お正月のおせちを選ぶとき、「せっかくなら本格的な京料理を味わいたい」「品数が多くて見栄えのするものがいい」と考える方は多いのではないでしょうか。
一方で、老舗料亭監修のおせちは種類が多く、どこがどう違うのか分かりにくいという声もよく耳にします。
この記事では、京都東山の老舗料亭「道楽」が監修する三段重おせち「福来重 新玉の息吹」について、料亭の歴史や当主のこだわり、各段の中身、価格まで詳しくご紹介します。読み終える頃には、このおせちがご自宅のお正月にどうフィットするか、具体的にイメージできるはずです。
書いているのは、匠本舗の企画担当ナカジマです。実際の商品情報をもとに、良いところも気になるポイントも正直にお伝えします。
この記事の重要ポイント
- ①京都東山「道楽」は寛永年間創業、390余年の歴史を持つ京料理の名亭
- ②三段重・66品目の特大サイズ
- ③標準的な6.5寸重の約1.7倍にあたる8.5寸の特大重を採用
- ④当主直筆の「言祝ぎ」と「うまだし年越し蕎麦」が付くのはこのおせちだけ
- ⑤早割価格は9月30日まで22,500円(税込)









