2027年おせち予約購入は390余年守り続けた伝統の味「新玉の息吹」がおすすめ!【匠本舗】

お正月のおせちを選ぶとき、「せっかくなら本格的な京料理を味わいたい」「品数が多くて見栄えのするものがいい」と考える方は多いのではないでしょうか。

一方で、老舗料亭監修のおせちは種類が多く、どこがどう違うのか分かりにくいという声もよく耳にします。

この記事では、京都東山の老舗料亭「道楽」が監修する三段重おせち「福来重 新玉の息吹」について、料亭の歴史や当主のこだわり、各段の中身、価格まで詳しくご紹介します。読み終える頃には、このおせちがご自宅のお正月にどうフィットするか、具体的にイメージできるはずです。

書いているのは、匠本舗の企画担当ナカジマです。実際の商品情報をもとに、良いところも気になるポイントも正直にお伝えします。

この記事の重要ポイント

  • ①京都東山「道楽」は寛永年間創業、390余年の歴史を持つ京料理の名亭
  • ②三段重・66品目の特大サイズ
  • ③標準的な6.5寸重の約1.7倍にあたる8.5寸の特大重を採用
  • ④当主直筆の「言祝ぎ」と「うまだし年越し蕎麦」が付くのはこのおせちだけ
  • ⑤早割価格は9月30日まで22,500円(税込)

目次(タップで開きます)

京都東山「道楽」とはどんな料亭か

「新玉の息吹」を監修するのは、京都東山にある老舗料亭「道楽」です。創業は江戸時代初期の寛永年間。390年を超える歴史を持ち、京都の食通のあいだで長く名を馳せてきた店です。

店が構えるのは、石田三成の軍師として知られる島左近の邸宅跡と伝えられる土地。建物自体が京都市の歴史的意匠建造物に指定されているというから、ただの飲食店ではないことが伝わってきます。

「道楽」という店名は、実は仏教用語に由来します。仏道修行の末に得られる悟りの楽しみ、という意味だそうです。

一歩足を踏み入れると、創業当時から変わらない空気とお香の香りに包まれる。掛け軸や花も、その日の客席にあわせて選ばれる。五感で味わう京料理という言葉がよく似合う店構えです。

道楽の料理の軸となっているのが「真味淡(しんみたん)」という考え方。これは中国明代の書物「菜根譚」にある一節に由来していて、濃厚な味付けは確かに美味だけれど、それは偏った味わいであって本質ではない、素材そのものが持つ淡く飽きのこない味こそが真味である、という教えです。

もうひとつ、道楽に代々伝わるのが「五味五色五法」。五色(青・赤・黄・白・黒)、五味(酸・苦・甘・辛・鹹)、五法(煮・焼・生・蒸・揚)を上手く組み合わせて、見た目の美しさと味わい、栄養のバランスを整えるという考え方です。難しく聞こえるかもしれませんが、要は「彩りも調理法もバランスよく」ということ。おせちを開けたときの華やかさは、この教えが土台になっているようです。

十四代目当主 飯田知史氏について

道楽の暖簾を守るのは、十四代目政治郎を襲名した飯田知史氏。道楽で生まれ育ち、丁稚奉公を経てこの店の当主となりました。

代々受け継がれてきた料理と家訓を守りながら、日本古来の料理研究にも取り組み、時代に合わせた新しい感性を料理に落とし込む。その腕前は、多くの美食家をうならせてきたそうです。仕入れから調理、盛り付けまで自ら手を動かすという姿勢には、妥協が入り込む余地がありません。

少し話がそれますが、飯田氏は料理人でありながら書画や陶芸にも通じていて、店内の掛け軸や生け花まで自分の感性で選んでいるといいます。花は座敷でもっとも季節感を表す存在だからと、花器選びから活け込みまで自ら手がけるのだとか。料理以外の部分にまでこだわりが行き届いているところに、この人の仕事への向き合い方が透けて見える気がします。

飯田氏の活動は店内にとどまりません。料理勉強会や講演会の開催、大学での指導、新聞や雑誌の連載、著書の刊行など、京料理の文化を広く伝える活動にも力を注いでいます。食を通じて京文化の奥深さを世に伝える才人と評されるのも納得です。

「新玉の息吹」だけの魅力

道楽監修のおせちには、標準サイズの「清新」という商品もあります。同じ道楽の味を受け継ぎながら、「新玉の息吹」がひときわ目を引くのは、そのスケール感です。ここでは、このおせちだけが持つ特徴を、ひとつずつ詳しく見ていきます。

使われているのは8.5寸の特大重。最初は「8.5寸と言われてもピンとこない」と思っていたのですが、実際に標準サイズの6.5寸と並べて比較してみると、その差は歴然でした。約1.7倍というボリュームで、三段重に66品目もの料理がぎっしり詰め込まれています。品数が多いだけでなく、一段ごとの面積そのものが広いので、料理同士がぎゅうぎゅうに押し込まれることなく、それぞれの彩りがきちんと際立つように盛り付けられているのも特大重ならではの良さです。

次に紹介したいのが「言祝ぎ(ことほぎ)」です。言祝ぎとは、古くから祝いの言葉を述べて長命や安泰を祈る、縁起の良い風習のこと。今回のお重には、古今和歌集の巻第二十にある大歌所御歌(おほうたどころのおほんうた)、大直毘(おおなおび)の歌が、当主自身の手によって書き添えられています。「新しき 年の始めに かくしこそ 千年をかねて たのしきを積め」という一首で、新しい年の初めに、千年先の繁栄を願い、心に楽しいことを描いて積み上げていこう、という意味が込められているそうです。神を祭る際に歌われる、大変縁起の良い歌とされています。当主が自ら筆をとった一枚が添えられるのは、道楽のおせちならではの演出。蓋を開ける前から、すでにお正月気分が漂ってくるという声も多く届いているといいます。

さらに今年は、京料理道楽監修の「うまだし年越し蕎麦」(6人前)も同梱されます。おせちだけでなく、大晦日の年越し蕎麦まで一式そろうというのは、なかなか他にはない組み合わせです。当主が味を監修した出汁つきの蕎麦がセットになっていることで、大晦日から元旦まで、道楽の味わいを続けて楽しめる構成になっています。

品数の多さは66品目という数字だけを見ると圧倒されますが、中身をよく見ると、豪華食材(ロブスター、アワビ、本ズワイ蟹など)、京都らしい伝統の炊き合わせ(筍旨煮、高野豆腐含煮など)、洋風のアクセントになる一品(サラダ、燻製など)が、バランスよく組み合わされています。ただ品数を増やしただけではなく、五味五色五法の教えに沿って全体の調和が考えられているからこそ、量が多くても飽きずに食べ進められる構成になっているのだと思います。

また、「新玉の息吹」だけに登場する限定料理があるのも見逃せないポイントです。京都産のもち豚に柚子の効いた調味汁を染み込ませてじっくり焼き上げた「京もち豚柚香焼」や、はちみつを使って甘みと旨みを引き出しながら漬け込んだ「鰤照煮」など、このお重でしか出会えない一品が随所に散りばめられています。スタッフおすすめランキングでNo.1に選ばれているのも、こうした細部までの作り込みが評価されてのことだといえるでしょう。

おせちの基本情報

「新玉の息吹」は三段重で、品目数は全66品目。目安の人数は約5〜6人前となっており、三世代が集まるお正月の食卓にも十分な量です。

  • 段数:三段重
  • 品目数:66品目
  • サイズ:8.5寸特大重(標準6.5寸の約1.7倍)
  • 目安人数:約5〜6人前

和洋の割合でいうと、ロブスターやアワビといった豪華食材から、鰊甘露煮や棒鱈煮のような京都の伝統的な惣菜まで、和の料理を軸にしながらもサラダや燻製など幅広いジャンルが盛り込まれています。京風のお出汁を効かせた薄味と、豪華食材のインパクトのバランスが取れた構成といえるでしょう。

匠本舗のおせち全体に共通する話として、産地が不確かな原材料・合成保存料・合成着色料は不使用としています。新年を祝う食卓に出すものだからこそ、素材選びには手を抜かないという考え方が根底にあります。

各段の中身を紹介

ここからは、壱の重・弐の重・参の重それぞれのテーマと、代表的な料理を見ていきます。

壱の重

壱の重は21品。主役は、生姜風味のお出汁でじっくり炊き上げた「ロブスター旨煮」です。真っ赤な姿がお重の中央に鎮座する様子は、お正月らしい華やかさそのもの。あわせて、なめらかな食感に仕上げた「鮑旨煮」や、五万米とも呼ばれ豊作祈願の縁起物である「田作」といった、祝いの定番も揃っています。

弐の重

弐の重は26品と、三段の中でもっとも品数が多い重です。京都らしい薄味の煮物がずらりと並びます。「筍旨煮」や「高野豆腐含煮」、「椎茸旨煮」といった定番の炊き合わせに加え、寒い時期の“であいもん”として知られる「鰤照煮」「大根炊」「三度豆」の組み合わせも見どころ。西京味噌にじっくり漬け込んだ「鶏腿肉西京焼」からも、じんわりとした京の旨みが伝わってきます。

参の重

参の重は19品。頭付きの姿海老が並ぶ「海老旨煮」は長寿の縁起物として知られ、お重の中でも存在感があります。このおせちだけの限定料理「京もち豚柚香焼」もこの段に登場。京都産のもち豚に柚子を効かせた調味汁を染み込ませ、ふっくらと焼き上げた一品です。ほかにも、京おせちの定番である「棒鱈煮」を骨まで柔らかく炊き上げるなど、伝統と新しさが同居する構成になっています。

昨年からの改善点

毎年、お客様からいただいたご意見をもとに少しずつ手を加えているのが「新玉の息吹」の特徴です。今年特に力を入れたのが「鰆西京焼き」。味噌に漬け込む時間を長くし、焼き上げの温度も低めに調整することで、表面をこんがりと焼き上げつつ、中はふっくらとした食感に仕上げています。

「田作」についても、形の良いもののみを厳選して盛り込むようになりました。しっかりとした歯ごたえが感じられる仕上がりで、ハレの日にふさわしい一品になっています。

和の彩りを感じてもらいたいという声を受けて、鮮やかな緑色の「平隠元」を取り入れたのも今年の変化です。食感のアクセントにもなり、お重全体の見た目のバランスも整いました。こうした細かな調整は、大きな改革というよりも、毎年の積み重ねによるものです。

お客様の声

購入された方からは、味と見た目の両方に満足したという声が多く届いています。

  • お重の高級感とボリュームに感動。お出汁の効いた優しい味付けで最後までペロリと食べられたという感想
  • 家族で一番人気だったのは「金目鯛幽庵焼」。旨味と幽庵焼きの香りが好評だったという声
  • 珍しい料理が多く、みんなで話しながら箸を進めるのが楽しかったという感想

二年連続で購入したという方からは、工夫を凝らして作っているかが伝わってくるお重だった、という言葉も寄せられていました。一品一品に違った美味しさがあり、家族の集まりに喜ばしい存在になったそうです。

早割価格とご購入方法

「新玉の息吹」の通常価格は32,000円(税込)ですが、早めに申し込むことでお得な早割価格が適用されます。予約の時期が早いほど、製造数の目安が立てやすくなり、食品ロスを抑えられた分をお値引きという形でお客様に還元できる仕組みです。

価格は購入時期によって段階的に上がっていきます。9月30日までは22,500円、10月31日までは23,000円、12月10日までは23,500円。12月11日から12月31日までは通常価格の32,000円となります。予定数に達した時点で早割価格での販売が終了する場合もあるため、検討している方は早めの予約がおすすめです。

京都東山料亭「道楽」監修特大重 福来重 新玉の息吹


通常価格 32,000円(税込)

早割
22,500円(税込)

9,500円もお得!

(9月30日までの期間限定価格)

さらに!ネット注文で全国送料無料!

※早割価格は購入時期により変動します。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

匠本舗のおせちが選ばれる理由

匠本舗のおせちは、これまでの販売累計が530万個を突破しています。数あるおせち通販の中でも最大級の規模を誇る通販会社として、多くのご家庭のお正月を支えてきました。

毎年、実際にご家庭へおせちをお届けし、アンケート方式で試食・品評会を実施しています。味だけでなく見た目や価格についても率直な意見をいただき、いただいたご意見をもとに商品を改良していく。この積み重ねが、94パーセント以上という満足度につながっているのだと考えています。

お届けについても工夫があります。当店のおせちはすでに盛り付けが済んだ状態で、冷蔵状態のままご自宅に届きます。解凍の手間がなく、蓋を開けてそのまま食卓に並べられるのは、忙しい年末年始にはありがたいところではないでしょうか。

ご注文後の流れ

ご注文後は、12月20日以降に出荷案内をメールまたはハガキでお届けします。

お届け日は12月29日、30日、31日のいずれかとなり、時間帯の指定は承っておりません。

お届け時にはすでに盛り付けが済んだ状態で、冷蔵状態でお手元に届きます。

解凍の手間もなく、蓋を開けてそのまま食卓に並べていただけます。

まとめ

「福来重 新玉の息吹」は、三段重おせちです。8.5寸の特大サイズに66品目を詰め込み、約5〜6人前というボリュームは、大人数で集まるお正月の食卓にぴったりです。

豪華なロブスターやアワビといった食材から、京風の薄味を効かせた煮物まで、幅広い味わいを一度に楽しめるのもこのおせちの持ち味。当主直筆の言祝ぎや、うまだし年越し蕎麦が付いてくるのも、他にはない特別感につながっています。

毎年寄せられるお客様の声をもとに、今年も鰆西京焼きや田作りなど細かな部分まで手を加えて仕上げられました。京都の老舗料亭が本気で作る、格の違うおせちを、ぜひご家族の新年の食卓に迎えてみてください。

早割価格は9月30日まで22,500円(税込)。予定数に達し次第、早割価格での販売は終了となる場合がありますので、気になった方はお早めのご検討をおすすめします。

京都東山料亭「道楽」監修特大重 福来重 新玉の息吹


通常価格 32,000円(税込)

早割
22,500円(税込)

9,500円もお得!

(9月30日までの期間限定価格)

さらに!ネット注文で全国送料無料!

※早割価格は購入時期により変動します。最新の情報は公式サイトでご確認ください。


最後までお読みいただきありがとうございました╰(*°▽°*)╯

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