが、少量の場合は
ポン酢ベースの味なので、蟹の甘味を引き立たせてくれます。
すくどちらも美味しく食を楽しめます。後は個人のお好みですね。両方の味を
飲み物で味覚をリセットしましょう。
衣のサクサク感と衣の中の蟹のふんわりした食感を同時に楽しめます。
味付けされているので、出汁をつけずにそのままいただきます。味の変化
をしたい場合はレモンをかけて調整しましょう。唐揚げは下味をつける、
です。蟹スプーンを使ってしっかり身を取り出して食べます。
どの季節でも提供できますが、夏野菜との組み合わせが個人的にはおススメ
と思っています。特に冷えたトマトの酸味と蟹身の甘味の組み合わせは相性
抜群でサラダドレッシングなしでも美味しく味わえます。
があるので、基本的にはそれ込みでいただきます。
実食感想3【和味旬彩 龍田(たつた)+アラカルト】
・かにおこわ 吸物 香の物
左がかにおこわ右が吸物、右上が香の物になります。
おこわはもち米を蒸してもっちりした食感が特徴です。蟹の旨味が染み込み
甲羅盛りでしっかり閉じ込めています。地味に山椒のピリリ感がいい仕事
しています。味の変化については吸物や香の物で対応しましょう。
甘味はただ美味しくいただくのみ。
今回は冷製の茶碗蒸しとしていただきます。寒い時期なら温かいもの
を提供するようです。冷えても美味しくいただけます。
しっかりと蟹が詰め込まれています。
蟹と豆腐としめじくを冷えたままいただきます。豆腐に蟹の旨味が
たっぷりと染み込み、まろやかで優雅な味わいになります。
この器は向きを変えると蟹を模した形になって見えます。洒落た作りに
感心しつつ、温かいグラタンをいただきます。ホワイトソースやチーズは
蟹と相性良く、温かくすることで香りと味がより引き立ちます。
刺身OKの蟹
さて、「蟹の会席料理を通じて神戸で味わう西村屋伝統の味」について
いかがでしょうか。
蒸し、造り、寿司、焼き、唐揚げ、サラダ、おこわ以外に茶碗蒸し、豆腐、
グラタンと多様な蟹を味わいました。
今回は全てずわいがにで味わいましたが、皆さまはどの調理法で提供される
蟹がお好みでしょうか。
刺身で味わうのなら刺身OKの蟹を以下のラインナップから選択してみて
ください。
お手軽価格で刺身を楽しめます。
ボリュームたっぷりの刺身を楽しめます。
蟹味噌と刺身好きなら是非ともお求めください。
大ボリュームの刺身をリーズナブルな価格で手に入る。
蟹味噌が味わえるおススメ品
贈答には不向きですが、自身で食べるならおススメ。
贈答には不向きですが、自身で食べるならおススメ。
甲羅みそをボイルで味わいたい方向け。
かにしゃぶをボリュームたっぷり味わいたい
冷凍庫のスペースは事前に確保してください。
冷凍庫のスペースは事前に確保してください。
匠本舗について
ネットショップ大賞を15年以上連続で1位との実績がありますので
強くおススメいたします。なかでも海産物が充実しています。
<かに特集>
















































