【2026年】おせちと+α(料理以外も含む)過ごす年末年始

■ごあいさつ
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。『ただ』のぐでぐでです。

2026年(令和8年)は六十干支(ろくじっかんし)で丙午(ひのえうま)
と呼ばれます。十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の組み合わせで
60通りあるうちの43番目にあたります。
十干の丙と十二支の午はどちらも火の性質を持つことから、火を象徴する
年で60の干支の中で最も激しいエネルギーが巡るとされています。
※日本の暦(国立国会図書館)より

迷信の類ではありますが、情熱や力強さ、華やかさを持つ特別な年らしい
のでこれまで躊躇していたこと、新しい目標に向かって一歩を踏み出すに
はよいきっかけとなるかもしれません。

それでは、次項ではおせちの話題について触れていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

 

 

■おせち文化は今後も残る
昨年同様に身も蓋もない話ですが、当面の間おせち文化は残ります。
若年層のおせち離れは確かにありますし、おせちを手作りする方が少なく
なっているのは事実ですが、ECサイトでのおせち市場は成長し増え続けて
います。一方で全体の母数で見た場合は減少しております。

これは社会が人口減となっていることでそもそも全体のマーケット(市場)
が最盛期に比べて縮んでいるのが理由の1つです。そして、ライフスタイル
が多様化していることで年末年始(特に12月31日~1月3日)に多くの人が
集まれなくなっているのがもう1つの理由です。

ぐでぐでは現状、おせちを12月31日と1月2日の2回に分けていただきますが、
これもいつの日かまとまって人が集まれない日が来ると思っています。

 

 

■冷凍技術の進化で
おせちは元々保存食の性質を持っていました。昔はコンビニやチェーン店が
なく、年末年始はお店が営業していないこと、冷凍技術が不十分だったこと
が主な理由ですが、他にも正月の三が日は火や包丁の使用を控える風習が
残っていたためです。
現代では年末年始でも営業しているお店があるし、冷凍技術の発達で食料
の買い溜めができます。何なら後述のようにおせちも注文できます。
大変便利な世の中になったと実感しています。

いつまでも変わらない本質の部分を大切にして、時代や状況などの変化を
取り入れていくことで伝統と革新を両立させることを「不易流行」といい
ますが、食に関しても適用されます。今後も新たな技術や知見をもって
さらなる発展や進化を期待できます。

 

 

■進化を続けるおせち
過去を遡れば、平安時代のおせちは儀式的な要素が強く、現代のような形で
落ち着いたのは江戸時代からと伝えられています。冷凍技術の発展もあって
現代のおせちは、新鮮な食材や日持ちを重視しない料理構成を可能とします。

また、和食だけに限らず洋風、中華風など多様なジャンルで提供できるよう
になり、配達サービスを利用しておせちを入手するスタイルも確立しました。
さらに、多人数で集まれないことを考慮して少人数(1~2)用のおせちも
登場しました。

これらは現代のライフスタイルに合わせて進化したといえるでしょう。
「新年を祝う特別な料理」という本質的な意味は変わらず、今もあり続けて
います。

 

 

■誰と一緒に特別な料理をいただくのか
大きく分ければ<友人・仲間>と<家族・親戚>にわかれるでしょうか。
前者は知り合いの店を貸し切って集まるのに対して、後者は実家でリラックス
して過ごすので疲労感の違いはあります。

以下は実際に食べた匠本舗おせち2026

 

京都祇園「岩元」監修 匠
【おススメポイント】
新進気鋭の料亭が監修する販売実績No.1おせちです。おせち選びに迷ったら
完成度の高い「匠」をどうぞ。

 

京都東山「はり清」監修 清祥
【おススメポイント】
老舗料亭王道の和風おせちながら、気軽に親しみをもって楽しんでほしいとの
コンセプトから、手に取りやすい価格で提供してくれます。

 

京都祇園「華舞」監修 夢の舞
【おススメポイント】
全体的なバランスが取れたややボリューミーなおせちです。ロブスター、海老
艶煮、カニなど各お重でメインと呼べる食材が配置されています。

 

京都祇園「華舞」監修 双の舞
【おススメポイント】
ボリューム、見栄えと豪華な食材で揃えられています。まずは写真を撮って
それからいただいてほしいです。質、量とも世代問わずに満足できます。

 

銀座「田中屋」華ぎんざ
【おススメポイント】
おせちは食べるのが初めてという方に是非ともいただいてほしいです。
求めやすい価格帯ですが、高級食材、定番食材がしっかり入っています。

 

■誰かと一緒に飲食する時間を楽しもう
さて、「【2026年】おせちと+α(料理以外も含む)過ごす年末年始」について
いかがでしょうか。一人よりは誰かと一緒の方が楽しい時間を過ごせることが
多いでしょう。それゆえ昔から宴会というものが催されております。

おせちの場合は基本的に大人数で食べるものとありますが、紹介したように
ライフスタイルが多様化するこの時代、提供側も様々な選択肢を私達に提示して
くれます。時代が進むと共にあり方、楽しみ方が今と変わってしまうかもしれま
せんが、その変化を受け入れておせちの文化を次世代へ繋いでいければと思います。

皆さまも各家庭、コミュニティで最適な形で「おせち」を楽しんでください。

 

 

■おせちだけじゃない。カニを筆頭にいい品あります
匠本舗ではカニを筆頭に様々な海産物を取扱いしております。
ネットショップ大賞を15年以上連続で1位との実績がありますので
強くおススメいたします。

上記バナーをクリックして商品を選び、素敵な食卓をお楽しみください。
おせちに合う海産物が充実しています。早めに注文して食事する当日
ではなく、遅くとも1日前には受け取りできるようしてください。