【2027年】海鮮好きにおすすめ!海の幸を満喫できる匠本舗のおせち「海宝箱」

お正月のおせちは選びたいけれど、和洋折衷の甘い料理が多いものだと家族の箸が進まない。そんな悩みを抱えていませんか。

特に日本酒やビールを楽しみながら過ごす大人のお正月には、甘辛い定番料理よりも、蟹やあわびといった海の幸をじっくり味わえる一品の方が喜ばれることも多いはずです。

この記事では、京都祇園の人気料亭「岩元」が監修する六角二段重『海宝箱』について、どんな料亭が手がけているのか、他のおせちとは何が違うのか、そしてお重の中身まで詳しくご紹介します。読み終える頃には、今年の食卓にこのおせちを迎えたイメージが具体的に浮かんでいるはずです。

匠本舗の企画担当ナカジマが、実際の商品情報をもとにご紹介していきます。

この記事の重要ポイント

①京都祇園の名店「岩元」が監修する、海鮮に特化したおせち

②縁起の良い六角形の「亀甲」型のお重に壱の重31品・弐の重22品、計53品目

③蟹甲羅盛り・あわび福良煮・雲丹貝盛り・からすみなど贅を尽くした弐の重

④六角二段重で約4人前、冷蔵状態でそのまま食卓に出せる

⑤早割なら通常29,800円が最大9,500円お得に

目次(タップで開きます)

京都祇園の名店「岩元」とは

『海宝箱』を監修するのは、京都・祇園花見小路に店を構える料亭「岩元」です。

四条通から花見小路を南へ入ると、老舗の茶屋や料理屋が軒を連ねる、京情緒漂う一角に行き着きます。かつて茶屋だった建物を全面改装し、2009年にオープンしてから今年で17年目。祇園という格式高い土地で、押しも押されぬ人気店に育ちました。

店内に一歩入ると、まず目を引くのが美しい一枚板のカウンター。奥には苔むした坪庭があり、会話を楽しみながら食事をするもよし、庭の風景を眺めながら静かに過ごすもよし。格式を感じさせながらも、どこか肩の力が抜けるような懐の深さがある。それが岩元という店の空気です。

少し話がそれますが、この店には近江牛の炭火焼きを目当てに通う常連客が多いと聞きます。京懐石のコースに近江牛を出す店は珍しいのですが、これは店主の岩元勝己氏が滋賀県出身だからこそのチョイスなのだそうです。世界的ソムリエが選ぶワインとのペアリングも用意するなど、常に新しいことに挑戦する姿勢がこの店らしさを作っています。

店主 岩元勝己氏のこだわり

岩元勝己氏が大切にしているのは「食べる楽しみ」だといいます。

京野菜を使った料理や、季節感を重んじた魚介料理を提供するだけでなく、鱧は七輪で自ら焼いていただいたり、カウンターで盛り付けの様子を目の前で見せたり。味だけでなく、食事の時間そのものを楽しんでもらう工夫が随所にあります。

そんな店主のこだわりは、おせちにもしっかりと受け継がれています。舞妓さんがお正月に持つ福玉に見立てた「紅白手毬しぼり」や、湯葉を丁寧に炊き上げた「湯葉柚子の香り」など、京都らしい繊細な技が随所に光ります。

『海宝箱』だけの贅沢な魅力

岩元監修のおせちには、定番の『匠』、大人数向けの『極』、そしてより上質さを求めた『海宝箱』の三種類があります。このうち『海宝箱』が他と大きく違うのは、甘い料理をあえて控え、海の幸に振り切った構成にしていること。

『匠』や『極』を召し上がったお客様から、海鮮のお料理への評判の声が多く寄せられたことがきっかけで生まれたのがこの『海宝箱』なのだそうです。あわび、からすみ、蟹、雲丹。厳選された食材を、日本酒にもよく合う味付けで仕上げています。

お重の形にも意味があります。六角形は、長寿吉兆の象徴とされる亀の甲羅、いわゆる「亀甲」に由来する縁起の良い形。正月の食卓を華やかに彩る演出として選ばれています。

一見コンパクトに見えるお重ですが、これが侮れません。実際に召し上がった方から「ずっしり重くて底が抜けないか心配になるほど」という声が届くほど、食材がぎっしり詰まっています。見た目のサイズだけで判断すると、量を見誤ることになりそうです。

基本情報とお重の中身

『海宝箱』は六角二段重、品目数は壱の重31品、弐の重22品の合計53品目。約4人前のボリュームで、祝い箸が5膳付いています。

  • お重の形:六角二段重(亀甲型)
  • 品目数:53品目(壱の重31品・弐の重22品)
  • 目安人数:約4人前
  • お届け状態:盛り付け済み・冷蔵状態

六角形なので実寸は小ぶりなのではと最初は思っていたのですが、幅約26.6センチ、奥行約23.1センチ、高さ約12.8センチと、実際にはしっかりとしたサイズがあります。届いたお重は風呂敷に包まれた状態で、開けると祝い箸5膳とお品書きが同梱されています。消費期限は2027年1月2日となっているので、届いたらなるべく早めに召し上がるのがおすすめです。

壱の重

壱の重は、伊達巻きや黒豆、田作りといったお正月らしい定番の顔ぶれに、海鮮の一品を織り交ぜた構成です。帆立貝柱燻製は一晩熟成させてから燻し上げた濃厚な味わいで、酒肴として人気があります。長寿を象徴する煮穴子や、国産真鯛を昆布出汁でじっくり漬け込んだ真鯛松前焼きも、丁寧な仕事が光る一品です。

弐の重

『海宝箱』らしさが最も濃縮されているのが弐の重です。タラバガニのほぐし身と紅ズワイガニの味噌を盛り込んだ蟹甲羅盛り、活きたあわびをふっくら炊き上げたあわび福良煮、鮮度の良いうにを盛り付けた雲丹貝盛り。さらに二十日間かけて仕込むからすみまで揃い、開けた瞬間の華やかさは群を抜いています。

お客様の声から生まれた進化

匠本舗では、実際にご購入いただいた方々のご家庭へおせちをお届けし、アンケート方式で試食・品評会を行っています。以前は集まっていただく形式でしたが、現在は各ご家庭で味わっていただいた感想をもとに、改良を重ねる仕組みに変わっています。

「見た目にも豪華な料理を楽しみたい」というご意見を受け、蟹の一品はタラバガニのほぐし身と紅ズワイガニの味噌をブレンドした甲羅盛りへと変更されました。タラバガニを粗めにほぐすことで、見た目にも豪華な一品に仕上がっています。

「魚以外にもお酒に合う海産物料理を増やしてほしい」という声には、雲丹貝盛りの数を1個から3個に増やして応えました。お正月らしい、より贅沢な内容へとランクアップしています。

また、「焼き物以外の手の込んだお魚料理を食べてみたい」というご意見からは、なまこみぞれ和えが新しく加わりました。歯ごたえの良いなまこをまろやかなポン酢で和え、大根おろしを添えたさっぱりとした一品です。いただいたご意見をもとに商品を改良していくという姿勢は、匠本舗のおせち作り全体に共通しています。

実際に届いた方々の声

実際に『海宝箱』を召し上がった方からは、味付けの絶妙さに関する声が多く届いています。

市販のおせちは味付けが濃いものが多いと感じていたが、この商品は一つひとつが薄味気味で、素材の旨味と食感をしっかり楽しめたという感想がありました。中華や肉系のお料理が混ざらず、海鮮に特化している点を評価する声も目立ちます。

また、フタを開けた瞬間の見た目の豪華さに驚いたという声や、蟹甲羅盛りにカニ味噌までしっかり入っていて贅沢だったという感想も。あわび福良煮については、下処理が丁寧で臭みが全くなく、上品な味わいだったという評価が寄せられています。

早割で賢く予約する

おせちは早めに予約するほどお得になります。『海宝箱』の通常価格は29,800円(税込)ですが、早割期間中はぐっとお安くなります。

9月30日までは20,300円、10月31日までは20,800円、12月10日までは21,300円。12月11日から31日までは通常価格の29,800円となります。予定数に達し次第、早割価格での販売が終了する場合がある点にはご注意ください。

早期にご予約をいただくことで製造数の目安が立ち、食品ロスを減らせます。そこで抑えられた費用を、そのまま早割価格としてお客様に還元しているという仕組みです。

京都祇園 料亭「岩元」監修 海宝箱


通常価格 29,800円(税込)

早割
20,300円(税込)

9,500円もお得!

(9月30日までの期間限定価格)

さらに!ネット注文で全国送料無料!

※早割価格は購入時期により変動します。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

匠本舗のおせちが選ばれる理由

匠本舗のおせちは、販売累計530万個を突破しています。ご購入いただいた方の94パーセント以上に満足の評価をいただいており、これは決して当たり前の数字ではないと感じています。

新年を祝う大切な料理だからこそ、安心して口にできるものをお届けしたい。そんな思いから、産地が不確かな原材料・合成保存料・合成着色料は不使用としています。

お重は保冷剤入りの保冷梱包、または冷蔵便のいずれかで、盛り付け済みの冷蔵状態のままお届けします。一段ごとにフィルムで包まれているので衛生的で、冷蔵庫にもすっと収まりやすい形です。年末の忙しい時期でも、解凍の手間なく蓋を開けてそのまま食卓に並べられる手軽さは、贈り物としても喜ばれるポイントです。

ご注文後の流れ

ご注文後は、12月20日以降に出荷案内をメールまたはハガキでお届けします。

お届け日は12月29日、30日、31日のいずれかとなり、時間帯の指定は承っておりません。

お届け時にはすでに盛り付けが済んだ状態で、冷蔵状態でお手元に届きます。

解凍の手間もなく、蓋を開けてそのまま食卓に並べていただけます。

まとめ

京都祇園料亭「岩元」監修の『海宝箱』は、あわび、蟹、雲丹、からすみといった海の幸を、亀甲型の縁起の良い六角重にぎゅっと詰め込んだおせちです。甘い料理を控えめにした構成は、お酒を楽しみながらゆっくり過ごしたい方に特に向いています。

壱の重31品、弐の重22品、合計53品目というボリュームは、見た目のコンパクトさからは想像しにくいかもしれません。特に弐の重に集められた蟹甲羅盛りやあわび福良煮、雲丹貝盛りは、開けた瞬間の満足感を大きく左右する一段です。

料亭の味を、盛り付け済み・冷蔵状態のまま、手間なく食卓に迎えられる。これは共働きのご家庭や、年末年始をゆっくり過ごしたい方にとって大きな価値だと思います。

海の幸を心ゆくまで楽しみたい方にとって、『海宝箱』は他にはない特別な一段になるはずです。早割は期間が進むごとに価格が上がっていきますので、迷っている方はお早めのご検討をおすすめします。

京都祇園 料亭「岩元」監修 海宝箱


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