【但馬地域】城崎と竹野でおススメするお食事と景観について

■ごあいさつ
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。35℃以上の猛暑日で、肌が
焦げてきた『スタッフぐでぐで』です。玉子だったら目玉焼きで
いい具合に仕上がりそうです。

それくらい、暑さ対策がもとめられています。水分補給や冷房の
活用で室内でも油断せず、暑さ対策(熱中症対策)をしっかりと
心掛けましょう。

また、外で活動する場合は帽子や日傘などでなるべく日陰で過ご
せる時間を多く確保して下さい。もしくは暑さのピークを避けて
早朝か夕方で移動するなども選択肢に入れましょう。

 

 

■城崎と竹野へのアクセス方法について

基本的に遠方から来る場合は以下の通りです。

【東京から】
JR東京駅⇒JR京都駅まで新幹線で移動して、JR京都駅⇒JR城崎温泉駅
まで特急きのさきで移動します。4時間以上5時間未満の長距離移動です。

飛行機の場合は羽田空港⇒大阪伊丹空港⇒コウノトリ但馬空港で移動して
コウノトリ但馬空港からバスで城崎温泉駅まで移動します。搭乗手続きや
待機時間を考えると鉄道移動とかかる時間は大差ないでしょう。

竹野駅については城崎温泉駅の次の駅となります。鳥取方面の列車に乗車
して10分程度で到着します。

【大阪、京都から】
JR大阪駅、JR京都駅から直通の特急があるのでそちらで移動するのがよいです。
移動時間は特急でJR大阪駅から約3時間、JR京都駅約2時間30分となります。

竹野駅については城崎温泉駅の次の駅となります。鳥取方面の列車に乗車
して10分程度で到着します。大阪方面からアクセスする場合、時間帯によって
は特急はまかぜが竹野駅に停車するので乗換なしの1本で到着出来ます。

【岡山から】
JR岡山駅⇒JR姫路駅⇒JR城崎温泉駅で移動します。
JR岡山駅⇒JR姫路駅は新幹線で、JR姫路駅⇒JR城崎温泉駅は特急はまかぜで
約2時間強となります。

竹野駅については城崎温泉駅の次の駅となります。鳥取方面の列車に乗車
して10分程度で到着します。時間帯によっては特急はまかぜが竹野駅に
停車するので上手く活用すれば、乗換回数を減らすことができます。

【鳥取から】
JR鳥取駅⇒JR城崎温泉駅で移動します。基本は約2時間ですが、時間帯に
よっては途中駅で長時間の待機が発生するので、時刻表は事前にしっかり
確認しましょう。時間帯によっては特急はまかぜに乗車できるのでその場合
は1時間15分と少し早く到着できます。

竹野駅については城崎温泉駅の1つ手前の駅となります。
時間帯によっては特急はまかぜに乗車できるのでその場合は1時間5分で到着
できます。

事前に移動ルートを調べておくと、厄介なトラブルを抑えること
ができるので、余裕をもって行動するためにも事前準備を強く
オススメいたします。

 

■城崎温泉街の観光について(個人の感想です)
観光施設としての城崎温泉街は温泉施設と飲食店以外は早い時間
(17時~18時にかけて)でほとんどの店が閉まります。

飲食店や温泉施設以外の観光を楽しむなら日中の時間帯で行動する
か、宿泊して翌日の午前から行動するなど、時間配分を工夫して
動くのがオススメです。

観光地あるあるですが、早朝は昼間に比べて人が少ないので早い
時間帯から行動して、午後3時くらいまでに主だった箇所を巡り終
えましょう。
少し休憩挟んで、夕方から飲食店や温泉施設で時間を費やすのが
理想的なモデルコースでしょう。

 

■竹野の観光について(個人の感想です)
竹野浜は「竹野ブルー」と称される透明度の高さが特筆すべき点に
挙げられます。環境省が毎年行う水質調査でAA(最高ランク)に
認定される他に、約1kmに及ぶ天然の白砂のビーチは「快水浴場
百選」「日本の渚百選」に選ばれています。

そのため、京阪神地域から鉄道、車ともに約3時間かかるのに
屈指の海水浴場と呼ばれるほど人気があります。

実際に現地で見ると「泳ぎやすさ」の部分で配慮が為されています。
その例として、テトラポットを設置して遠浅となるよう工夫されて
いますし、砂浜の漂流ゴミは定期的に清掃されています。

パトロールや監視体制もあって、日中であれば治安が良く安心して
楽しめます。もちろん、危ない飛び込みやテトラポットの奥へ
行こうとする場合は注意をされますが、健全に楽しみたい方には
歓迎すべき点でしょう。

海水用品のレンタルや販売なども豊富にあるので、持ってくる荷物
を絞ることもできます。

 

 

■ここからは料理メニューとなります。

【竹野】


1.海鮮ひつまぶし+牛しゃぶセット

【海鮮ひつまぶし】
まずはそのまま味わいましょう。
お茶碗にひつまぶしを入れて海鮮素材のそれぞれの味をご飯と一緒
に楽しみます。

次は好みの薬味を入れて味変を楽しみます。薬味を入れることで
風味が大きく変わります。

最後にお出汁をたっぷりかけてお茶漬け風にします。
特性出汁で別の味に早変わり。味変化が続くので飽きなく完食でき
ることでしょう。

 

【牛しゃぶセット】
約20分近くじっくり加熱して、色は赤身から変化しております。
恐らくは寒い時期に食べると、程よく体が温まり寒さを凌ぐこと
ができるでしょう。

 

 

2.黒毛和牛ロースト
まだ、食べ足りないので追加で注文してみました。黄身とロースト
ビーフを混ぜて、タレを流し込むことで様々な味が重なり合って
大変美味しくいただけます。加えて、野菜と一緒に食べることで
シャキシャキの食感を堪能することもできます。

 

3.潮風ぷりん+城崎サイダー
食後の運動として、猫崎半島の猫埼灯台を見学してからいただきました。
往復2時間の坂道多めのルートなので、激しい運動でかなり疲れました。
ついでにお腹もが空いたので、甘味で疲れが吹き飛びますね。

 

 

【城崎】


4.但馬牛ロース鉄板焼造り+但馬牛ロースステーキ100g
但馬牛を食べたいとの思いからセットのメニュー+お肉100g追加で注文
してみました。じっくり食べての感想は通常の肉に比べて、柔らかくて
食感が非常によい印象を持ちました。

美味しいことは間違いないので延々と食べていたいとの気持ちを抱く
素敵な品です。高価な品なのでお財布と相談必須ですが。

 

5.だし巻きたまご
小さな笠と葉と花が色合いをお洒落にしてくれます。甘味と塩辛さが
良い感じで調和しています。

 

6.但馬牛 牛すじうどん
出汁は昆布とかつお節で丁寧にとって、時間をかけて煮込んだ牛すじ
がより美味しさを引き立てます。

 

7.白いか丼
白いかの旬は夏なので、今回は旬のものをセレクトしました。
醤油をかけて、食感と一緒に味を堪能します。

 

 

■おわりに
さて、【但馬地域】城崎と竹野でおススメするお食事と景観について
いかがだったでしょうか。

今回ご紹介した【但馬地域】(城崎と竹野)は美味しい食事だけでなく、
素晴らしい景観も眺めることができます。
城崎は温泉、竹野は水浴で名を馳せる地域です。温泉や水浴を楽しんで
からいただく料理は、日常から離れた心地よい気分へ誘ってくれるでしょう。

後、夏花火についてもご紹介します。2023年は7月28日(金)~8月25日(金)の間、
温泉街で平日毎日21:00より約5分間花火が打ち上げられます。
(※8月10~16日は除く)

期間中に立ち寄れるなら是非とも花火も楽しんでください。

 

 

■おせちだけじゃない。カニを筆頭にいい品あります
さて、匠本舗ではカニを筆頭に様々な海産物を取扱いしております。
ネットショップ大賞を10年以上連続で1位との実績がありますので
強くおススメいたします。当店よりチョイスいただいた品で素敵な食卓を
楽しんでください。上記バナーをクリックくださいませ。

最後まで本記事にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

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