皆様、こんにちは。
阿部と申します。
先日、神奈川県に行っていた私は、品川駅から新大阪に帰る事にしました。
新幹線の出発時間まで、待ち時間がありましたので、エキュート品川でお買い物をしようと中をのぞきました。
様々なお菓子が並ぶ中で、気になったのが「千疋屋のフルーツロール」です。
品川駅にはエキュート品川という中央改札内(エキナカ)にある大規模な商業施設があります。
1階には東京土産やお弁当などのお店が並び買い物を楽しめ、2階ではレストランで食事をする事が出来ます。
品川駅限定の商品も多々あり、お店を見ているだけも楽しいです。
その中でも、美味しそうなケーキが並んでいるお店がありました。
千疋屋とは1834年(天保5年)から続くフルーツ専門店です。
1868年にはフルーツパーラーの先駆けである「果物食堂」をオープン。
アイスクリームソーダやショートケーキ、フルーツサンドイッチなど、当時の日本では珍しいフルーツを使ったスイーツを取り扱っていました。
現在でも千疋屋のフルーツパーラーは大繁盛。
「高級果物の代名詞」として千疋屋は日本国内外で愛される老舗です。
千疋屋はのれん分けされており
「千疋屋総本店」「京橋千疋屋」「銀座千疋屋」の3つの千疋屋があります。
エキュート品川にあるのは京橋千疋屋です。
ショーケースにはお店の名前を冠する「京橋ケーキサンド」や人気ナンバー1の「苺ショートケーキ」が並びます。
初めは「京橋ケーキサンド」を買おうかと思っていたのですが、「フルーツロール」が品川店限定と書いています。
せっかくなら美味しいフルーツを目一杯楽しみたい。
そう思い今回は奮発して「フルーツロール」を買いました。
京橋千疋屋は、千疋屋総本店の番頭を勤めていた谷治郎さんと吉千疋屋総本店三代目:代次郎さんの妹:キヨさんご夫婦が、1881年に暖簾分けを許され中橋広小路に京橋千疋屋(当時は中橋千疋屋)を誕生させました。
大正3年には東京の玄関となる東京駅が開業した事で、京橋千疋屋は人が絶えることなく往来する人気店となります。
その後、1928年(昭和3年)には宮内省御用達を拝命するほどの果物店へと成長。
お客様からの信頼に応える品質を守り抜くため、味わい・香り・舌触り・姿などすべての点において「千疋屋」の観点にかなうもののみを販売しています。
これだけすごい果物専門店のフルーツを使ったケーキであればきっと美味しいはず。
「フルーツロール」への期待が高まります。
「いちご」「キウイ」「パイナップル」「マンゴー」が入っています。
カトラリーを11円で購入したので、新幹線の中で景色を見ながらいただきます。
果物がごろごろ入っています。
とても大きいです。
クリームは甘すぎず丁度良い味わいで果物に良く合います。
スポンジもふわふわで滑らかなクリームと相性抜群です。
果物はどれも甘くてみずみずしいです。
サイズが大きいのでたっぷりと果物の旨みを味わえます。
「千疋屋」の果物が人気なのが分かる、満足感です。
新幹線の中だったので大阪に着くまでの間、ゆっくり紅茶を飲みながら頂きました。
ちなみに新幹線はE席(窓側)に座りましたので、富士山も見えましたよ。
東京に行くことがあれば、是非大人気の高級フルーツを千疋屋で食べてみてはいかがでしょうか。
—【京橋千疋屋】の詳細—
<京橋本店>
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋1-1-9
電話番号:03-3281-0300
URL→https://www.senbikiya.co.jp/index.html
<店舗一覧>
●東京●
京橋本店
東京駅一番街店
大丸東京B1 ショップ
大丸東京3F パーラー
アトレ上野店
エキュート品川店
アトレ恵比寿店
渋谷ヒカリエ シンクス店
表参道原宿店
東武池袋B1 ショップ
東武池袋6F パーラー
ルミネ荻窪1F ショップ
小田急町田店
直売店
●神奈川●
小田急藤沢B1 ショップ
小田急藤沢5F パーラー
東急百貨店たまプラーザ店
●千葉県●
東武船橋店
●レストラン●
京橋千疋屋 千疋屋レストラン Biwawa 京橋店
—【エキュート品川】の詳細—
品川駅 駅ナカ
電話番号:03-3444-8910
●改札外からエキュート品川の改札内店舗をご利用の場合は、
JR東日本 品川駅を区間に含んだ乗車券類または入場券をお買い求めください。
※IC入場サービス「タッチでエキナカ」でもご入場可能です。
●入場券、IC入場サービスのご利用時間は発券もしくは入場時刻から2時間以内となっております。
2時間を超えた場合は、2時間ごとに入場料金が必要となります。
●駅をご利用になるお客さまを対象に造られた商業施設であるため、駐車場はご用意しておりません。








