【牡蠣】温暖化の影響を受けて瀬戸内海で不作?

■ごあいさつ
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『ただ』のぐでぐでです。

新年を迎えしっかりと英気を養うことができたでしょうか。
冬の寒さはこれからさらに冷え込むことになるので、春の訪れまで
体調を崩さぬよう身体を温かくしてお過ごしください。

暦上はともかく、実態としては3月中頃まで寒さを感じるでしょう
から期間としては約3ヶ月くらいですね。

今回は牡蠣について触れていきたいと思います。
瀬戸内海で養殖牡蠣が記録的な不作が発生しているため、ニュースで
その情報を知った方も多いでしょう。

当初はわからなかった複合的な理由が、その後の調査でいくつかの可能性
を示唆されました。
それでは本記事にお付き合いください。よろしくお願いいたします。

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【エビ】お正月を彩る長寿や発展を願う縁起物【歩行型と遊泳型】

■ごあいさつ
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『ただ』のぐでぐでです。

いよいよ1年の終わりを迎えます。体調管理はいかがでしょうか。
ぐでぐではここ2週間近く体調を崩しておりましたので、何をするにも
元気がありませんでした。仕事納めして9連休を迎えるようになって
から復調したので、年始までには万全のコンディションになるよう整え
たいものです。

今回はお正月の定番であるエビについて触れていきたいと思います。
古来より長寿や発展、魔除けの象徴として扱われたお正月の特におせち
の定番と言えます。匠本舗で提供している各おせちにも何らかの形でエビ
はしっかりと入っています。

それでは本記事にお付き合いください。よろしくお願いいたします。

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【伊勢市・松阪市】伊勢海老・松阪牛などグルメも満喫できるお店の紹介

■ごあいさつ
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『ただ』のぐでぐでです。
冬を迎え、紅葉は見納めとなります。これから雪の降る地域も徐々に発生
すると思いますが、年末年始の準備はもう整えておりますか。

大掃除、正月飾り、年賀状、おせち料理、帰省の乗車券や航空券など、人に
よってはもう止めてしまった行事もあるかもしれませんが、続けているもの
だけでも忘れずに早めに準備しておきましょう。

今回は三重県の伊勢市と松阪市を複数回に分けて訪ねました。
伊勢海老・松阪牛がお目当てのため、観光にはリソースを回さず行動しました。

大阪から三重は思った以上に遠く感じず、日帰りも十分に可能な距離なので宿泊
施設を抑えられない場合でも、気にせず立ち寄れます。

それでは本記事にお付き合いください。よろしくお願いいたします。

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【祇おん江口】五感で旬の食材と四季の移ろいを堪能できる

■ごあいさつ
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『ただ』のぐでぐでです。
いよいよ秋を終えて、冬に突入します。紅葉については平年より遅い傾向で
したが、大部分の地域で12月上旬には見納めとなるでしょう。

やはり秋は短く感じ、紅葉をゆっくり眺めるには通常の休日だけでは時間が
足りなく思います。来年は休暇を多めにとれるよう心掛けることにします。

今回は久しぶりおせち監修料亭を巡ることとしました。『』でお世話に
なっております『祇おん江口』です。

それでは本記事にお付き合いください。よろしくお願いいたします。

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【大原】三千院~季節に応じて多くの人を惹きつける苔の庭園【京都市左京区】

■ごあいさつ
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『ただ』のぐでぐでです。

関西地区は紅葉が見頃といってよいでしょう。標高の高い地域からピークを
すぎていきますが、平地であれば12月上旬まで楽しむことができます。

年々秋が短くなるといわれますが、紅葉は何だかんだで楽しめるようです。
今回は三千院を巡りましたので、周辺でいただくことのできる料理も簡単に
紹介します。

それでは本記事にお付き合いください。よろしくお願いいたします。

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【神戸市北区】同一区内で二つ目の区役所が存在する街『岡場』【藤原台】

■ごあいさつ
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『ただ』のぐでぐでです。

今回は同一区内で二つ目の区役所が存在する街『岡場』と、駅周辺の飲食店
について紹介いたします。

区役所の機能の一部を担う『支所』『出張所』はあれど、同一区で
区役所が2つあるというのは、2025年時点で日本唯一の事例といえます。

2019年以降、同一区内で二つ目の区役所が存在する街という風変わりな日本
唯一を持つ岡場について解説していきます。

それでは本記事にお付き合いください。よろしくお願いいたします。

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【日本一の里山】兵庫県川西市~清和源氏発祥の地【都会と自然】

■ごあいさつ
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『ただ』のぐでぐでです。

今年(2025年)も残り2ヶ月です。年々時間の流れを早く感じます。
そして秋ではありますが、急に冷え込んできた気もします。冬が迫って
おり、のんびりと過ごせなくなったので、休日は時間の限り楽しむよう
にしています。紅葉は平年より遅くなる傾向なので、近畿圏の平野部で
の紅葉の見頃は11月下旬から12月の半ばまでの予定です。急な寒暖が
あると変わってしまうかもしれませんが。

ぐでぐでは大阪市在住ですが、働く場所は神戸市となります。その関係
で神戸に関する記事を書くこともありますが、川西市(兵庫県)も平日
休日問わずによく顔を出しています。

基本的に大阪市内で完結していた行動が、コロナ禍をきっかけに行動
範囲が変わってしまい、コロナ禍を終えてもそのまま続いている形に
なります。

大阪・京都・神戸などの有力都市と比べると、知名度はいささか低いの
かもしれませんが、他にはない特有の魅力があるので紹介いたします。
機会を見つけて訪れていただけると幸いです。

それでは本記事にお付き合いください。よろしくお願いいたします。

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【春夏秋冬】季節問わず開催する打ち上げ花火!どの季節がおススメ?

■ごあいさつ
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『ただ』のぐでぐでです。

冷房を稼働させることもなく、大変過ごしやすい季節である『秋』を
大いに楽しんでいます。1ヶ月くらい過ぎると冬がやってくるので
年々短くなっている秋を精一杯、全力で楽しみます。

花火と言えば夏のイメージがありますが、これは手持ち花火を楽しむ
時期として圧倒的に夏が選ばれるためです。夏以外の季節だと夜は冷え
込むこと、空気が乾燥していたり風が強いなどの理由があって意図的に
選ぶ方が少ないという点が挙げられます。

安全対策をしっかりすれば、季節問わずに手持ち花火を楽しんで良いと
思いますが、全ての個人に徹底できるかは難しいところです。
あと、近年は手持ち・打ち上げ花火をできる場所が減っており、そもそも
実施できる場所を探すところから難儀します。

一方で打ち上げ花火は季節を問わず開催していますが、これは主催者側
でしっかり対策をしているためです。一例としては中止基準の設定や
念入りな火災予防措置を行い安全に開催できるよう準備しています。

そのため、準備が整わないものについては中止・非開催という判断で開催
されないものも少なくありません。
開催されてもトラブルがあれば安全を重視して開催途中でも中止となる
ものもあります。

今回は各季節で開催される打ち上げ花火の特徴について紹介していきます。
各季節ともメリット・デメリットがあるので、皆さまの実情に合わせて
ベスト時期の花火大会を楽しむように心掛けてください。

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【大阪関西万博】184日間の会期を終え閉幕した万博を振り返る【夢洲】

■ごあいさつ
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『ただ』のぐでぐでです。

大阪関西万博(2025年日本国際博覧会)6回目の記事を書きます。
ついに閉幕となりました。何だかんだでやっぱり寂しいかな。
以後は「万博」の表記で進めます。

過去の記事は以下の通り。
1回目
2回目
3回目
4回目
5回目

万博が閉幕し、自身のために使える時間が増えました。まぁ、万博開幕前
に戻ったといえます。この期間は可能な限り万博のために時間を費やして
諸々のこと、特に家の掃除に関しては後回しにしており、綺麗とは程遠い
状況となっておりました。

そんなわけで早めに年内の大掃除に取り組み、要らないものは捨てて気分
一新として部屋のレイアウトを変えてみました。

実は能動的に取り組んだのではなく、水回りのトラブルで部屋を綺麗にせ
ざるを得なかったというのが本当のところです。
それでも、綺麗になった部屋を見て気分上々な感じです。

さて、話を戻して今回の万博の振り返りとなります。ぐでぐでは会期中に
合計16回、足を運びました。満足した箇所もあれば、不満を抱くものも
ありました。自身の考えを整理することも兼ねて書いていきます。
それでは本記事にお付き合いください。

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