【2022年10月関東(東京と千葉)へ出向いてみた】Vol.1銚子見聞録


■ごあいさつ
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『スタッフぐでぐで』です。
最近は食べ物と関係ない話が多かったので、今回は久しぶりの食べ物(+旅)の話となります。

とある事情で千葉の銚子(ちょうし)に用事があったのでお出かけしました。
日本でも有数の水揚げを誇る銚子漁港があったり、醤油で名を馳せている地域ですね。

以前にお雑煮の歴史を調べたときに、江戸時代を境に味付けが醤油に変わって参勤交代で
全国へ普及していくという内容を知りました。
調べたら、今度は直に見てみたいという気持ちも湧き出てきたのでこの機会に町を巡ってみようと
思います。

 

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【君は何でもできるはず】30年ぶりのミニ四駆【シャーシの特性を知る】

■ごあいさつ
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『スタッフぐでぐで』です。
前回に続きミニ四駆のお話しです。

匠本舗では一部スタッフにてミニ四駆で覇を競い合うレクレーションが不定期で開催されます。
そんなわけで童心を帰って、『エアロ アバンテ』を手にとってみました。

ミニ四駆スターターパックARスピードタイプ (エアロ アバンテ) Item No:95210
(リンクはタミヤ公式より)

【前回の記事はこちら】
【熱き魂をたぎらせろ】30年ぶりのミニ四駆【初心者&復帰組が取り組みべきこと】

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【熱き魂をたぎらせろ】30年ぶりのミニ四駆【初心者&復帰組が取り組みべきこと】

■ごあいさつ
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『スタッフぐでぐで』です。
今回も食べ物と全然関係ない話です。

匠本舗では一部スタッフにてミニ四駆で覇を競い合うレクレーションが不定期で開催されます。
以前よりお誘いあったのですが、前回(2021年)は先約とかぶって不参加となりましたが、今回(2022)
は参加の運びとなりました。
当然ながら、参加のためにはミニ四駆を用意しないといけないわけですが。

 

 

■ミニ四駆って何ですか
株式会社タミヤ(旧:株式会社田宮模型)が発売している小型の動力付き自動車模型です。
小型電動機を搭載した四輪駆動の模型で、単3電池2本を動力源として走行します。走行中の出力調整は
出来ないため完走するかコースアウトするまで走らせます。コースアウトせず、より早く走らせタイムを
競い合い、ライバル達と熱い戦いを繰り広げるロマン溢れる競技です。世代問わず愛されています。
音声識別で加速したり、ミニ四駆から暗器が飛び出たりすることはない。(汗)

技術的な解説も入れたかったですが、そんな細かな仕様まで話すよりは直感で進めよう。

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【現代人は睡眠不足】休暇と睡眠の重要性~しっかり休みましょう。しっかり眠りましょう~

■ごあいさつ
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『スタッフぐでぐで』です。
食べ物や旅に関する話から一転して今回は「休むことの重要性」についてお話しいたします。

さて、皆さま。日々の睡眠時間はどのくらいでしょうか。6時間未満の方もいれば8時間近くの方も
いるでしょう。また、睡眠の質についても満足できている方とそうでない方がいると思います。

たまに睡眠時間が短いならともかく「慢性的」な睡眠不足は将来にわたって心身を蝕み、健康とは
ほど遠い生活を過ごすリスクも発生します。
そんなわけで休むこと、眠ることの重要性を皆さまも一考くださいませ。

 

 

■睡眠の状況(令和元年「国民健康・栄養調査」(厚生労働省) P27~28より引用)
1日の平均睡眠時間は6時間以上7時間未満の割合が最も高く、男性 32.7%、女性 36.2%。
6時間未満の割合は、男性 37.5%、女性 40.6%。性・年齢階級別にみると、男性の 30~50 歳代、
女性の 40~50 歳代では40%を超えています。なお、男性の 20~50 歳代、女性の 20~60 歳代
で7時間以上8時間未満の割合は20%に達しないみたいです。

これでは日中に眠気を感じるのも致し方無いかもしれません。資料をみると男女とも20~40 歳代の方で
スマホやゲームに時間を取られているようです。仕事や育児も睡眠時間の妨げとして挙げられるようです。
現代人は思った以上に睡眠不足。

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サイコロきっぷを使って尾道(広島)に行ってみた。【尾道と言えば】

(画像は公式より)

■ごあいさつ
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『スタッフぐでぐで』です。
今回は旅行(ひとり旅)に関するお話をいたします。
私は年に最低3回は遠方にお出かけする旅人ですが、今年は3月(長野、新潟)、5月(岡山、広島)
7月(岡山、京都、福井)、9月(広島)と4回はお出かけしています。年末までにあと1~2回は
チャレンジしてみたい。

本記事は2022年9月下旬にお出かけした内容となります。
JR西日本から発売された企画切符「サイコロきっぷ」をつかった旅となります。
サイコロ振るまでどこへ行くのかわからないというのが、面白かったのでノリで1つ買ってみました。

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匠本舗の明太子を使って調理してみた【※調理はお友達にお願いしました】

■ごあいさつ
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『スタッフぐでぐで』です。
今回も食べ物に関するお話をいたします。ご紹介いたしますのはこちら

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https://skynet-c.jp/SHOP/171.html

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当店で扱う商品の中でもリーズナブルな価格で、美味しいと評判をいただいている
『商品番号171』『商品名:訳あり 本場福岡 無着色辛子明太子 約1kg』でございます。

訳ありの理由は以下の通りなので、贈答用でなくご自身で調理するのなら大変お買い得な商品となります。

【訳ありの理由】
一本物の製造過程で薄皮が破けてしまったり、形が崩れてしまったりした明太子だけを詰め込みました。

商品の詳細説明については上記の図かURLをクリックしますと詳しい内容が表示されますが
本記事では明太子のちょっとしたコラムを書きますのでご一読いただけますと幸いです。

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【カニの食べ方は地域で異なるかも】地域性のお話【カニ】

■はじめに
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『スタッフぐでぐで』です。
今回はカニの食べ方についてご紹介いたします。

と、その前に。
皆さまはカニを食べますか。食べるとしたらどのような調理をしているでしょうか。
これから紹介する食べ方についてまだ、試したことがない場合は何らかの機会で
是非ともお試しください。新しい味わいを楽しむことができるかもしれません。

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『火』が人類にもたらした様々な事象について【お料理も火を使います】

■はじめに
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『スタッフぐでぐで』です。
さて、日々の生活を営むうえで「火」と無縁な生活をしている方は極めて少数と言えるでしょう。

人類と火の歴史はかなり昔から付き合いがあります。皆さまが学校で習ったときと今の通説で違って
いる部分もあると思われますが、実ははっきりとした情報は今でもわかりません。というか昔過ぎて
痕跡が残っていないものと思われます。長く見積もって今から180万年前、短く見積もって20万年前
と諸説あります。国家の歴史とは比べ物にならないくらいかなり昔から関りがあったようです。

これだけ長い歴史があるなら、火事が発生しない仕組みも作ってほしいけど運用する側の問題なのかな?

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数多の旅行を繰り返して気づいたこと~過疎地運輸の現状~

■はじめに
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。たまに旅人やってます『スタッフぐでぐで』です。
さて、皆さまは旅行に行きますか。行くとするならどのような手段で移動しますか。

私は旅をする際の長距離移動は公共交通機関(鉄道、バス等)、短距離移動なら自転車を使います。
最近はさらに変わった移動手段(キックボード)を用意したのでこれらを使い分けています。

大阪府大阪市に在住の『スタッフぐでぐで』は自動車を使わなくても普段の生活に困ることがありません。
鉄道ならJR及び地下鉄を含む私鉄があるし、バスを使うこともできます。勤務先から自宅までの
通勤ルートが3つ以上あったりします。

幼少のころは日本全国にこのような充実した交通網があると思っていましたが、それが間違い
と理解し始めたのはお盆や年末年始の帰省の時でした。
帰省先は広島か沖縄ですが、このときの移動は大阪⇒広島へ自動車で長時間移動します。
沖縄の場合は大阪から那覇空港まで飛行機で移動して、空港から自動車で送迎してくれるという
ものでした。

後になってわかったことですが、新幹線で広島駅へ行くルートを選ばなかったのは、その後の乗り継ぎ
が悪すぎるので、結果として大阪から自動車で移動した方が目的地へ早く到着できるようです。

沖縄に関しては空港から自動車以外で目的地へ到着できる手段がないので、そもそもの選択肢がありません。

 

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【カニの本場】カニを食べてみるin香住~カニを使った様々な料理~

■はじめに
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『スタッフぐでぐで』です。
突然ですが、タイトルの通り香住でカニを食べてきました。

私は旅であちこち巡る習性を持っているので、ご当地の海産物を食べながら
単品及び、他食材と組み合わせた料理を皆さまへ紹介してみます。
定番のものから変わったものまでありますが、食卓へ出す料理の参考になれば
幸いです。そんなわけでカニからスタートです。

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