2027年おせちは平均3万円に迫る値上げ!おせち匠の早割で賢くお得に予約購入

スーパーのレジで、レシートの合計金額に「え、こんなに?」と二度見。そんな瞬間、ここ数年でぐっと増えた気がします。

調味料に加工食品、パンまで。とにかくあらゆる食品が値上がりしていて、おせちもその流れから逃れられません。実際、おせちの平均購入価格は年々じわじわ上がっているんです。

そんな中、匠本舗は価格とどう向き合っているのか。
今回は客観的なデータを見ながら、いま何が起きているのかを一緒に整理していきたいと思います。

匠本舗で企画を担当しているナカジマです。値上げの実態と、それでも早割でお得に買える理由、じっくりお話ししていきますね。

この記事の重要ポイント

①食品全体の値上げは、調査開始以来ずっと高い水準が続いている

②おせちの平均購入価格も上昇傾向にある

③そうした状況の中、匠本舗は品質を落とさず価格を工夫している

④早めの予約が結果的にお得になる

目次(タップで開きます)

食品値上げの実態


(画像元:帝国データバンク「食品主要195社」価格改定動向調査

2025年に値上げされた飲食料品は、なんと合計2万品目超え。
前年の1万2520品目から約6割も増えていて、この数字だけ見ても、食品業界がどれだけ厳しい状況に置かれているか伝わってきます。

2026年も値上げが落ち着く気配はまったくありません。調査が始まった2022年から数えて、5年連続で年間1万品目を超える見通しになっています。
(参考:帝国データバンク「食品主要195社」価格改定動向調査

正直、社内でこの数字を見たときは「またか…」という空気が流れました。原材料費はもちろん、包装資材や物流費、人件費まで、あらゆるコストが一斉に上がっているのが今の状況です。

それでも、仕入れルートを見直したり無駄なコストを削ったりしながら、値上げ幅をできるだけ抑える努力を続けています。

匠本舗のおせちに共通する強み、産地が不確かな原材料・合成保存料・合成着色料は不使用という部分も、ここはずっと変わらず守り続けています。

おせちの平均購入額


(画像元:帝国データバンク「おせち料理」価格調査

じゃあ、おせち自体の価格はどう動いているのか。

2026年正月シーズンのおせちは、平均価格が2万9098円(税込)。前年の2万8044円から1054円アップ、率にして3.8%の値上げです。値上げ幅が1000円を超えたのは3年ぶりで、「3万円の壁」が目前という声も出てきているほどの水準です。

面白いのが、すべてのおせちが一律に値上がりしているわけじゃないという点。小幅な値上げにとどめた商品が多い一方で、高級志向のおせちは食材のグレードアップに伴ってグッと価格を上げるケースもあり、価格帯の二極化が進んでいるとも言われています。(参考:帝国データバンク「おせち料理」価格調査

節約したい気持ちと、たまにはご褒美したい気持ち。この相反する2つが同時に強まっている、そんな複雑な消費心理が数字の裏側にありそうです。

京都祇園 料亭「岩元」監修おせち 匠

こんな値上げラッシュの中でも、匠本舗で長年販売実績トップクラスをキープしているのが、京都祇園の料亭「岩元」監修、6.5寸の三段重「匠」です。

三段重に50品目、およそ3〜4人前というボリューム。ロブスターやあわび、いくらといった、本来なら値が張る食材までしっかり詰め込まれています。

正直、初めて見たとき「この価格でこの内容、ちょっと攻めすぎじゃないか」と思ったのが本音です。仕入れ先との交渉を重ねてコストを一つひとつ見直すことで、品目数と食材のグレードをできるだけ落とさずに単価を抑える。値上げが続く時代だからこそ、こういう地道な企業努力が効いてきます。

価格は、通常価格が20,000円(税込)。早割は段階制で、9月30日までなら14,600円、10月31日までなら14,900円、12月10日までなら15,200円と、予約が早いほどお得になっていく仕組みです。12月11日以降は通常価格に戻るので、迷っているなら早めがおすすめです。

京都祇園 料亭「岩元」監修おせち 匠


通常価格 20,000円(税込)

早割
14,600円(税込)

5,400円もお得!

(9月30日までの期間限定価格。10月31日までは14,900円、12月10日までは15,200円)

さらに!ネット注文で全国送料無料!

※予定数に達した場合、早割価格での販売を終了する場合があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

三段重それぞれの中身

壱の重:新年を迎えるおめでたさと長寿を祈願して

一段目の壱の重は14品目。子孫繁栄の願いが込められた数の子醤油漬けや、迫力満点のロブスター旨煮など、お正月らしい縁起物と豪華食材が同居する段です。

京都らしい上品な味付けで、一口目からふわっと古都の雰囲気を感じられる仕立てになっています。

弐の重:運が舞い込み、幸せをまねきますように

二段目の弐の重は16品目と、三段の中でいちばん品数が多い段です。あわび福良煮や帆立貝柱燻製、京都らしさを感じさせる焼き湯葉巻きなど、華やかさをぐっと前面に出した構成になっています。

お正月ならではの特別感を出したい方には、蓋を開けた瞬間のテンションがかなり上がる段になるはずです。

参の重:健やかで安全な一年を過ごせますように

三段目の参の重は20品目といちばん品数が多く、三段重全体のボリュームを支えている段です。長寿の象徴とされる煮穴子や、今年新登場のからすみ蟹爪新丈など、じっくり炊き含めた滋味深い料理が中心になっています。

派手さよりも、家族みんなの一年の健康を願う、いわば縁の下の力持ちのような段だなと感じています。

匠本舗のおせちが選ばれる理由

匠本舗のおせちは、これまでの販売累計が530万個を突破。おせち通販の中でもかなりの規模を持つ通販会社として、たくさんのご家庭に選ばれ続けています。

ご購入いただいたお客様のうち、94%以上の方にご満足いただけているという結果も出ています。

この実績を支えているのが、毎年ご自宅にお届けしたおせちについて、アンケート形式でご家庭の感想をいただく取り組みです。

いただいたご意見をもとに、味付けや品目構成を少しずつアップデートしていく。値上げが続く時代だからこそ、こういう地道な積み重ねが価格以上の価値につながっていると思っています。

ご注文後の流れ

ご注文後は、12月20日以降に出荷案内をメールまたはハガキでお届けします。

お届け日は12月29日、30日、31日のいずれかとなり、時間帯の指定は承っておりません。

お届け時にはすでに盛り付けが済んだ状態で、冷蔵状態でお手元に届きます。

解凍の手間もなく、蓋を開けてそのまま食卓に並べていただけます。

まとめ

食品全体の値上げが5年連続で1万品目超え、おせちの平均価格も3万円に迫る。これが今、私たちが置かれている現実です。

そんな中でも、匠本舗は品質を落とさず価格を抑える工夫を続けてきました。「匠」のように、企業努力を重ねて高級食材とお手頃な価格を両立させたおせちは、こういう時代だからこそ選ぶ価値があると思います。

値上げが続く時代だからこそ、早めの予約は家計にもやさしい選択になりますよ。

今年のお正月は、しっかり吟味されたおせちで、ちょっとでも安心できる年末年始を迎えてみてください。

京都祇園 料亭「岩元」監修おせち 匠


通常価格 20,000円(税込)

早割
14,600円(税込)

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(9月30日までの期間限定価格。10月31日までは14,900円、12月10日までは15,200円)

さらに!ネット注文で全国送料無料!

※予定数に達した場合、早割価格での販売を終了する場合があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。


最後までお読みいただきありがとうございました╰(*°▽°*)╯

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