匠本舗の明太子を使って調理してみた【※調理はお友達にお願いしました】

■ごあいさつ
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『スタッフぐでぐで』です。
今回も食べ物に関するお話をいたします。ご紹介いたしますのはこちら

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https://skynet-c.jp/SHOP/171.html

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当店で扱う商品の中でもリーズナブルな価格で、美味しいと評判をいただいている
『商品番号171』『商品名:訳あり 本場福岡 無着色辛子明太子 約1kg』でございます。

訳ありの理由は以下の通りなので、贈答用でなくご自身で調理するのなら大変お買い得な商品となります。

【訳ありの理由】
一本物の製造過程で薄皮が破けてしまったり、形が崩れてしまったりした明太子だけを詰め込みました。

商品の詳細説明については上記の図かURLをクリックしますと詳しい内容が表示されますが
本記事では明太子のちょっとしたコラムを書きますのでご一読いただけますと幸いです。

 

■いまさらですが、『明太子』と『たらこ』の違いについて
実はどちらもスケトウダラの卵から作っております。そして塩漬けにするところまでは一緒です。
違いとしては唐辛子などの香辛料を使っているものが明太子で辛さがあって見た目も赤くなります。
たらこは塩漬けに留めるので辛さはなくて見た目もややピンクに近い色となります。

17世紀ごろ辺りに朝鮮半島で普及していた食文化のようです。スケトウダラを「ミョンテ」と言い
「明太魚」、「明太」と書くことから、スケトウダラの子(卵)を「めんたいこ(明太子)」と呼ぶようになったらしいです。
昭和の初期から、唐辛子やニンニクでまぶした辛子明太子が日本に輸入されるようになったようです。

 

■明太子といえば博多(福岡県)ですが、日本発祥の地は・・・
下関(山口県)が朝鮮半島から明太子を輸入したことで日本の明太子の歴史が始まりました。
いまでこそ、博多の方が有名になりましたが、最初は下関が先行して取扱っていたようですね。

これは日本向けに調整したものを博多で販売して山陽新幹線が博多へ乗り入れする機会にも恵まれ
全国へ名を知られるようになったみたいです。
うーん、博多へ出張する口実を作って現地の明太子を食べるチャンスを作ってみたい。何か案を考えよう。

 

■いつ頃食べるのがベストなの
通年販売していますが、やっぱ寒い時期(11月~1月頃)でしょうか。当店でもこの期間(特に12月)で
物凄く売れていきます。毎年在庫切れだけは起きないよう調達量を年々増やしておりますが、今期はどうなるやら。

 

 

■明太子のレシピ

思った以上にいろんな食べ物とマッチします。糊を巻いて食べるだけでも美味しいのに調理することで
幅広く明太子を楽しむことが出来ます。

 

1.シーフードと明太餡のかた揚げ焼きそば

 

 

2.明太子鳥つくね

 

3.厚揚げ明太ツナチーズ

 

4.明太とろろ鍋

 

5.だし巻き明太子

 

6.明太子おにぎり

 

7.蒸し茄子の明太子バター

 

■おわりに
『匠本舗の明太子を使って調理してみた【※調理はお友達にお願いしました】』の記事について、いかが
だったでしょうか。調理スペックがヘッポコな『スタッフぐでぐで』は素直にお友達に任せました。

本記事で明太子レシピのレパートリーが増えるようでしたら大変嬉しく思います。
そして是非ともこちらの明太子をお求めいただき、食卓に彩りを添えてくださいますようお願い申し上げます。