「大人数のお正月、おせちを何にしようか毎年悩んでしまう」
そんな声を、匠本舗にはたくさんいただきます。三段重をふたつ買うのも荷物になるし、かといって量が少ないと親戚が集まったときに物足りない。実はこれ、問い合わせが少なくないご相談のひとつです。
今回ご紹介するのは、京都祇園の名店「岩元」が監修した六段重『極』。
80品目というボリュームと、7〜8人前という大容量を兼ね備えた、大人数のお正月にまさにぴったりの一段です。
この記事を読んでいただければ、この『極』がどんな料亭の技によって作られているのか、そして他の岩元監修おせちとは何が違うのかが、はっきりと見えてくるはずです。
匠本舗の企画担当ナカジマが、実際の情報をもとに丁寧にご紹介していきます。
この記事の重要ポイント
① 京都祇園の名店「岩元」が監修する六段重、80品目で約7〜8人前
② 『匠』『海宝箱』『冠寿』には入っていない『極』だけの限定メニューあり
③ 購入者には料亭特製「桜大福」が付属
④ 令和九年版はお重の蓋にオリジナルのし飾りを新たに採用
⑤ 早割は9月30日まで26,800円、送料も無料
京都祇園の名店「岩元」とは
祇園花見小路の一角に、静かに佇む料亭「岩元」があります。
四条通の賑わいから少し南へ入ると、空気がふっと変わる。
老舗が軒を連ねる花街の中で、2009年に開業してから17年。今ではすっかり顔なじみの人気店になりました。
もとはお茶屋だった建物を全面改装して生まれた店内には、目を引く一枚板のカウンターと、苔むした坪庭。
格式は感じさせつつも、どこかほっとする空気が流れている。そんな懐の深さが、この店の魅力です。
料理は、目でも舌でも楽しんでもらいたいという思いのもと、京野菜や季節の魚介をふんだんに使用。
ハモをお客様自身が七輪で焼くという趣向や、カウンターでの盛り付けライブなど、味だけでなく体験としての食事を大切にしています。
実は、こちらの人気メニューには少し意外なものがあります。
「近江姫和牛の炭火焼き」という一品で、これ目当ての常連客も多いのだとか。
京懐石に近江牛というのは珍しい組み合わせに思えますが、これは店主が滋賀県出身だからこそのチョイス。世界的ソムリエが選んだワインとのペアリングも提供するなど、伝統と挑戦を両立させているのが岩元らしさです。
店主 岩元勝己氏のこだわり
「岩元」の店主を務めるのは、岩元勝己氏。
滋賀県出身で、かねてより日本一の味処と呼ばれる祇園に店を構えることを夢見ていたそうです。2009年、その夢を叶えて開業しました。
モットーは「料理に対してまっすぐに」「常にチャレンジを続ける」こと。
格式高い祇園という土地にありながら、肩肘張らずに楽しめる店であることも大切にしています。カウンター越しの会話を楽しみに通う常連客が多いのも、そんな人柄が表れているからでしょう。
祇園という土地で17年目を迎えられたことについて、店主は「別格の雰囲気を持つこの地で気を抜かずに精進していきたい」と語っています。
そんな岩元監修のおせちには、繊細な技と季節の食材が織りなす美しさがぎゅっと詰まっています。
京都の舞妓さんが正月に持つ福玉に見立てた紅白の練りきり「紅白手毬しぼり」や、湯葉をひと口大に巻いて焼き目をつけた「焼き湯葉巻き」など、京都らしさを感じる一品が並びます。定番の料理も、素材の持ち味を活かした京風の味付けで上品にまとめられているのが特徴です。
『極』だけの特別な魅力
この六段重『極』が生まれたきっかけは、実は少し意外なところにありました。
岩元監修の三段重『匠』を2個買っているというお客様の声が寄せられたことから、企画が動き出したのです。
『匠』を2つ購入するより、ひとつの大容量おせちの方が価格面でも見栄えの面でもお得なのでは。
そんな発想から生まれたのが、約7〜8人前・80品目というボリュームの『極』です。
ご家族やご親戚が一堂に会するお正月に、格調高い存在感を放つおせちとして仕上げました。
単に量が多いだけではないというのが、この『極』の面白いところです。
柔らかなイカに柚子の効いた特製ソースを絡めた「烏賊明太子」、まろやかなトマトソースとカニのほぐし身を練り上げた「蟹のトマトクリーム寄せ」など、同じ岩元監修でも『匠』『海宝箱』『冠寿』には入っていない品が複数盛り込まれています。
さらに『極』をご購入いただいた方には、料亭岩元特製の「桜大福」が付属します。
桜の葉を練り込んだ香り豊かなあんを、なめらかな求肥で包んだ和菓子です。
もともとはおせちに添えていたものが評判を呼び、単品での購入希望が相次いだことで商品化に至ったという経緯があります。おせちの合間、家族でのお茶の時間にちょうどよい甘さです。
おせちの基本情報
六段重、6.5寸サイズ、80品目、約7〜8人前。
この数字だけを見ても、かなりの大容量であることが伝わるかと思います。
- 段数:六段重
- サイズ:6.5寸
- 品目数:80品目
- 人数目安:約7〜8人前
- 和洋の割合:京風の和食を中心に、洋風の一品も適度に配置
和洋のバランスについては、京懐石の技を活かした和のお料理が主体。
ピスタチオチーズ新丈のような洋の要素も程よく織り交ぜられており、世代を問わず箸が進む構成になっています。
なお、匠本舗のおせちは共通して産地が不確かな原材料・合成保存料・合成着色料は不使用という方針を掲げています。原材料やアレルゲンについても公式サイトで一覧を公開していますので、気になる方は事前に確認しておくと安心です。
六段に詰まった中身
壱の重から禄の重まで、それぞれに違ったテーマが与えられています。
祝いの意味を持つ料理、色鮮やかで華やかな料理、健康や長寿を願う料理。
六段それぞれの個性を、簡単にご紹介します。
壱の重
新年を祝う定番の一品を中心にまとめた段です。
おせちの顔とも言える見た目の華やかさを意識した詰め合わせになっています。
弐の重
海の幸を活かした料理が集まる段。
京風の味付けが施された魚介の一品が、食卓に彩りを添えてくれます。
参の重
健康や長寿への願いを込めた料理を中心とした段です。
素材そのものの味わいを大切にした、じっくり炊き上げた品が並びます。
与の重
『極』ならではの特別感を演出する段。
他の岩元監修おせちにはない品が多く含まれているのも、この段の見どころです。
伍の重
洋の要素を取り入れた一品も含む、変化に富んだ段です。
和洋どちらの好みにも応えられるよう構成されています。
禄の重
締めくくりにふさわしい、上品な甘みや小さな贅沢を感じさせる料理が並ぶ段です。
そして忘れてはいけないのが、料亭岩元特製の「桜大福」。
おせちの合間の一息にぴったりの一品として、こちらに添えられています。
令和九年、ここが変わりました
令和九年版の『極』では、お重の蓋にオリジナルのし飾りを新たに採用しました。
京都祇園の情緒を感じさせる、ステンドグラス風のイラストをあしらったデザインです。
これまでにない高級感のある佇まいに仕上がっており、蓋を開ける前から特別な期待感を演出してくれます。
お正月の集まりの席で、蓋を開ける瞬間まで楽しんでいただけるひと工夫です。
お客様の声
試食・品評会は以前は会場にお集まりいただく形で行っていましたが、現在は方式を変え、各ご家庭へおせちをお届けし、アンケート形式でご感想をいただいています。
味・見た目・価格それぞれの視点でいただいた声は、商品改良に反映しています。
実際にご購入されたお客様からは、こんな感想が寄せられています。
「6段に80品目もあって、どれを食べようか家族で迷ってしまうほど」というお声や、「蓋を開けた瞬間、家族みんなで歓声があがった」というお声。
初めて購入された方からは、味とボリュームの両方に驚いたという感想もいただいています。
毎年注文されているお客様からは、品数の多さのおかげで好き嫌いのあるお子様も楽しめたという声も届いています。
早割のご案内
通常価格40,000円のところ、早めのご予約で価格が変わってきます。
早期にご予約をお受けすることで製造数の目安が立ち、食品ロスを抑えられた分をお客様への割引という形で還元しているためです。
9月30日までのご予約なら26,800円。
10月31日までなら27,300円、12月10日までなら27,800円というように、時期が近づくにつれて価格は上がっていきます。
ネット注文なら送料も無料になりますので、早めの予約が家計にもやさしい選択と言えそうです。
京都祇園 料亭「岩元」監修六段重 極
通常価格 40,000円(税込)
早割
26,800円(税込)
13,200円もお得!
(9月30日までの期間限定価格)
さらに!ネット注文で全国送料無料!
※早割価格は購入時期により変動します。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
匠本舗のおせちが選ばれる理由
「縁起物のおせちは失敗したくない」
「美味しいものには目がない」
そんな思いを持つお客様に、実際に試食していただき評価をいただいているのが匠本舗のおせちです。
以前は会場にお集まりいただく形式でしたが、現在は各ご家庭へおせちをお届けし、アンケート形式でご意見を伺う方法に変更しています。
味だけでなく見た目や価格まで含めていただいたご意見をもとに、商品を改良していっています。
もちろん、味の好みは人それぞれ。京風の上品な味付けが少し物足りないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
それでも、多くのお客様から寄せられる高評価が、このおせちの品質を裏付けていると言えるでしょう。
ご注文後の流れ
ご注文後は、12月20日以降に出荷案内をメールまたはハガキでお届けします。
お届け日は12月29日、30日、31日のいずれかとなり、時間帯の指定は承っておりません。
お届け時にはすでに盛り付けが済んだ状態で、冷蔵状態でお手元に届きます。
解凍の手間もなく、蓋を開けてそのまま食卓に並べていただけます。
まとめ
京都祇園「岩元」監修六段重『極』は、80品目・約7〜8人前という圧倒的なボリュームでありながら、料亭ならではの繊細な味わいを一切妥協していないおせちです。
三段重をふたつ購入するよりも見栄えよくお得に、大人数のお正月を彩ってくれる。
そして『匠』『海宝箱』『冠寿』にはない限定の一品や、特製の桜大福が付属する点も、この『極』ならではの魅力です。
令和九年版では蓋のデザインも新しくなり、開ける前からお正月らしい高揚感を味わっていただけます。
ご家族やご親戚が集まる食卓に、大きな喜びと会話が生まれるおせちを届けたい。それが、この『極』に込められた思いです。
早割は9月30日まで26,800円。日が経つごとに価格が上がっていきますので、ご検討中の方は早めのご予約をおすすめします。
京都祇園 料亭「岩元」監修六段重 極
通常価格 40,000円(税込)
早割
26,800円(税込)
13,200円もお得!
(9月30日までの期間限定価格)
さらに!ネット注文で全国送料無料!
※早割価格は購入時期により変動します。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
最後までお読みいただきありがとうございました╰(*°▽°*)╯
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