【亀岡】京都府第3位の人口擁する水と緑と文化が織りなす町
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。ぐでぐでです。
今年に入ってから京都府へ出かけることが増えてきました。
京都市は元々として、近隣の亀岡市へ出向く回数が増えています。
今回は亀岡市、特に亀岡駅近辺の飲食店について紹介したいと考えます。
列車で移動するのか、自動車で移動するかで、時間やルートも異なる
場所です。
保津川下り、トロッコ列車、湯の花温泉などの名所があるので、是非
とも一度は足を運んでみてほしいです。
それでは感想や写真について、ぜひご覧ください。
<目次>
亀山から亀岡へ
まずは最初に認識してほしいことがあります。今は亀岡と呼ばれている地域
ですが、昔の名称は亀山です。
1869年(明治2年)に伊勢の亀山と丹波の亀山で混同を避けるため、明治政府
より命じられ丹波の方を亀山から亀岡に改称しました。
その後、亀岡藩→亀岡県と経て、亀岡市として京都府に属することとなります。
幾度の編入と分市を経て現在の亀岡市の範囲となります。
版籍奉還を実施するタイミングで藩名重複を解消しようとした動きがあって
その一環で改称しています。版籍奉還は戊辰戦争の終結直後に実施されている
ため、当時の立ち位置(新政府側と旧幕府側)によって比較的不利な立場に
なった方(丹波の亀山)が改称することになったという説があります。
亀岡の場所、アクセス
京都市の西に位置して京都・大阪との関りを持ちます。特に京都との関りは
より強く、京都都市圏に組み込まれています。
列車の場合はJRで移動して亀岡駅で下車します。
自動車の場合は特に大阪・兵庫方面からの移動時に恩恵があります。
(列車の場合はかなり遠回りしないといけないため)
大阪・兵庫方面からの移動や自動車でないと辿り着けない場所へ行く
ことがないのであれば、基本的に列車での移動をおススメします。
実食感想1【ととや】
亀岡駅から見るとイオンの裏手にあります。昼は定食メインで夕方からは
一品メニューが注文できます。
海鮮メニューが充実した昔から地元に愛されているお店のようで、サッカー
の試合があるときはメニューを限定して提供しているようです。
(駅前にサンガスタジアムがあるのでサッカー観戦後に来客ある模様)
大型の調理器具があるので、まとめて調理することができます。
訪れた当日は二人の料理人がそれぞれ分担して調理していました。
座敷、カウンターの両方があり、複数人で来るときは座敷へ通されます。
以下の写真は順番に
筍煮物、富山県ホタルイカの酢味噌和え、よこわ造り、鯛のあら炊き
はまち造り、出汁巻き卵、カレイの唐揚げ、紋甲イカ造り、いかの塩焼き
です。
実食感想2【りょうり 洒落】
亀岡駅から徒歩5分以内と駅チカなお店です。ランチ営業も行っていますが
和食中心の多彩なメニューを味わうならディナーで足を運びましょう。
コース料理、アラカルトどのスタイルで注文するかはそれぞれのお好みで。
カウンター、テーブル、掘り炬燵があるので、どの年代の組み合わせでも
落ち着いた雰囲気で過ごせます。貸切の要望についても相談可のようです。
「あぶり亀岡牛にぎり寿司」だけは仕入れのない日があるので、食べたい
のなら予約の段階で問い合わせするのが無難です。
以下の写真は順番に
あぶり亀岡牛にぎり寿司、本日のお刺身盛り合わせ、海鮮シーザーサラダ
枝豆、エイヒレ、だしまき、あげだし豆腐、牛すじ煮込み(辛め)
自家製焼きプリンです。
実食感想3【Amour(アムール)】
平成9年から営業している亀岡駅から徒歩5分以内と駅チカなお店です。
ディナー営業のみの雰囲気よいお洒落な空間を演出してくれます。
多くの一品料理がありますが都合上、今回は2軒目で立ち寄ったため
注文できる数に限りあります。イタリアンを中心に肉料理も提供して
います。
アルコールはワイン50種類以上、ウイスキー30種類以上を多彩に揃えて
おります。梅酒も8種類あるので、亀岡でお酒をメインに料理を楽しむなら
ここがベストです。
以下の写真は順番に
ハモンセラーノ、赤白サングリア、チーズ盛り合わせ、鶏のハーブ焼き
(丹波黒地鶏)、オクラと鯖のアヒージョ、季節のパスタです。
明智光秀と亀岡(亀山)
さて「【亀岡】京都府第3位の人口擁する水と緑と文化が織りなす町」
についていかがでしょうか。
丹波平定は仕えていた主君(織田信長)より、佐久間折檻状の3番目で
『天下の面目をほどこし候』と絶賛され、明智光秀は一時的に織田家家臣
のトップに躍り出る契機となりました。
その僅か2年後の1582年(天正10年)に本能寺の変が起こることとなりま
した。昔から光秀が信長に謀反をした理由ついては諸説ありますが、確固
たる原因や理由は今もはっきりしていません。
ぐでぐでが学校で学んだときは怨恨説が主流でしたが、その後自身で調べた
限りでは、四国政策の方針変更(いわゆる四国・長宗我部問題)が主要な
要因の1つであろうと推察します。
不正のトライアングルとして「動機、機会、正当化」の3つが揃うと発生する
といわれますが、畿内方面軍の長であった光秀は他の方面軍の長と異なり
「機会」は容易に揃えることができました。そのうえで「動機」「正当化」
の条件も揃ってしまったのでしょう。
2014年に発見された「石谷家文書」から、1582年(天正10年)5月頃には不穏
な状況となっており、本能寺の変が発生する前日には「動機、機会、正当化」
が全て揃った状況となりました。
但し、これも決め手に欠けており諸説の1つとなります。
いつの日か真相が明らかとなれば、と思う一方でこのまま謎のまま残しておく
方が、神秘性が維持できるのではと思う次第です。
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<かに特集>






































