どうもこんにちは~。
今日も元気に、チェーン店で食べたご飯を紹介してまいります。
今日も37度くらいありました。
もう暑いというより、外に出るだけで体力を削られるタイプの日です。
そんな中、今回は餃子の王将へ行ってきました。
食べたのは、季節限定商品の夏餃子と夏ラーメンです。
日本の夏の飲食系企業は、カレーとか激辛とか、そういうキャンペーンが多いですね。
暑い日に辛いものを食べる。
理屈は分かるような、分からないような。
ただ、こういう季節限定の文言には弱いので、まんまと注文してきました。
それでは、餃子の王将の夏餃子と夏ラーメンを食べてきましたので、ぜひご覧ください。
目次
1.夏餃子と夏ラーメンの商品情報
2.今回食べた商品と価格
3.商品到着
4.公式写真より赤い夏ラーメン
5.山椒はしっかり、生姜は大人しめ
6.麺は普通の細麺
7.具材は忘れられない中華そば系
8.夏餃子は普通にかなり美味しい
9.大葉の存在感は控えめ
10.夏に辛いものを食べるということ
11.まとめ
12.満足度
13.匠本舗・かに本舗のご案内
夏餃子と夏ラーメンの商品情報
今回食べたのは、餃子の王将の夏餃子と夏ラーメンです。
夏餃子は、国産大葉を使用した季節限定の餃子です。
柚子胡椒が付いており、お酢と合わせて柚子胡椒酢で食べるのがおすすめとのこと。
夏ラーメンは、山椒と生姜の香りに、辛味としびれを加えた旨辛系のラーメンです。
夏になると、こういう辛い商品が出てきます。
暑い日に辛いものを食べて、さらに汗をかく。
冷静に考えると、なかなか攻めた行為です。
今回食べた商品と価格
夏餃子6個単品 価格:341円(税込)
夏ラーメン単品 価格:858円(税込)
合計:1,199円(税込)
今回は夏餃子と夏ラーメンを単品で注文しました。
セットもありましたが、今回は単品です。
理由は簡単です。
ご飯はいらなかったからです。
ラーメンと餃子を食べる時点で十分です。
ここにさらにライスを入れると、食後の仕事がかなり厳しくなる。
大人なので、必要以上に満腹にならない選択をしました。
商品到着
夏餃子:約5分
注文してから、まず夏餃子が5分くらいで到着しました。
そのあと、ほとんど間を置かずに夏ラーメンも到着。
相変わらず王将は提供が早い。
店内を見ていると、夏餃子を頼んでいる人が結構いました。
やはりみんな「夏」とか「キャンペーン」とか、そういう文言に弱いんでしょうね。
もちろん私も弱いです。
公式写真より赤い夏ラーメン
まず夏ラーメン。
出てきた瞬間に思ったのが、公式ページの写真より明らかに赤いということです。
写真で見るより辛そう。
これはなかなかの色をしています。
実際に食べてみると、激辛というほどではありません。
辛いものが苦手でなければ、普通に食べられる辛さです。
ただし、食べているとどんどん汗が出てきます。
最初は「全然いけるな」と思っていたのですが、途中から額と首まわりが忙しくなってきました。
この日はタオル地のハンカチを持っていて本当に助かりました。
普通の薄いハンカチだったら、早々に戦力外通告を受けていたと思います。
山椒はしっかり、生姜は大人しめ
スープは、公式ページの記載通り山椒がしっかり効いています。
ビリビリしすぎるほどではありませんが、山椒の香りと刺激はちゃんとあります。
辛さだけで押してくる感じではなく、山椒の風味で夏っぽさを出している印象です。
逆に、生姜は大人しめでした。
生姜の爽やかさを期待して食べると、そこまで前には出てきません。
個人的には、山椒担当のラーメンという感じでした。
麺は普通の細麺
麺は、最近よくある太麺ではなく、普通の細麺でした。
これはうれしい。
王将の平打ち太麺、私はあまり好きではありません。
もちもち感はあるのですが、個人的にはラーメンとして食べるなら普通の細麺の方が好きです。
味もそうだし塗り箸だとツルツル滑るからです。
今回の夏ラーメンはスープにそこそこ辛味があるので、細麺のほうが食べやすいと思いました。
スープの辛さと山椒の風味を、細麺がちょうどよく持ち上げてくれます。
太麺だったら、少し重たく感じたかもしれません。
具材は忘れられない中華そば系
具材はチャーシュー、メンマ、ナルトに海苔。
人気メニューの「忘れられない中華そば」と同じような構成です。
チャーシューとメンマは普通に合います。
ただ、海苔は辛い系のラーメンだと存在感がかなり薄いですね。
海苔が悪いわけではありません。
ただ、山椒と辛味のスープの中に入ると、完全に主張が消えます。
適材適所というものがある。
海苔には海苔が一番輝ける場所で頑張ってほしい。
夏餃子は普通にかなり美味しい
続いて夏餃子。
王将の餃子を久しぶりに食べましたが、単純にとても美味しいですね。
皮がサクッとしていて、やはり冷凍餃子とは違います。
最近の冷凍餃子もかなり美味しいですが、店で焼かれた餃子の焼き目と香ばしさは別物です。
夏餃子には柚子胡椒が付いてきます。
柚子胡椒酢で食べてください、というような案内があったので、仰せの通りに従いました。
お酢に柚子胡椒を溶かして、餃子をつけて食べます。
これは普通に美味しい。
柚子胡椒なんて、何に付けてもだいたい美味いですからね。
餃子の脂っぽさを酢が切ってくれて、柚子胡椒の香りと辛味が加わるので、夏向けの食べ方としてはかなり良いと思います。
大葉の存在感は控えめ
夏餃子ということで、大葉がかなり推されている商品です。
ただ、実際に食べると大葉の存在感はかなり控えめでした。
口に入れた瞬間は、ほぼ普通の餃子です。
後味で少し大葉っぽさを感じる程度。
そもそも大葉って繊細な食材ですからね。
餃子の餡に入れて、さらに加熱までしたら、よく分からなくなっても仕方ありません。
個人的には、大葉を今の5倍くらい入れてもいいと思いました。
でも実際にそうすると、今度は大葉の癖が強すぎるとか言われるんでしょうね。
商品開発は難しい。
まあ普通の餃子よりも、何らかの清涼感は感じたような気がしなくもありません。
夏に辛いものを食べるということ
それにしても、夏になると飲食系企業はカレーとか激辛とか、そういうキャンペーンをよくやります。
暑い日に辛いものを食べるというのは、いつから始まったのでしょうか。
汗をかいてスッキリ、みたいな考え方は分かります。
ただ、40度を超える日が出てくるようになった今の日本で、さらに汗をかきにいくのが正解なのかはよく分かりません。
冷たいものばかり食べるのも良くなさそうですし、辛いものを食べると暑い。
夏に何を食べるのが正しいのか、だんだん分からなくなってきました。
まあ私は夏バテとかあまりなく、食欲が落ちたりもしないので、結局なんでもいいのですが。
まとめ
今回は、餃子の王将の夏餃子と夏ラーメンをいただきました。
夏ラーメンは、公式写真より赤く見えるくらい辛そうな見た目でしたが、食べてみると激辛ではありません。
ただ、食べ進めるとしっかり汗が出ます。
山椒はしっかり効いていて、生姜はやや大人しめ。
麺が普通の細麺だったのは個人的に良かったです。
夏餃子は、王将の餃子として普通に美味しいです。
柚子胡椒酢で食べるのもかなり良い。
ただ、大葉の存在感はかなり控えめなので、大葉を強く期待して食べると少し物足りないかもしれません。
季節限定らしさはありますし、気になる方は販売期間中に試してみても良いと思います。
満足度
今回の満足度は★3/5.0です。
普通に美味しいです。
ただ、夏餃子はもう少し大葉が強くても良かったですし、夏ラーメンももう一段強い特徴があると嬉しかったです。
とはいえ、どちらも王将らしく安定して食べられる季節限定メニューでした。
ここまでご覧いただきましてありがとうございました。
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