【蟹みつ】蟹の会席料理で学ぶ多様で独特な調理の紹介

【蟹みつ】蟹の会席料理で学ぶ多様で独特な調理の紹介

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。ぐでぐでです。

匠本舗で取扱う品の中で重要な位置付けとなる【蟹】にスポットを当てて
みたいと思います。今回は蟹の会席料理を通じて多様な調理方法を紹介して
いくので、手間と時間を掛けることになりますが、機会を設けてチャレンジ
いただければと思います。

蟹の会席料理については関東の「蟹みつ」で提供される『活ずわい蟹ランチ』
を選択しました。いずれは関西のお店も巡ってみようと思います。

蟹の会席料理を紹介する後に匠本舗で取扱う蟹の商品も紹介いたします。
ニーズに合わせて外食、内食と上手く使い分けてください。

それでは感想や写真について、ぜひご覧ください。

 

<目次>

 

 

蟹みつ

現「蟹みつ」の母体となる『日比谷 蟹工船(今は閉店)』のノウハウを
活かし、東京オリンピック2020の開催を見据えて銀座でお店を開きました。

活蟹の専門店として「洗い」「茹で」「甲羅焼き」などの多彩な調理法を
確立しているため、他の追随を許さないレパートリーの豊富さがあります。
「洗い」はお造り、「茹で」は絶妙な塩加減で加熱、「甲羅焼き」は茹でた
蟹の甲羅を器として使い、蟹味噌やほぐし身を中に詰めます。

 

純和風のスタイルではなく、誰にとっても座りやすいテーブル席をメイン
として、ガラス張りのゆったりした空間を演出しています。席数は恐らく
もっと増やすことができたと思いますが、スペースに余力を持たせるよう
にして快適性の向上を優先したようです。
 
元々は別件で恵比寿(渋谷区)に立ち寄って日帰りするはずが、人身事故に
伴う新幹線の運休で宿泊したため、空いた時間で立ち寄りました。
(開店直後の予約なしで入店)
 
予約なしのディナーはリスクが大きいので、今回はランチで訪れました。 

 

蟹みつへのアクセス

<JRでアクセス>
蟹みつは銀座店、日比谷店があります。どちらも有楽町駅から約5分で到着
します。但し、これは土地勘ある人向けの話です。初めて近辺へ向かう方は
さらに5分程度の余裕を持つことをおススメします。

<地下鉄でアクセス>
銀座店は銀座駅から徒歩5分程度、日比谷店は日比谷駅から徒歩1分程度と
なります。駅からのアクセスは迷いませんが、不慣れな方は地下街で迷い
続けて外に出ることが大変かもしれません。その場合は地上に出て手元の
スマートフォンで検索しましょう。

 

 

実食感想1(蟹みつ銀座店 活ずわい蟹ランチ)

【活ずわい蟹ランチ】
最初に生簀から取り出したずわい蟹を紹介されます。
これからこの蟹を捌いて料理提供を開始する旨の説明受けます。

はじめてのケースゆえ、日常では感じることができない些かシュールな状況
に戸惑いつつも、手を合わせて心の中で「いただきます」と呟きます。

 

<錦糸瓜>
白瓜を細かく刻んだもの。メインは白瓜、サブで蟹とオクラになります。

 

<ずわい蟹洗い>
蟹の刺身です。丁寧に身を出してタレが染み込みやすくしています。
華開く蟹刺しを作るためには「新鮮で弾力ある身」を氷水に入れて冷やす
ことでゆっくりと身が割れて華となります。

 

<蟹茶碗蒸し>
蟹と茶碗蒸しの組み合わせは互いの旨味を引き立て合うため相性は良好と
いえます。贅沢な使い方なので、日常で組み合わせる方は少ないかもしれ
ません。あんかけや蟹味噌を追加するとさらに味の深みが増していきます。
 
 
  
<茹でずわい蟹>
メインの品です。そして完食するまでに最も時間を要した品です。
写真下部にある蟹スプーン(蟹フォークともいう)を使って身を取り出し
します。正式名称は『蟹甲殻類大腿部歩脚身取出器具』です。実際にこう
呼ぶ人に出会ったことはありませんが。

元々薄く味付けされているので、そのまま食べることができます。飽きが
来る前に蟹酢に漬けて味の変化を堪能しましょう。
身を取り出すときはどうしても無言となりますが、集中しないと身がお皿
からこぼれてしまいます。

 

<たらば蟹焼売>
焼売(シューマイ)の皮は薄くて柔らかく、蒸し上げることで具材の風味
を引き立てます。上部が開いた状態なので具材が見える形で調理されます。
見栄えの点からも蟹との相性はよいです。肉厚でジューシーなカニ身が
特徴的です。

 

<花咲く蟹>
このまま食べると蟹刺しとなりますが、沸騰中の出汁に蟹身をくぐらせて
白味噌、蟹酢で味わいます。3本あるので出汁にくぐらせる時間を1本ずつ
変えてみました。半生なら濃厚な甘味ととろける食感を楽しめます。

 

<とろろご飯>
少量のご飯を蟹、とろろでいただきます。漬物、味噌汁もあるので味変の
バリエーションに困ることはありません。

 

<蟹アイス>
甘味は美味しくいただくだけなのですが、蟹に寄せようとしてくれる努力
に敬意を表したいと思います。温かいルイボスティーとセットで見た目と
味を楽しみます。
 
これにて【活ずわい蟹ランチ】を完食しましたが、追加で注文したい品
があるのでこちらは別で紹介します。 
 
 

実食感想2(蟹みつ銀座店 アラカルト)

 
 
 
<自家製蟹グラタン>
見栄えを良くするために蟹身が目立つようにする他、イクラを添えて色彩
豊かな仕上がりにします。蟹の甲羅に入ったグラタンのように蟹味噌も
溶け込んでいるため、玉ねぎの甘味と相まって隠し味として、より味わい
深くなります。
 
 
 

<たらば蟹西京漬け>
アラカルトを注文したいと思った一品です。魚の西京漬けを食べたことは
多々あれど、蟹の西京漬けは今回が初めてです。九重味噌と蟹みつ特製
味噌を合わせてじっくり熟成させ、蟹の甘味と味噌の芳醇な香りが溶け
合う贅沢な味わいです。
 
完食まで時間かかりますが、太い脚の中に詰まった食べ応え抜群の肉厚な
蟹身は西京漬けと相性バッチリです。これを家庭で再現する時の労力は
計り知れない気がします。

 

<蟹太巻寿司>
蟹身たっぷりで想像したより大きいです。このまま食べてよし、醤油など
で味わうもよし。

 

外食と内食について

さて、「【蟹みつ】蟹の会席料理で学ぶ多様で独特な調理の紹介」について
いかがでしょうか。外食のメリットは家事の時間を削減し、他に時間を割当
できる以外に、プロの味を通じて気分転換や家族・友人と楽しい時間を共有
出来る点にあります。

一方でデメリットとしては栄養バランスが偏り、費用がかさむ点です。
そのため、高頻度で外食することは避けたいという事情があります。

内食は自宅で調理して家庭内で食事するスタイルです。健康管理の観点で
カロリー計算できる他、食費を抑えることができます。加えて通販も合わせ
ると、荷物運搬の負担がかからないことと、自身のタイミングで自宅や出先
で注文できる利便性があります。

以下で紹介する商品はボリュームたっぷりで、コストパフォーマンスに大変
優れたものです。保管スペース(冷凍庫)があるなら強くおススメします。

 

 

 

 

たらば蟹チャレンジ

たらば蟹の西京漬けなど自宅でたらば蟹の調理をするならチャレンジしてみて
ください。

西京漬けの難易度が高いなら、蒸すか焼いて食べると美味しいです。

 

 

匠本舗について

匠本舗ではおせち以外にカニを筆頭に様々な商品を取扱いしております。
ネットショップ大賞を15年以上連続で1位との実績がありますので
強くおススメいたします。

なかでも海産物が充実しています。早めに注文して食事する当日
ではなく、遅くとも1日前には受け取りできるようしてください。
大切な方との素敵な食卓をお楽しみください。

 

<匠本舗公式サイト>

 

<かに特集>