皆様、こんにちは。
阿部と申します。
私は先日、友人宅のある湘南に旅行に行きました。
湘南のグルメと言えば新鮮な海の幸を使った海鮮料理。
その中でもイチオシは「生しらす丼」をはじめとする「しらす料理」です。
今回私は辻堂駅近くのホテルに泊まりましたので、テラスモール湘南でお昼ご飯を食べる事にしました。
テラスモール湘南とは、映画館や飲食店、洋服店などがあるショッピングモールです。
2011年11月にオープンし、辻堂駅北口とは歩行者デッキで直結したアクセス良好な施設です。
テラスモール湘南には、「潮風キッチン」と言うフードコートが3Fにあります。
そこに【しらす問屋 とびっちょ】はあります。
とぴっちょはテラスモール湘南飲食部門において、
過去売上ランキング1位を記録した事があるほど大盛況のお店です。
お店を見つけました。
「朝獲れ生しらす入荷してます!」と書かれています。
一般的に「しらす」として売られ、食されているのは主にカタクチイワシの稚魚です。
しらすは最も鮮度が落ちやすい魚の一つなので、生しらすは獲れる地域に行かないと食べれないご当地グルメです。
とびっちょの生しらすは、その日に獲れた新鮮なしらすしか使用しないため必ず毎日食べれるものではありません。
1月~3月中旬の禁漁期間と、時化(シケ)などにより船が出港しない日は
生しらす料理の販売はありません。
また、漁の状況により入荷量が少ない日は早い時間に完売してしまうこともあります。
※生しらすの入荷状況はその日にならないと分からないので事前に調べることはできませんのでご注意ください。
そのため「生しらす入荷してます」の看板が大きく掲げられていたんですね。
通りがかる人も「あ、生しらす入荷してるって」と話しているのが聞こえ、食べれるタイミングのあるものだと感じます。
私が着いたのは朝11時ですが、すでに人が並んでいます。
列に並びながら、どれにしようか悩みます。
私は今回「生しらす」にしようと思っていましたが「釜揚げしらす」も美味しそうです。
【しらす問屋 とびっちょ】は、しらすが有名な江の島に本店を構える、しらす問屋です。
とびっちょで使用している釜揚げしらすは天然塩で塩分濃度も低めに茹で揚げています。
添加物などは一切使用していないため、小さなお子様からお年寄りまで安心して食べることができます。
TVや雑誌などで紹介されることも多く、『しらすの鮮度・美味しさ』にもこだわった店として知られています。
悩みましたが私は今回【生しらす釜揚げしらす丼】の欲張り丼を選びました。
商品が届きました。
生しらすがキラキラ輝いていて美味しそうですね。
食べると生しらすはとろりとしていて、濃厚な味わいが癖になります。
釜揚げしらすはふわりとや柔らかく淡泊な旨みがあります。
とびっちょで使用しているお酢は「赤酢」です。
赤酢とは粕酢の別名で長期熟成させた酒粕を原料として作る濃潤なお酢です。
ツンとしない芳醇な香りが特徴でしらすの旨みを邪魔しないこだわりを感じます。
周りには野菜があり、あおさのお味噌汁付きでボリューム満点です。
味付けには小袋が2点ついています。
「ぽん酢」からかけてみます。
さっぱりとしたぽん酢と淡いしらすの旨みがマッチして良く合います。
次に「しょうゆ」です。
こいくちしょうゆで味が濃いめです。
私は「ぽん酢」の方がしらすの味が楽しめて美味しく感じました。
とびっちょテラスモール湘南店には「しらす問屋直売所」もあります。
海鮮と相性抜群のオリジナル「海鮮ぽん酢」を始め、釜揚げしらすやちりめんじゃこが並んでいます。
商品は発送する事もできますので、家族や友人に送ると喜んでもらえるかもしれませんね。
【しらす問屋 とびっちょ】にはオンラインショップもあります。
足が早いゆえに地元でしか食べられない生しらすの冷凍も販売しています。
気になった方は通販してみるのもいいかもしれませんね。
URL→https://shop.tobiccho.com/
私は昔、和歌山でしらす丼を食べた事がありましたが、湘南の生しらす丼は全くの別物で楽しかったです。
もし、湘南に行くことがありましたら、是非現地の【生しらす】をお召し上がりください。
—【しらす問屋 とびっちょ】の詳細—
テラスモール湘南
住所:〒251-0041
神奈川県藤沢市辻堂神台1丁目3−1
電話番号:0466-38-1000(自動アナウンス)
<営業時間>
専門店街:10:00 – 21:00
レストラン街:11:00 – 23:00
潮風キッチン:10:00 – 21:00
湘南ヴィレッジ:10:00 – 21:00










